こんにちは。
しょうこです。
いかがお過ごしですか?
月曜日ですね。
学校に行きたくな〜い!
っていうお子さんがも多いかもしれませ
んね。
うちの子も今日は行きたくないみたい。
「学校に行かなければいけない」
多くの大人がそう思っているので、
学校に行けないことに対して不安になった
り罪悪感を感じてしまう子が多いと想いま
す。
・学校に行きたくないのは悪いこと
・学校に行けない自分はダメなんだ
そういう思いこみが作られていくのが一番
怖いこと。
なぜって、1回刷り込まれた自己価値観
って根強く残って、大人になってもその
人を苦しめます。
・親から否定された気持ち
・自分で自分の素晴らしさを認められない気持ち
そういう心の傷が、大人になってからも
潜在意識の中には残っています。
その思い込みは自分一人ではなかなか取り
払えません。
そして、幸せな人生を生きるのを邪魔して
います。
(私はその思いこみを書き換えるためのヒ
プノセラピーを行なっています)
なので
学校に行かない子を責めないでください。
責めれば
責めるほど
子供は反発したり
心を閉ざしてしまったり
自分の存在価値を否定したり
してしまいます。
自分はダメな人間だという価値観を受け入れてしまいます。
どうしたら子供が安心して伸び伸び成長できるのか?
一緒に夢を語れるようになるのか?
お子さんが何を感じて
何を不安に思っているのか?
お子さんの気持ちを感じることから始めて
みてくださいね。
私は、学校に行かなくてはいけないと思っ
ていません。
アメリカに住む知り合いも、学校よりも
ホームスクールの方が良いいと決めて実
行しておられます。
親としては
近所の学校に行ってくれるのが一番楽です
が、大人の就職と違って、子供は自分で好
きな学校を選べる機会ってほとんどないで
す。
なので、学校に行きたくないっていう自分
の気持ちをちゃんと感じられて、口に出せ
たというのがとても素晴らしい。
そこをまず褒めたり、感謝することから始
めるましょう。
そうすると、お子さんも自分の気持ちが受
け入れられている感覚を得られます。
そしたら、ちょっと元気が出て、生きてて
よかったって感じられると思います。
まずはそこから。
それが愛ある親子関係の基礎になります。
こどもはみんな心の底で思ってる
「お母さん、大好き」
「お母さん、ありがとう」
お母さんも、みんな思ってる。
「生まれてくれてありがとう」
「応援してるよ。大好きだよ〜」
子供の気持ちをちょっと覗いてみたいなあ
と思う方は、子供100人の心の声を集める
プロジェクトに参加してませんか?
オンラインのヒプノセラピーであなたと
縁のあるお子さんの心を結んでお話して
いただきます。
このオンラインヒプノセラピーではお母さ
んがお子さんの心と対話し、わかり合い
癒しあうお手伝いをしています。
100人の子供の声を集めていますが、
現在、9組、15人分の子供の魂の声が集ま
りました。
困っていることはないか?
どうして私を選んで来てくれたのか?
などお子さん自身が認識できていないよう
な深い意識の部分とお話をしていただきま
す。
こんな感じで、Zoomのオンライン通話を
使ってセッションを行なっています。
こちら↑は荻野陽子さんとのセッションの風景です
オンラインのヒプノセラピーです。
その中でお子さんの本当の気持ちを知った
りお母さんの確かな愛情を届けたりするこ
とによって、お子さんもお母さんもお互い
を癒しあうことができます。
そういう親子の魂の会話と癒しに立ち会う
たびに私も感動的しこのお仕事をしていて
良かったと感じています。
このセッションの体験談
↓ ↓ ↓
愛しさ100倍増しになりました♡(晴れ子さんのブログ)
無料セッションの募集は終了しました。
精神的に不安定であるとか深い悩みをお持ちの方はご遠慮ください
お悩みをご相談されたい方は、有料カウンセ
リングセッションをお申し込みくださいませ。
その方が効果的です。



