衣替えの季節に(-^o^-)♪

衣類の保管に活躍する防虫パックを作りました。
3つのハーブを使います!

1

12時から時計回りに♪
ワームウッド
ローズマリー
ラベンダーです。

2

ワームウッドをスプーン2杯。
よもぎの仲間で、とっても苦いハーブです!

3

ローズマリーをスプーン1杯。
いい香り!


4

ラベンダーをスプーン1杯。
こちらも、いい香り。



5

お茶パックを用意し、


6

ハーブ3種類をつめます。


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これで、完成!


8

タンスの中に入れて、


9

衣類と一緒に保管すれば、衣類を害虫から守ってくれます。

ラベンダーとローズマリーのナチュラルな香りが衣類にうつって、リラックス効果もあります(^^)♪
いい香り~♪


その他、害虫駆除作用があるハーブは下記です☆彡

ラベンダー、ローズマリー、ミント、ゲッケイジュ、マグワート、クローブ、ワームウッド、ヘンルーダ、ユーカリの木、エルダーetc.

好きな香りで手軽につくれるのがうれしいです!








ブーケ2まずは、カンジダ症(女性・男性)の基礎知識について!

カンジダ症は、酵母(イースト)菌の一種であるカンジダアルビカンス(以下、カンジダ菌)が 腸内で増殖したために発症すると考えられています。そもそも酵母(イースト)菌には、下に紹介する3つに分類できます。

《真菌の分類》
1.『出芽酵母』:単細胞で、出芽により増殖する
2.『偽菌状』:菌糸に枝分かれしながら伸びることによって増殖する
3.『二形性タイプ』:出芽酵母タイプと偽菌状タイプの両方を併せもつ

カンジダ菌は、この中で最も厄介な『二形性タイプ』に属しています。


ブーケ2カンジダが発症するまで


 通常、健康な大腸には、1.4~2.3kgの微生物が棲んでいます。

これらの微生物は、消化を助け、大便のかさを増し、からだに害を及ぼす可能性のある物質を取り去り、ビタミンK等の栄養素を作り出しています。
そして、その微生物の中には、カンジダ菌もいます。

大腸の中にいるカンジダ菌は、腸内に残って消化不良になっている腐敗物質を除去する働きを担っています。
カンジダ菌は本来無害であり、全ての人の体内にもともと備わっている菌です。
ところが、下記のような要因で、ときどき腸内微生物のバランスが崩れることがあります。


糖尿病にかかっているとき
胃酸がほとんど生成されないとき
食事内容が偏っているとき
特定の抗生物質を服用したときなど

腸内微生物のバランスが崩れると、腸内でカンジダ菌が増殖しはじめ、皮膚、口腔、膣などにカンジダ症が発症します。発症箇所は、個人の体調や状態により異なります。


ブーケ2カンジダが発症するケース


 多くの女性が経験する病気で、性交渉が無くても自然発症します。「性カンジダ症」と呼ばれていることが多いですが、正しくは、「膣カンジダ症」「カンジダ膣炎」と呼びます。免疫力が低下すると、発症しやすい病気です。特に、疲労などによる抵抗力低下時やホルモンの影響が大きく、妊娠時、糖尿病者、ビタミンB欠乏者に多く発症します。

 ホルモンバランスの関係で生理の前後にのみ一時的に症状が出る人もいるようです。抗生物質やステロイド剤を長期間大量に使用すると発症度が増加します。
この他、偏った食生活や不規則な生活により、カンジダ膣炎を発症しやすくなっている例もあり、現代では女性の約5人に1人がカンジダ膣炎を患っているというデータも出ています。性交渉で人に感染することから、被害が拡大しやすいことも、カンジダ膣炎が蔓延している理由の一つです。


ブーケ2カンジダの検査


 一般的に、カンジダ膣炎の症状がみられたら、まずは医療機関にて検査を受けます。 または、インターネットで販売してあるカンジダ検査キッドを使用して、自宅で検査することも出来ます。医療機関での治療法は、医者によって異なりますが、外来による薬物療法を基本に、 症状によってはビタミン剤を処方されたり、抗真菌剤の内服薬を処方される場合もあります。抗真菌薬には副作用がみられる場合もあるので、担当医とよく相談しましょう。

 医療機関を訪れることに抵抗がある人には、後者の自宅でできる性病検査キットを使用します。検査キットは、特定の機器で粘膜を採取し、郵送することで性病の有無を検査してもらうことができます。匿名での利用も可能なので、医療機関に行くのを躊躇して、検査ができずにいる人は利用できます。
人の膣内には、弱い雑菌を善玉菌の力で抑えて洗い流してしまう「自浄作用」があります。そのため、抵抗力をつければ、軽いカンジダ膣炎なら自然に治ってしまうこともあります。


ブーケ2男性と女性のカンジダ症


 男性よりも女性の方が、デリケート部のカンジダ症にかかりやすいことが分かっています。デリケート部の構造が女性の方が蒸れやすいからです。また、男性の症状に比べて女性の症状の方が深刻だというデータも出てます。
 いずれにせよ、症状には個人差があるので、カンジダ症が発症したらすみやかに対処する必要があります。


