こんにちは あるいは こんばんは!
もしくは おはようございます♪

日々の暮らしで未来を変える。
家庭科力研究家 JUNJUN こと中村純子です。

少しの工夫で毎日を楽しくする
素敵な魔法をお届けいたします!

本日は、家庭科の調理実習「いりこだしのおみそ汁」のお手伝いでした。

一緒に、バケツ稲で育てたお米を炊いて
市販の白米なと食べ比べるお勉強もしました。

本日炊いた「バケツ稲米」は
先週「5ぶつき米」に精米したものです↓
https://junjun.eshizuoka.jp/e2306496.html

玄米では子どもたちに取っては食べにくく
白米にしてしまっては
いつものごはんと区別がつかなくなるので
間をとって「5ぶつき米」にしたのですした。

ちょっとおかげができているほうが「5ぶつき米」です。



おみそ汁のだしを取るために使った煮干しは
捨てずにお味見。
昆布は角切りにしてみそを和えて「佃煮風」に。

調理室には実習で使う以外の材料は一切置いておらず、
みそ汁用のみそのみ使用した苦肉の策で「佃煮風」にアレンジしました。

子どもたちにも、結構人気でしたよ。


「5ぶつきのバケツ稲米」の感想は…?

・自分たちで育てただけあり、格別な味がする
・白米より美味しい!
・あんまりわからない

と、それぞれでしたが、180日かけて採れて
手作業で脱穀・もみすりしたお米を
食べるところまでやり切ったところには
ものすごい価値がありますよね!

その価値が、理解できている子とそうでない子がいるのも、仕方のないことですね。

大人が勝手に思いを膨らませて、
感動的な感想が飛び出すのを待ってしまう…なんて
なんだか、押しつけみたいで、ちょっと反省しました。

もしかしたら、一番、うるうるしているのは
私なのかも???

今日は、私の試食がないとわかったので、
お鍋にこびりついたバケツ稲米をかき集めて
(先生に許可を取ってから)食べさせてもらいました。



美味しいとか、格別とか、そんなことより、
あー、ここまで無事にやり遂げられて本当に良かった。
という気持ちでいっぱいでした。

本は作ったとはいえ、小学校や保育園などの集団の場での指導は初めてだったので、戸惑うことばかり。
試行錯誤しながら、それぞれの段階を
ひとつひとつクリアして、最後まで完走した感じです。

とにかく、肩の荷が降りた感じです。

個人のお宅での失敗なら、
そんなこともあるよねーで、済まされますが
期待している子どもたちの心を折るわけにはいきませんので。

ブログを見て、応援してくださっていたみなさまも
どうもありがとうございました。

また、担当の先生の子どもたちへの指示やご配慮にも
感謝いたします。

素敵な経験をさせていただき、その思い出の一コマ一コマが宝物になりました。

この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

小学校でのバケツ稲PJの全13回の様子は

こちらにまとめてあります↓

https://junjun.eshizuoka.jp/c73313.html

 

ご興味がありましたらどうぞ。


日々の暮らしで未来を変える!
家庭科力研究家
中村純子

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