気になってた、レストラン クラブイタリーさんに、
行ってきました。

三重の多気町にあります。

Aコース 1580円の前菜

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メイン 揚げナスと、モッツァレラチーズのパスタ
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女性にうれしい、ちょっとずつ、いろいろ食べれる
盛り合わせ!

新鮮な地元のお野菜に、ふかふかのパン。
パスタは、モッツァレラが、フォークにくっついて、
さぁ大変というほど、入ってます。
モッツァレラ好きなので、たまりません。

食後にドリンクもついて、1580円はコスパ良し!

カフェオレにしたので、プラス100円でした。

フライヤーに、食とアートを愉しむと書いてありましたが、目で楽しめる食事って、素敵ですね!



バンクーバーには、約1年留学しました。
私が到着した次の日から、大規模な交通ストライキが始まり、バスも電車もストップしてしまいました。

労働ストライキのようでした。
結局、半年以上続いたけど、メトロは、気まぐれに動いてくれていたので移動は何とかなりました。
それに、乗車券も定期もなかったから、
ほぼほぼ、移動費はタダでした。

最初は、郊外にホームステイしながら、ダウンタウンの語学学校に通ってました。
ホームステイ先は、イタリア料理を経営する家庭だったので、毎日、イタリアンでした。
パスタ→ピッツァ→ラザニアが繰り返され、本場イタリア料理を毎日堪能させてもらいました!

1ヶ月ホームステイしましたが、学校に通うのも遠いし、イタリアンも飽きてきたので、ダウンタウンに引っ越しました。
街の掲示板でシェアメイトを募集していたので、
1ヶ月間、物件を探す間、ダウンタウンのコンドミニアムにシェアしてました。オーナーがコリアンで、いつも美味しい韓国料理を作ってくれました。食事付きとは書いてなかったけど、お も て な し には、いつも感動しました。
オーナーの韓国風肉じゃがが、めっちゃ美味しかったのを覚えてます。

留学したばかりで、不安も大きかったから、
みんなの親切心が身にしみました。

語学学校で仲良くなった友達と、物件探しに奔走し、
やっとロブソンストリート沿い、コンビニ屋横の超素敵な物件に入居が決まりました。

今振り返ると、いろんな出来事に翻弄されて、
右往左往していた自分がいましたが、
『これで、いいのだー。』『なんとかなるさー。』と、あきらめた瞬間に、物事が好転しました。

これは、人生の教訓だと思います。

諦めると、抵抗しなくなって、全てを受け入れることができるからです。



中学生三年生の国語の教科書に、沢木耕太郎さんの作品が掲載されています。
1年の旅行中に、一生分の手紙を書いた。という、フレーズが印象的だったのですが、なんと、その10年後に旅行記『深夜特急』を執筆されたそうです。

授業をしていたら、なんとなく私も、10年以上前の記憶を辿って旅について触れたくなったので、
思い出す国から書いてみようと思います!

タイ~バンコク編~

タイは、初の海外旅行でした。
友人と二人で3泊4日のパッケージツアーで行きました。

現地の添乗員さんが、中村玉緒さんにソックリだったのが、1番印象的です。

えっそこ?!っていう感じですがね。笑

ホテルと航空券付きで、1日だけ玉緒さん同行だったのを覚えています。

ホテルは、一泊5000円くらい?の中級ホテルで、
部屋も広く、朝食もバイキングだし、ベッドもセミダブルが二台で、かなり快適でした。

玉緒さんとの思ひでは、夜、玉緒さん行きつけの地元の屋台に連れってくれて、ピンク?赤?のラーメンをおごってもらいました。

夜ご飯は、オプションについてなかったので、玉緒さんのポケットマネーです。

一食100円くらいだったかな。

味は全く覚えてませんが、色がピンクのような赤のような感じで、その衝撃的な色彩に唖然としたのを覚えています。

自由行動の日があったので、
タクシーを1日貸切、寺院を回りました。
クーラーがついてなくて、暑かったけど、運転手さんは陽気なおじさんでした。

どこかの寺院で、大蛇を首に巻いて写真を撮る。というのがあり、避けて遠ろうとしたら、
おじさんと目があってしまい、ニヤリと近づいてきて、大蛇を首に巻いた写真を撮られました。

顔を引きつらせながらも、がんばってピースしました。

全然望んでなかったので、そのまま立ち去ろうとしたら、お金を要求され、その瞬間、猛ダッシュで逃げました。
どうして、逃げたのか、わからないけど、
熊に遭遇した時に、パニクって、逃げる心理に似ていると思います。

おじさんにも大蛇にも捕まらなくて良かったです。

ある遺跡で、友達にカメラを渡して、
ベストポジションで撮影してもらおうと思って、
階段を登っていったら、
途中で階段がなくなったので、まだ上に行ける!
と思ってよじ登ろうと遺跡に全身でしがみついたら、
警備員のおっさんに、警笛を鳴らされ、注意されました。
せっかく登ったのに、すぐに降りるのが悔しかったので、しがみつきながら、ピースをして写真は無事に撮れました。

間一髪セーフでした。

その他は、マーケットで、アジアン雑貨や、衣服や靴を買い、割と長く愛用していました。

玉緒さん、元気にしてるかなー。