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孫娘の華孫ちゃんが楽器が納められた袋を持ってくると、おじいちゃんは「ナシ族の音楽を知っているかい?(後で)弾いてみせるよ」と国分佐智子さんに尋ねます。
楽器を袋から取り出すおじいちゃん。
おじいちゃん「俺が作った楽器だよ」、国分佐智子さん「ホンと?」・・・手作りの楽器、それはおじいちゃんの自慢であるだけでなく、もう一つの歴史的な意味があったのです。
その意味は後日・・・。
「胡弓だ」と、ナシ族の楽器の説明をするおじいちゃん。
「君から弾きなさい」と、やや上から目線になるおじいちゃん。
それには理由がありました・・・o(^-^)o
「楽しみね」とおかさん。
「わ~緊張するなあ(;^_^A」と甘える国分佐智子さんo(^-^)o
国分佐智子さんは、現地のご家族とのコミュニケーションのために日本から趣味のウクレレを持ってきていたのです。
国分佐智子さんが演奏しだしたのはハワイアンの名曲「バリバリの浜辺で」。
初めて聞く楽曲とウクレレの音色に興味深そうに聴き入り、見入る麗孫ちゃん。
国分佐智子さん『ここでは』株を上げます(;^_^A
お父さんも、美人が奏でる珍しい歌と音楽に真剣なまなざしを送っています(;^_^A
少々照れくさそうに小品の演奏を続ける国分佐智子さん。
お母さん、そしてみんなも手拍子、『膝』拍子で国分佐智子さんの演奏に合わせます。
好評のうちに演奏を終えた国分佐智子さんに拍手を送りながら、お母さん「初めて聞く音色だわ」と感想を述べられます。
お母さんをはじめ、人々の表情がとっても素直です!
ところが、演奏中『膝』拍子をとっていたおじいちゃんは「俺の楽器に比べて音に深みが無いね」と、少々意外な反応。
さらに、「何だか安っぽい、寂しくなる音だ」と、高飛車な批評を重ねてきます。
少々戸惑い気味な国分佐智子さん。
するとお母さんが「おじいちゃんは楽器なら一日中でも弾いているわ」と、説明を兼ねた助け舟を出します。
実は・・・o(^-^)o