ブーケ2カンジダの予防策


チューリップ紫蒸れないように気をつける
湿気の多い場所は、カンジダが発生しやすい場所です。できるだけ蒸れを防ぐようにします。
・下着は、綿100%の通気性の良いものを選んだり、厚手のデニムやガードルなど、通気性が悪くなるものは出来るだけ着用しない。
・おりものシートは、出来るだけ使用せず、ナプキンやタンポンは、こまめにかえる。

チューリップピンクウォシュレットは使わない
トイレに行く際に、ウォシュレットを使用するのを控えます。その他、お風呂でもデリケート部を石鹸で洗うことを避けます。良い菌を殺してしまうからです。

チューリップオレンジ喫煙をしない
カンジダ膣炎を発症している間は、喫煙を控えます。喫煙を控えることで、身体本来の自己治癒力を高めることができます。

チューリップ赤夜更かししない
夜は出来るだけ早く眠るようにします。眠っている間に、身体が体調を調整することが証明されています。

チューリップ黄リラックスする時間を取る
リラックスすることで、カンジダ膣炎の症状は緩和されると報告されています。リラックスすることとカンジダの症状は、直接関係ないように思われますが、 女性が仕事や家事で、忙しい毎日を送ることは、精神的にも肉体的にも非常なストレスがかかっています。

男性と同じように女性が社会に出て働いている結果、女性ホルモンのバランスが崩れます。 女性ホルモンのバランスが崩れると、グリコーゲンも減少して、乳酸が作れなくなり、カンジダ菌が発生できる状態になります。リラックスすることで、女性らしい気持ちを取り戻し、女性ホルモンのバランスを調整することが出来ます。

ヒマワリ患部をさわらないこと
女性のカンジダ膣炎、男性の性カンジダ症の場合は、患部をさわらないように気をつけます。とてもデリケートな場所だからです。たまらない患部の痒みや不快感を覚えることがありますが、直接患部を引っかくと、炎症をおこし、症状が悪化する場合があるため、出来るだけ控えなければなりません。


カンジダ症の根本治癒にはこのサプリメントが話題です!〃





 


ブーケ2『イシハラ式断食で「なぜか若く見える人」になる!』という本は、医学博士の石原結實先生が書かれたものです。石原先生は、現在、イシハラクリニック院長をつとめるかたわら、伊豆でニンジン・リンゴジュースによる「断食道場」を主催されているそうです。

 この本では、断食の健康・美容面への効果と、簡単に続けられるスタイルの断食方法が書かれてあります。分かりやすい内容で、面白いと思いました。

 その中から、興味のある一部分を抜粋させて頂きました。断食をする場合は必ず、専門家の指示に従うか、この本を最初から最後まで読まれてからされることが必要だと思います。

(以下、一部抜粋...)

ブーケ2病気の元が溶けてなくなる...? 断食の効果

ロシアの病理・生理学者であるパシュケン(1845~1901)は、「飢餓のときは、より強い組織が弱い組織を犠牲にして生きていく」という説を発表しています。断食中は、余分な脂肪や糖がまず使われ、次に老廃物、病気の組織や細胞・・・・というようにいらないものから使われます。
その後は、筋肉や内臓組織が少しずつ消費されます。体重が40%以上減少すると生命が危機にさらされますが、たとえ餓死しても、もっとも大切な組織である脳細胞は、ダメージを受けないことも分かっています。
つまり適度な断食によって、体に必要のないもの(病気の元や老廃物など)から溶けてなくなるのです。

人類が300万年前にアフリカ大陸で誕生して以来、その歴史は「飢え」との闘いの繰り返しでした。日照りや洪水などさまざまな天変地異によって、いつも食糧が不足していたために、飢えることなど日常茶飯事。当然、人間の体はそれに耐えられるようにできているので、ちょっとぐらい食べなくても大丈夫なのです。

ところが、最近は事情が違ってきました。手近に食べ物があふれ、たいして空腹でもないのに朝がきたから朝食、昼だから昼食、夜だから夕食というように、とにかく食べ物を胃袋に入れるのが普通です。日本でも、高度経済成長が始まって豊かになった1960年代以降、そんな食生活になっています。お腹がすかなくても1日3食、規則正しく食べるのが健康にいいとさえいわれていますが、本当にそうでしょうか?

たしかに、飢えて死ぬことはなくなりましたが肥満、高血圧、脂肪肝、痛風といった生活習慣病や、リウマチ、潰瘍性大腸炎や皮膚筋炎などの自己免疫病、アトピーやぜんそくなどのアレルギー疾患、生理不順や子宮筋腫といった婦人病、ガンなど、いわゆる現代文明病は増加しています。またビタミンやミネラル不足の偏った食事による“隠れ栄養失調”も増えているといわれています。

「美しい素肌とみどりの黒髪」に象徴された日本人女性の美貌が、欧米人並みのキメの粗い肌とツヤのない髪に変化し始めたのも、過食の時代が始まって以降のこと、食べ過ぎによって病気が増えただけでなく、美貌さえも失ってきているのです。300万年かけて作り上げられた人間の生理が、ここ数十年の食生活で壊され始めているといっていいでしょう。


ブーケ2朝だけ断食がオススメの理由とは!?


