ソウル市内の観光 | 知ってお得!健康や旅先のガイド情報

知ってお得!健康や旅先のガイド情報

健康などのライフスタイルに関連する『ちょっと気になる情報』や旅先のガイド情報などを紹介しています。

北朝鮮が韓国の延坪島を砲撃したあとでしたが、デルタ航空のマイレージ(2名分)を利用して、ソウル市内を観光してきました。
入国時に靴やブーツを脱ぎ、スリッパ姿で検査をされたのが印象的でしたが、明洞をはじめ、市場(南大門や東大門)やデパートなどは普段と変わらない賑わいでしたね。
ロッテデパートの免税店内はほとんどが日本人の観光客で、韓国の人気コスメのレジ前では列をつくっていました。
免税店での買物は価格表示が米ドルですから、円高の今は米ドルか日本円での買物が得策ですね。
免税店でウオンの価格を聞くと、日本国内の為替レートより悪く、日本円で購入するより1-2割高くなり、かつ、日本で韓国ウオンに両替するときも為替レートが悪いので、韓国ウオンでの買物はダブルで割高になります。
ホテルや観光地でも日本人の団体が多く、雑誌やTVで韓国人気は知っていましたが、物価は日本とあまり変わらず、焼肉などの料理は日本で食べたほうがおいしいですね。

韓国の観光やショッピングなどに興味のある方はつぎのサイトを参照してください。

韓国観光公社の公式サイトはこちら
ソウル特別市文化観光公式サイトはこちら

■ 景福宮(キョンボックン)


古宮

アクセス 地下鉄3号線景福宮(キョンボッグン)駅5番出口すぐ

景福宮(キョンボックン)はソウルの五大宮の一つで、朝鮮王朝(1392-1910)の正宮として600年の歴史があります。この宮は朝鮮の創始者である「太祖・李成桂 (在位1392-1398)」が高麗の首都を移転した際、新しい王朝の宮殿として1395年に建てられたもの。ソウルの北にあるので「北闕」とも呼ばれています。

景福宮は15万坪に達する広い敷地に長方形に作られ、南側には正門である光化門、東側には建春門、西側には迎秋門、北側には神武門があります。宮内には勤政殿をはじめ、交泰殿慈慶殿慶会楼香遠亭などの殿閣があります。景福宮の正殿である勤政殿は公式的な儀式を行い、官僚たちの朝礼が行われていたところです。

勤政殿の花崗岩を敷き詰めた庭には、道が通っています。道の真ん中は若干高く広いのですが、この道は王様が通る道でした。その両側の若干低い道は、文武官僚が通った道です。

慈慶殿と交泰殿は、各々王の母と皇后の寝殿です。慈慶殿は十長生(長生不死を象徴する10種のもの)煙突と花塀が有名で、朝鮮時代に作られた最も美しい煙突として数えられ、宝物第810号に指定されています。交泰殿は王妃が個人的な日常生活をしていたところで、峨嵋山側の塀と後門が美しいことで有名です。

景福宮の趣をさらに引き立てているのは、慶会楼と香遠亭です。慶会楼は国の慶事がある時や、外交使節を応接する時に宴会を催した所で、大きな人工池の上にあります。香遠亭は寝殿の裏側に位置する後苑空間で、慶会楼と同じく池を掘り真ん中に人工島を作って東屋を建てたものです。慶会楼に比べて女性的なのが特徴で、特に峨嵋山は、自然の地形と建物を調和させた、韓国の典型的な宮中後苑です。ほかにも王様の執務室であった思政殿、学者たちが本を読んだ図書室である修政殿などがあります。

記事は韓国観光公社の公式サイト(景福宮) から抜粋

● 景福宮で撮ったスナップ写真(クリックで拡大可能)

光化門
光化門


興礼門
興礼門(観覧の出入口)

興礼門の前では守門将の交代儀式を見ることができます。


勤政門 勤政門


勤政殿外観 勤政殿

即位式や朝賀の礼などの国家の大きな儀式や外国からの使臣を接待することに使われた景福宮の正殿です。


勤政殿内部 勤政殿内部


勤政殿内部の天井 勤政殿内の天井


景福宮の紹介はソウル特別市文化観光公式サイト を参照してください。