1)ペーパー・アセット(紙の資産) 株式、債券、投資信託、保険など。
ポートフォリオ所得を生む。
2)不動産 住宅用物件と商業用物件がある。不労所得を生む。
3)ビジネス 不労所得を生む。
勤労所得とは?
一般的には、仕事や何らかの形の労働から生まれる所得をいう。
給与所得は最もありふれた形態だ。
一番多く課税される所得でもあるため、
これで財産を築こうとすると最も大変になる。
子どもに「いい仕事に就け」と言うとき、
あなたは勤労所得のために働けとアドバイスしているのだ。
ポートフォリオ所得とは
一般的には株式や債券、投資信託といった
ペーパーアセットから生まれる所得をいう。
ポートフォリオ所得は、圧倒的に人気の高い投資形態だがそれは単に、
ペーパーアセットが他のタイプの投資より維持管理がはるかにやさしいからだ。
不労所得とは?
一般的には不動産から生まれる所得をいう。
特許やライセンス契約に基づく使用料から生じる所得も含まれる。
不労所得のおよそ80%が不動産からの所得となっている。
不動産投資では多くの節税が可能になる。
そしてビジネスオーナーも同様で、不労所得を確保できるし、
多くの節税が可能となる。
ロバートキヨサキ