amazonで予約したカレンダーが届きました!
クラークリトルの波の写真カレンダー2015です。
いゃー何度眺めてもワクワクしますねぇー。
こちらは、年間カレンダーのハイライト写真。
ハワイ、ノースショアを中心に活動するサーファー兼写真家。
サーファーとして波に乗るうちに、浜辺に砕ける波の迫力や美しさに興味を持つようになったというクラーク。奥さんが波の写真を買ってきたのを見て、「俺が撮ってやるよ」と気軽に撮影を始めたのだそうです。2007年のことです。その時使ったカメラはamazonで発注した150ドルのものだったとか。
知り合いのカメラマンにカメラの使い方を何回かレクチャーしてもらって、毎日のように、海へ。
知り合いのカメラマンにカメラの使い方を何回かレクチャーしてもらって、毎日のように、海へ。
ワクワクが止まらなくて、朝から晩まで海で過ごすことも多いそうです。
ナショナルジオグラフィックや、ニューヨークタイムズ紙でも作品が掲載されました。
クラークリトルが写真家になった経緯を知って、
誰にでも、計り知れない才能が眠ってるんだなー。と
思いました。それも、一つじゃなくて、いくつも!!
種はそもそも埋まってるから、ワクワクセンサーを起動させて、それに水遣りを怠らなければ、
芽がでて、いつの間にか、開花するのでしょうね。
才能の開花といえば、天才画家ゴッホ。
ひまわりという作品で有名ですね。ピカソに次ぐ高値で、つまり100億円前後で取引されるそうです。
生前は全く注目されず、1、2枚しか売れず、それも、1000円くらいの価値だったそうですね。
ゴッホは、娼婦に入れ込んだりしながら、貧乏生活の中で絵を描き続け、挙句の果てに友人ゴーギャンともめて心理不安定になり耳を切り落とし、最後にはピストル自殺……。
才能があるにも関わらず、自分を抑圧したまま描き続けていたのでしょうね。
自分の心の状態がどうであるか。
ということを常日頃チェックすることは、とても大切ですね。








