単純な私は思う。


トムさんやゆうこさんに文才を褒めてもらって、

自分の書く文章が好きなことが

自分の才能を密かに認めていたということに気付く。




東海オンエアのしばゆーの

唯一無二の語彙が大好きでとても惹かれる。


羨ましいと思うこともある。

どうしてそんな言葉が生まれるのかしらと。

造語だったり、文法おかしかったりするんだけど

本当に類を見ない語彙なんだよな。




中学生の頃から文章を書き始めたと記憶している。


友達は絵がとっても上手な子ばかりで、

私は絵が得意ではなく才能がないと嘆いていた。

文章が書けても自分の中では魅力的には思えなかった。

彼女たちの絵のうまさには勝てないと感じた。





自分の中では黒歴史だけど、

高校生の頃に嵐の夢小説を勢力的に書いていた。


当時は自分で無料サイトを作るのが流行っていて

サイトを作るのもミリ単位でこだわって作った。


授業中に隠れてルーズリーフに原案を書く。

その時間がとても好きだった。


先生にバレないようにとばかり思っていたけど

今思うと隣の席の人にバレていないかをもっと

気にしろ〜!と叫びたくなる。




高校って私にとって本当に暗黒時代で

今思い返しても古傷が痛むばかりで

正面から向き合うことはまだ避けている。



だけど、今こうして振り返って

高校生の頃にも好きな時間がちゃんとあったことが嬉しい。




そう、授業より小説を書くことに命掛けてたわ。

その頃から自分の文章が大好きだったから

自分の小説を読んで、自分で満足していた。


サイトに掲載すると他人からの賞賛が欲しくなって一喜一憂したり、他人と比べて落ち込むのだけど、

ルーズリーフを読み返している時はその世界に他人が存在しないから楽しめるし、浸れる。





トムさん、ゆうこさんに外の世界に発信してみてくださいと言われなかったら

高校時代のように自分の文章が好きなだけで終わっていた。

しかもこんなに数日で深く掘り下げに行くことも無かったと思う。




この記事だってさらっと書いて直ぐに寝ようと思っていたのに、どんどん話が進むし、思い出すこともないと思っていた高校時代にまで焦点が当たることになった。



自分一人では到達することはなかったであろう

自己対話が出来たわけだ。




宿命鑑定を受けたら皆が皆、

同じところに到達する訳では無いと思うけど、

こうして自己対話が進むキッカケは絶対にもらえると思う。



私は自分の取扱説明書を教えてもらえたし、自分自身に対する長年の謎についても言語化してもらえたし、何より!!お二人がとても明るく楽しく私という人間を大切にしてくれることが嬉しかったから、本当にこの二人に鑑定してもらえて良かった。



そして、お二人を選んでちゃ〜んと鑑定を申し込んだ私に何より感謝。