国分佐智子さんが、初パーソナリティーを勤められているCanon presents "PHOTO WEEKEND"。

(FM東京 毎週土曜日午後0時から0時半)


番組ホームページhttp://www.tfm.co.jp/photo/index.html


『カメラのある週末』をテーマに、CANONの最新鋭デジタルカメラ EOS kiss X2を手に街に出て、感じるままに写真を撮り、その思い出と写真を中心にお話を進めていかれます。

番組ホームページには、国分佐智子さんが実際に撮られた写真が展示されており、放送中、国分佐智子さんが紹介されるのをきっかけに公開され、写真をみながら番組を楽しめる趣向になっています。


国分佐智子さんご自身も、お散歩気分で楽しみながら好きなものを沢山撮るというスタンスで、パシャパシャ写真を撮っておられます。


8月30日 第22回目の放送で国分佐智子さんは、「吉祥寺めぐり(ショッピング&グルメ)」と題して、東京でも住みたい街ナンバーワンに輝く吉祥寺を取材されました。


今回も、その追っかけ取材ですo(^-^)o


撮影は全て、国分佐智子さんと同じCANON EOS kiss X2を使用しています。

もちろん、国分佐智子さんがこの番組を担当されることになったので、新たに購入したものです!


写真をクリックすれば拡大して見ることができます。

ただし、これまでの画像サイズではブログに許容された画像容量を恐ろしいペースで食っていることが判明したため、今後は画像サイズをこれまでの5分の1まで縮小しますので、この点ご容赦下さい。

もし、あまりにも小さくて見難いなどのご感想がありましたら、是非お寄せ下さい。




吉祥寺の賑わい



メンチカツとコロッケで有名な(チャーシュー、餃子、肉団子でも有名)お肉屋さんのサトウさん。

土曜日とはいえ大雨の直後、でも行列して買いましたo(^-^)o




メンチカツは平日は一人20個まで。土日祝日は一人10個まで。

1個180円ですが、5個以上買うと1個140円とお得です。


メンチカツ以外のコロッケその他だけなら、行列せずに買えます。


ただし、サトウさん自体は、国分佐智子さんが今回放送分の吉祥寺取材をされた8月6日の翌日に取材済みですので、詳細はその際の記事に譲ります。


http://ameblo.jp/purewing/entry-10124758743.html






国分佐智子さんは、マネージャーのやまさんへのお土産も含め、メンチカツ5個とコロッケ4個を買われました。

私は自分の晩御飯も兼用で、メンチカツ5個とコロッケ2個を買いましたo(^-^)o


上の写真の左下は、ジップロックに入れて持参したトンカツソースです(;^_^A

もっとも、メンチカツは十分味付けしてあるので、ソースは要りませんでした。

コロッケも味付けしてありますが、ソースを使うかどうかはお好みでしょう。



さすが、揚げたてということもあり、アツアツで肉汁がピューピューです!


確かに美味しい。一つ星です!☆


一つ星・・・近くに行ってみることがあれば是非立ち寄ってみるべきお店。


サトウさんのメンチカツは、あくまでも吉祥寺の土地と文化と、地元の人々に愛され、愛され続けていく味です。

あくまでも吉祥寺の味だと思いました。





私がメンチカツをいただいたのは、この場所。

偶然選んだ場所だったのですが、何と国分佐智子さんがアツアツのメンチカツを召し上がられた、ずばりその場所、そのテーブルだったのです!




実は伊勢丹吉祥寺店の前にある、ジェラート店のお店先だったんです。

・・・つまり、私も国分佐智子さんも『持ち込み』をしていたわけです(;^_^A




その直ぐ右に、国分佐智子さんも写された伊勢丹吉祥寺店の入り口です。


国分佐智子さんが訪れたのは8月6日だったので、国分佐智子さんの写真にある竹と星は、旧暦の七夕に合わせたオーナメントだったんだと思います。



国分佐智子さんが「懐かしい感じがする」とお気に入られた『ハーモニカ横丁』。


サトウさんから見て吉祥寺駅側にすぐそこの場所にあります。


沖縄料理店なども多いエリアです。




上の写真は、国分佐智子さんが撮られたのと同じ場所、同じ構図のハーモニカ横丁の写真です。

右側にあるブティックは地元でもなかなか評判のお店のようで、通りがかった女性達が「この店いつもセンスがいいのをおいてある」と話しながら過ぎていかれました。


但し、厳密にはハーモニカ横丁の突き当たりにある別の名前横丁であるようです。






上の写真は、藤村学園さんです。

建物の上の方を見ると、「器械体操、新体操、囲碁、トランポリン」とあります。


国分佐智子さんが番組中で、「トランポリンが2台置いてある・・・面白~い」とおっしゃられた場所は見つけることができませんでした。


帰宅後検索してみると、どうやら中道大通りにあったムサシノ・スポーツクラブさんだったようです。

中道大通りは全部歩いたので、見落としたのは残念です。

でも、藤村学園さんと全く関係ない話ではないと思います。


なぜなら、今回の北京オリンピックで団体5位に輝いた女子体操は、藤村学園出身の5人娘の活躍によるものだったのですから。。。




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孫娘の華孫ちゃんが楽器が納められた袋を持ってくると、おじいちゃんは「ナシ族の音楽を知っているかい?(後で)弾いてみせるよ」と国分佐智子さんに尋ねます。




楽器を袋から取り出すおじいちゃん。



おじいちゃん「俺が作った楽器だよ」、国分佐智子さん「ホンと?」・・・手作りの楽器、それはおじいちゃんの自慢であるだけでなく、もう一つの歴史的な意味があったのです。

その意味は後日・・・。



「胡弓だ」と、ナシ族の楽器の説明をするおじいちゃん。



「君から弾きなさい」と、やや上から目線になるおじいちゃん。

それには理由がありました・・・o(^-^)o



「楽しみね」とおかさん。

「わ~緊張するなあ(;^_^A」と甘える国分佐智子さんo(^-^)o



国分佐智子さんは、現地のご家族とのコミュニケーションのために日本から趣味のウクレレを持ってきていたのです。

国分佐智子さんが演奏しだしたのはハワイアンの名曲「バリバリの浜辺で」。


初めて聞く楽曲とウクレレの音色に興味深そうに聴き入り、見入る麗孫ちゃん。

国分佐智子さん『ここでは』株を上げます(;^_^A



お父さんも、美人が奏でる珍しい歌と音楽に真剣なまなざしを送っています(;^_^A



少々照れくさそうに小品の演奏を続ける国分佐智子さん。



お母さん、そしてみんなも手拍子、『膝』拍子で国分佐智子さんの演奏に合わせます。



好評のうちに演奏を終えた国分佐智子さんに拍手を送りながら、お母さん「初めて聞く音色だわ」と感想を述べられます。

お母さんをはじめ、人々の表情がとっても素直です!



ところが、演奏中『膝』拍子をとっていたおじいちゃんは「俺の楽器に比べて音に深みが無いね」と、少々意外な反応。



さらに、「何だか安っぽい、寂しくなる音だ」と、高飛車な批評を重ねてきます。



少々戸惑い気味な国分佐智子さん。




するとお母さんが「おじいちゃんは楽器なら一日中でも弾いているわ」と、説明を兼ねた助け舟を出します。


実は・・・o(^-^)o