こんにちは。
日々の暮らしで未来を変える!
家庭科力研究家の中村純子です。

今日のおやつ代わりに、
ささっと作った発酵サラダをご紹介します。

といっても、実は料理というほどでもありません。

事前に作っておいた「発酵しんなり野菜」と、
低温発酵調理をした鮭を混ぜただけ。

忙しい日や、小腹が空いた時に重宝する一品です。

今回使ったのは、
・かぼちゃ
・じゃが芋
・さや大根
それぞれに塩と甘糀を和えて作った発酵しんなり野菜。

そこへ、低温発酵調理を施した
鮭のほぐし身を加えて和えました。

発酵しんなり野菜は、
野菜の甘みが引き出されているので、
特別な調味料を追加しなくても
十分美味しくいただけます。

鮭の旨味も加わるので、ちょっとしたおかずにもなりますし、食事と食事の間の小腹対策にもぴったりです。

私はよく「発酵料理は難しそう」と言われるのですが、実際はこんなもの。

頑張って作るのではなく、あらかじめ仕込んでおいたものを組み合わせるだけ。

冷蔵庫の中の発酵しんなり野菜と、
低温発酵調理のお肉や魚。

その日の気分で組み合わせれば、
立派な一品になります。

特別なレシピよりも、続けられること。

これも、かもすクッキングの大切な考え方のひとつです。

日々の暮らしで未来を変える!
家庭科力研究家
中村純子



<追伸1>
発酵しんなり野菜は、そのまま食べても美味しいですが、こうして別の食材と組み合わせると飽きずに続けられます。

素直に基本を守りながら、好奇心でアレンジし、
食べる人を慮る。

まさに「かもすクッキング」の実践例ですね。


<追伸2>
発酵しんなり野菜は、わが家の「家事のみかた発酵しんなり野菜は、わが家の「家事のみかた」です。

時間のある時に野菜へ塩と甘糀を和えておくだけ。

あとは、そのまま食べたり、サラダにしたり、お肉や魚と和えたり。

疲れている日でも、「何か作らなきゃ」と慌てなくて済みます。

発酵の力で野菜も美味しくなり、家事の負担も軽くなる。

そんな頼もしい作り置きです。
発酵の力で野菜も美味しくなり、
家事の負担も軽くなる。
そんな頼もしい作り置きです。

かもすクッキングとは?↓
https://note.com/junko329/n/na77077dfa8bc