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さて、納西(ナシ)族の長老和昇栄おじいちゃんのご一家を訪ねた国分佐智子さんを、和さん一家は心から歓迎してくれました。
お母さん(但し、30歳・・・お嫁さんと呼んだ方が日本的には分かりやすいでしょう。でも、お嫁さんと呼ぶには、お姑さんがいないという事情があるようです。)は、「なんて綺麗な人なの!」と感嘆の声を上げられました。
おじいちゃんは、まず「76年の人生で初めて出会う日本人だ」と感慨を込めておっしゃりました。
その後、「君のような美人なら大歓迎するよ」と、これまた国分佐智子さんの美貌を素直に称えられました。
続いておじいちゃんは「家族を紹介しよう」と、この家に住む他の3人の家族を紹介しだします。まず、お父さんの和文峰さん(32歳)。
長女の和麗孫ちゃん(11歳)。
長男の和世明君(9歳)。和さんの家のスパンです。
画像の容量を節約したいため、こんな感じで三方をコの字型に建物が建ち、残りの面を門がある塀で囲まれているとイメージ下さい(;^_^A
吉祥村全体では、600人120世帯が暮らしています。
村人のほとんどが専業農家です。
ちょうど農作業の合間の休憩時間。
お母さんは手作りのお菓子で、遠来の国分佐智子さんを歓迎してくれました。
日本もかってはそうだったのですが、この村ではバナナは滅多に食べられない貴重品です。
そんなバナナで国分佐智子さんをもてなし、最大限歓迎する気持ちを表してくれました。
おじいちゃんは「日本ではどんな仕事をしてるんだい?」と国分佐智子さんに尋ねます。
国分佐智子さんが「ドラマとか雑誌のモデルとか、そんなお仕事をしています」と答えると、おじいちゃんは「女優さんと会えるなんて光栄だ」とご機嫌な様子でおっしゃられました。
そして「よかったら何かやって見せてくれないかい?」と所望されました。
なお、このおじいちゃんのリアクションには理由がありました。
それは後ほど紹介しますが、おじいちゃんも村のエンターティナーだったからですo(^-^)o
そこで国分佐智子さんは持参のウクレレギターを取り出しました。
実は、国分佐智子さんは事務所の所長さんから「タレントのお仕事を続けていくなら、何か楽器を弾けるようになっておいたほうがいい」薦められて、ウクレレギターを習い、ハワイアンの曲を何曲も演奏し、歌うことができるようになっていたのです。
だから、初期の頃のプロフィールにはウクレレギターが特技として挙げられていたのです。
おじいちゃんにとって、ウクレレギターは初めて見る楽器です。
国分佐智子さんがウクレレギターを見せると、おじいちゃんは「俺の楽器も持ってこい」と孫の麗孫ちゃんに命じます・・・。



















































