『運命がレモンを手渡してくれるなら、レモネードをつくってみよう。』
- デール・カーネギー 『道は開ける』より -
運命を切り開き、道を切り開くためには、
今、自分の置かれた状況で何ができるかを考えることが重要です。
『私の欲しいのは、レモンじゃない!』
『イチゴが欲しんだ!』
『レモンは嫌いだ!』
とダダをこねたところで、人生は好転しないのです。
与えられた状況をどう楽しみ、どう活かしていくのか?
そうした発想が人生を切り開いていくものなのです。
だから
『私はこんな仕事は好きじゃない』
『私が住んでいるのは田舎だから条件が悪い』
『私はお金を持ってない』
などと、自分の境遇を嘆くよりも、
「その境遇をどう楽しめるか?」「どう変えていけるか?」
にフォーカスしたほうがいいのです。
そうして自分の人生を楽しんでいる人は、周りの人を引き寄せ、
運やお金も引き寄せ、そして、運命を切り開くのです。
みんな与えられた道具は同じです。
それをどう使うかが大きなキーなのです。