やめること、手放すこと | 【ストレスフリーな毎日をプロデュース】しなやかなメンタルを育み、人生百年時代に何度も訪れる逆境を前向きに乗り越える力を身につける

【ストレスフリーな毎日をプロデュース】しなやかなメンタルを育み、人生百年時代に何度も訪れる逆境を前向きに乗り越える力を身につける

医療従事者がストレスフリーな毎日を過ごすために役立つ「心の整え方」「これからの働き方」「人との付き合い方」をお伝えしていきます。



■「やめること」について


「やめる」という行為は、比較的“行動”にフォーカスされています。


目に見えるもの、日常の中で“繰り返していること”をストップすること。


たとえば:

他人の期待に応えようとするのをやめる

 → 無理して「いい人」でいようとするのをやめると、自分の本音が見えてくる。


常に忙しくしようとするのをやめる

 → 忙しさで自分をごまかすのをやめると、心の声が聞こえてくる。


「~しなきゃいけない」と思うのをやめる

 → 義務感ばかりで動くと、疲弊してしまう。もっと自由に生きてもいい。


完璧を求めるのをやめる

 →「70%でもいいや」と思えると、不思議と前に進みやすくなる。




■「手放すこと」について


「手放す」はもう少し深いところにある“心の荷物”に触れる感じです。


何かに縛られていた自分を、自分の意志で“解放する”行為。


たとえば:

過去の後悔を手放す

 →「あのときこうしていれば…」という思考は、自分を縛り続けてしまう。


未来への不安を手放す

 → 起きていないことに怯えるのではなく、「今ここ」に集中する。


他人の評価への執着を手放す

 → 他人がどう思うかじゃなく、「自分がどう在りたいか」が大事。


「こうあるべき」という思い込みを手放す

 → それは本当に自分の価値観?それとも誰かのルールを生きてる?




■やめる & 手放すはセットで強力


たとえば「人に嫌われないように振る舞うのをやめる」だけじゃ足りなくて、

その根っこにある「嫌われたくないという不安」や「自己肯定感の低さ」も

一緒に手放す必要があることもある。


やめる=行動の見直し

手放す=心のクセの見直し


両方そろうと、生き方がすごく軽くなります。


「最近ちょっとしんどいな」と感じることがあれば、

そこから「やめたいこと」「手放したいこと」が見えてくるかもしれない。




 

 

ストレスフリーな毎日を