写真は飯能に夫とドライブに行ったときの。
丘と川がある山の風景に胸きゅんです☆彡
さて、
夫が具合わるくて不機嫌とか
夫がイライラしていて不機嫌とか
不機嫌な理由はさまざまあるだろうが、
不機嫌な夫にいらだつ妻は後をたちませんの。
不機嫌な人って、夫に限らず、
近くにいてほしくないよね〜…
なんて思いがあるならば!
自分が不機嫌な時、
自分は自分をどんなふうに扱っているか?
自分は自分をどんなふうな存在としているか?
こんな自分はこう!という反応が、
そのまま夫に対してもでてしまう。
そして不機嫌は伝染するので、(逆も然りです)
不機嫌がうつって、
その元が自分の反応ではなく、
夫発信と認識しているから、
これまでの夫への(忘れていた)不満が、
じわじわ思い出されてw
さらに不機嫌のエネルギーが、
不機嫌になるエピソードをうみだすのですw
きゃー!
中村天風さんという方は、
病は忘れることで治る!!
と言っていて、
今をご機嫌に過ごすには、
数多くある不満を忘れることがいちばんなんですが、
なかなか忘れられない人もいると思います。
そんな人にオススメなのは、
○不満を出して出してだしまくる(ノートに書いたり、ジャーナリングします)
○不満と(じゃあどうだったらええの?という)望みを直接本人にお伝えする
です。
そもそも、不機嫌な夫に不満を抱き、
イライラを募らせるのは、
まだ夫に対して、つきあった当初のように、
気♡がある証拠で、
夫に期待をしているし、
夫に話を聞いてもらいたいし、
夫となかよくしたいし、
夫といちゃいちゃしたいのです。
で、それは、夫をつかって、
自分の中にある女の部分を、
ひらいてときめかせていたいんです。
安心させてあげたいんです。自分を。
ご機嫌な自分、
気分いい自分、
セクシーな自分、
かわいい自分、
やさしい自分、
おだやかな自分、
夫をつかって、
そんな自分を自分が感じたいんです。
でも夫が機能してないと感じてw
自分のなかの女がとじちゃうんです。
なので、自分で自分のなかの女をひらかせます。
美しいものをみたり、
料理をしたり、
動物とたわむれたり、
ときめく洋服を着たり、
マッサージをうけたり、
半身浴をしたり、
そうして、
自分の中の女をひらきます。
ひらいていくと、うけとる力も蘇るので、
(うけとるのは夫ではなく自分のことをね!)
自分はこんな気分になりたかったんだなあ〜。
って気づきがイライラを昇華してくださいます。
まとめると、
⭐︎反応に気づいて、反応の種があるのを知る
⭐︎夫に気はあるが、気をつかうのではなく
愛をつかう
です!(ウインクッ彡)
