発信リハビリ。
まとまっていなくてもとりあえず綴る。

一歩進んで喜びを知り、
追いかけすぎて肩に力が入って、
最初の喜びを感知出来なくなって
つまらなくなってめんどうくさくなって
また戻ってしまう。


私が好きな私の文章が濁ってしまう。

無理に書こうとすれば書けた。
自分のリアルタイムを残しておけば
後で見返した時に役に立つ。
でも書けなかった。


そこには綺麗な文章にしたい気持ち、
自分の好きな私の文章にならないことへの苛立ち、
誰かが読んだ時にどう思うか、
こんなことを考え始めるとどんどん頭が騒がしくなって
余計に嫌になった。





でも今になってわかる。
ただ書きたくなかっただけ。
自分自身に向き合える余裕がなかっただけ。

考え過ぎちゃって馬鹿みたい〜


シンプルだったね。




どん底を充分堪能して、地上に上がった。


暗闇の中、
最低限の欲求だけを満たして
死なないように生きていた。

今思えば冬眠していたんだと思う。


準備してた。
下界を離れて独り、眠っていた。


目が覚めたら
世界はシンプルなことを思い出した。



どこまで行っても自分は自分だった。
どれだけ責めても変わらなかったし変えられなかった。

それは世界の基準が正しくて
私が少数派だと自分が思っているからだ。


でも、一人一つずつ世界が形成されていて
独立しているなら、もう仕方ないかもしれない。
自分の罰しているその部分はもう仕方ないかもしれない。

罰しているから上手く回らなくて不調和。
罰さずに受け入れたら別の側面を見せてくれるのかな。




そしたらたくさんの価値観を見直すタイミングかもしれない。
あまりにも世界の、大多数側の、基準が私の中に根付いてしまっている。