彼女は、大人っぽいです。
胸だって、ふくらんでいます。
そんな服を、
脱がすなんて、
僕の方が、爆発しそうです。
実際、
僕のあそこは、
もう、爆発寸前です。
興奮しすぎて、
うまく脱がせません。
「この学生服、
どうやって脱がすんでしょ?」
「まず、胸のリボンを外して?」
僕は、
震える手で、
彼女の胸のリボンを解(ほど)きます。
震えるのは、
リボンを解くとき、
指が、
彼女の胸に当たるからです。
やわらかいのに、弾(はじ)きます。
白い胸元も、まぶしいです。
リボンを外して、
学生服を脱がします。
ブラが、ピンク色です。
なめらかな肩が、細いです。
髪の毛が乱れて、香ります。
僕は、
甘酸っぱい思いで、
もう、
それだけで、射精しそうです。
だって、
まだ、中学2年生なんです。
そういう年頃です。
「どうしたの?」
「脱がしましたけど?」
「次は、ブラね」
僕は、叫びます。
「それも、ですか?」
「脱がさなかったら、
始まらないでしょ?」
「何を始めるんですか?」
彼女が、
腕をあげて、乱れた髪を直して、
脇が、香るように光ります。
「お母さんに頼まれたのよ。
教えてあげてって」
「頼んでいたのは、
お金のことですよ?」
「そうよ」
「ブラを外して、ですか?」
「外すでしょ?」
「僕、お金、持ってないですよ?」
だって、
そんなことをして、
お金を払うのは、
男の方です。
「だから、
この財布を開くんでしょ?」
彼女は、
自分が、財布だって言うんです。
もちろん、
そういう夢です。
「ブラを外すと、開くんですか?」
「あなたを開くのよ?」
「僕を開くって?」
「物は、
あなたの意識って言ったでしょ?
財布が開けないのは、
あなたの意識が、
閉じているからよ」
「どういうことですか?」
「このブラを外したら、わかるわよ」
でも、
ブラなんて、外したことがありません。
「背中のホックを外すのよ?」
背中に腕をまわすと、
彼女を抱くようになります。
いい匂いです。
見えないので、モゾモゾと手探りです。
うまく外せないので、
もっと近寄って、
僕の股間も、彼女に触れたりします。
その彼女は、
パンツを穿(は)いていないんです。
穿いていないって、
強烈な刺激です。
「・・・・あっ!」
僕は、ビクン、ビクン、します。
「どうしたの?」
「・・・ちょっと、トイレ」
出ちゃったんです。
それで、
トイレに駆け込んだんです。
ー つづく ー
溢(あふ)れる年頃です![]()
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