中学生三年生の国語の教科書に、沢木耕太郎さんの作品が掲載されています。
1年の旅行中に、一生分の手紙を書いた。という、フレーズが印象的だったのですが、なんと、その10年後に旅行記『深夜特急』を執筆されたそうです。
授業をしていたら、なんとなく私も、10年以上前の記憶を辿って旅について触れたくなったので、
思い出す国から書いてみようと思います!
タイ~バンコク編~
タイは、初の海外旅行でした。
友人と二人で3泊4日のパッケージツアーで行きました。
現地の添乗員さんが、中村玉緒さんにソックリだったのが、1番印象的です。
えっそこ?!っていう感じですがね。笑
ホテルと航空券付きで、1日だけ玉緒さん同行だったのを覚えています。
ホテルは、一泊5000円くらい?の中級ホテルで、
部屋も広く、朝食もバイキングだし、ベッドもセミダブルが二台で、かなり快適でした。
玉緒さんとの思ひでは、夜、玉緒さん行きつけの地元の屋台に連れってくれて、ピンク?赤?のラーメンをおごってもらいました。
夜ご飯は、オプションについてなかったので、玉緒さんのポケットマネーです。
一食100円くらいだったかな。
味は全く覚えてませんが、色がピンクのような赤のような感じで、その衝撃的な色彩に唖然としたのを覚えています。
自由行動の日があったので、
タクシーを1日貸切、寺院を回りました。
クーラーがついてなくて、暑かったけど、運転手さんは陽気なおじさんでした。
どこかの寺院で、大蛇を首に巻いて写真を撮る。というのがあり、避けて遠ろうとしたら、
おじさんと目があってしまい、ニヤリと近づいてきて、大蛇を首に巻いた写真を撮られました。
顔を引きつらせながらも、がんばってピースしました。
全然望んでなかったので、そのまま立ち去ろうとしたら、お金を要求され、その瞬間、猛ダッシュで逃げました。
どうして、逃げたのか、わからないけど、
熊に遭遇した時に、パニクって、逃げる心理に似ていると思います。
おじさんにも大蛇にも捕まらなくて良かったです。
ある遺跡で、友達にカメラを渡して、
ベストポジションで撮影してもらおうと思って、
階段を登っていったら、
途中で階段がなくなったので、まだ上に行ける!
と思ってよじ登ろうと遺跡に全身でしがみついたら、
警備員のおっさんに、警笛を鳴らされ、注意されました。
せっかく登ったのに、すぐに降りるのが悔しかったので、しがみつきながら、ピースをして写真は無事に撮れました。
間一髪セーフでした。
その他は、マーケットで、アジアン雑貨や、衣服や靴を買い、割と長く愛用していました。
玉緒さん、元気にしてるかなー。