不安を感じている時って、ダメ出しや、文句や、嫌いな物事人について語っています
ランチに食べたペペロンチーノがほんと、美味しかったです。(タイトな時間の中でもしっかり味わう事ができました。)ネイルサロンへも時間に余裕を持って到着できて一安心でした。(写真のネイルはおちみかちゃんのoconailのネイルチップをつけた時の)Ochi Mika (@oconail_ochimika) • Instagram photos and videos800 Followers, 627 Following, 528 Posts - See Instagram photos and videos from Ochi Mika (@oconail_ochimika)instagram.com不安を感じている時って、ダメ出しや、文句や、嫌いな物事人について語っていますwそんな時は、「ああ、わたしったら不安感でいっぱいになっていたのね。」と気づいて、自分の感情をコントロールするように、気分転換をはかる事が大切です。なぜならその状態をほおっておけば、ずーっとネガティヴスパイラルを加速するだけで、自分も周りもモヤつきが増すばかりだからです。とはいえ、ここまでで終わり!と終わりを決めて話したり、ノートに書いたり、または果てまでネガティヴスパイラルをぐるぐるする。というのも、すべて自分で決めれます。最近わたしは、自分ルーツリーディングをしています。父親からは社会の生き方や考え方などを学び、母親からは人との付き合い方や受取り方などを学ぶ気がしていますが、両親はわたしが幼少の頃離婚し、現在では母は亡くなり、父親とは疎遠ですが、たまに連絡がきた際には、「社会に出ると辛い事の方が多いから。」と、呪いかかったメールが届いた事かあります。そうした思考がある父親と数年過ごす事で、幼少期のわたしの社会に対してのイメージは、なにか刷り込まれるものがあったかもしれません。わたしは、働かざる者食うべからず。ではありませんが、働かないと食えないし、苦労しないとダメだ、とか、生きる事は大変なんだと思い込んでいる部分がありました。もちろん、生きていれば大変な事もありますが、楽しむ事を忘れてしまうくらい、なんか変な呪いにかかっている感がありました。無自覚に不安を感じ、ダメ出しや文句や嫌いな物事人について語り始めたら、忘れてはならないのが、不安は幻想だという事。わたしたちは喜びや楽しさを感じるために生まれてきました。不安な事や嫌な事があれば、ネガティヴな感情になるのはあたりまえ。嫌な気分を我慢して、文句を言ってはいけないとかで感情に蓋をする必要はありません。ただ、その気持ちや気分をずっと持ち続けるか?自分はどんな気分になりたいのか?自分はどうしたいのか?それらを決める事ができるのは、いつだって自分です。まわりに影響される事はあれど、自分の人生は、自分の状態はいつだって、自分で決めれます。