朝食に固形物を摂らず、生ジュースやショウガ紅茶だけにすると、前日に夕食を終わってから昼食を食べるまで、ジュース断食(またはショウガ紅茶断食)をしたことになります。
夕食を7時過ぎに食べ終えて、翌日の昼食を12時に食べると考えれば、約17時間も断食したことに!
立派に、「断食の効能」の恩恵を受けることができるのです!


ブーケ2朝だけ断食メニュー
朝食
①ニンジン2本(400g)とリンゴ1個(約250g)をジューサーにかけた生ジュースをコップ2.5杯(約400㏄)
または、
②ショウガ紅茶(黒砂糖またはハチミツ入り)を1~2杯
または、
③生ジュースとショウガ紅茶を、それぞれコップ1~2杯ずつ
(①②③のどれでもOK。時間的な都合や、胃腸の状態に合わせて選んで)

昼食
①ソバ(トロロソバやワカメソバがおすすめ)に、ネギと七味唐辛子をたぷりかけて
または、
②ピザに、タバスコソースをたっぷりかけて(①②は好みや、その日の気分で選んで)

夕食
お酒も含めて、何を食べてもOK!(できれば、和食がベター)
※日中、空腹感やのどの渇きを感じたら、ショウガ紅茶を飲む
(何杯飲んでもOK)
約30年前に出版された良書『女性のためのアロマテラピー』(マギー・ティズランド著)に書いてある内容について、なるほど~と思いました。(´・ω・)

下に、一部ぬきだしさせて頂きました(・・)ゞ



 私たちの体の中では、きわめて多くの病気とウィルスとが休眠しています。免疫機能の調子がおとろえてくると、はじめてこうした病気があらわれてくるのです。健康障害の多くは、免疫機構の弱ってきたことの直接の結果で、そのために病気や感染症などがのさばるのを許してしまうのです。

 カンジダ・アルビカンスによる感染症は、いまヨーロッパとアメリカ合衆国で非常にひろがっています。

 これは、食生活で多量の砂糖を消費するとともに、医療で、また消費する畜肉に含まれたかたちで広範に抗生物質を摂取するからです。
 
 一連の強力な抗生物質を使用しますと、腸内細菌叢のバランスはひどく崩されてしまい、腸のなかの70パーセントの有益菌と30パーセントの非有益の比率が逆転して、有害細菌が70パーセントを占めてしまうことがあります。

 私たちの免疫機構がその機能を有効に発揮できるかどうかはこのデリケートなバランスにかかっていますから、先に述べたカンジダ症がまるで疫病のような規模でひろがっているわけは容易にわかります。カンジダ症の正統的な、つまり現代医学での治療のしかたはナイスタチンという抗生物質を一定期間適用するという方法ですが、これはいってみれば相手と同じやりかたで相手と闘うようなものです。それは、こうすれば障害のひどさを数週間あるいは数ヶ月現象させることがときどきあるものの、この方法は「治癒」をもたらしてくれないからです。

 医学を研究する分野の人々の多くは、エイズにかかっている人間とカンジダ・アルビカンスの感染症の根底にある問題との間には一定の関連があるということをいま唱えています。

 抗生物質を繰り返し摂取している人は誰でも、その免疫機能がダメージを受けてしまいます。そして、性行為で感染する病気はほとんど例外なく抗生物質で治療されますので、乱れたセックスで人々の免疫機能は弱っていき、カンジダ症はどんどんふえていきます。

 
 医学の研究では、芳香療法家やそのほかの代替的な医学の実践家たちが発見したことに注目しはじめる必要があります。そしてお金をかけ、努力して、その発見が正しいものであることを証明するなり、反証するなりすればよいのです。そうして、性行為で感染する病気をなおす方法を根底から評価しなおすことが必要でしょう。

 しかし、カンジダ症は抗生物質以外にも多くの原因でおこります。

 最近、重い健康障害になった旧友の一人と話をしているときに、私はその女性に、「もしかしたらあなたはカンジダ膣炎じゃないの」と尋ねました。その女性は、まさに重いカンジダ膣炎になっていることがわかりました。そして、しばらくの間、ラジウム療法と化学薬剤療法をうけているうちに、症状はますますひどくなったとのことでした。それを聞いて、私はいぶかしく思いました。

 ガンの患者はみんなカンジダ症にかかっているのだろうか、もしそうだとすれば、それはガンの発症に先立って起こるのだろうか、それとも、ガンの治療の最中に生じるのだろうか、またいずれにしても、もしカンジダ症がなおれば、ガンの症状も改善されるのだろうかーーこうした質問に対しては、私は何とも答えられませんが、私はイギリス全土の腫瘍治療部門でガン患者の治療の任にあたっている人々が、究極的に、ガンとカンジダ・アルビカンスと健全な免疫機構との三者間の相互関係を究めてくれることを願っています。