真水純子です。
最近朝晩の冷え込みのせいか
風邪の患者さんが増えてきました。
特に、ゴホゴホと咳の症状が強いように見うけられます。
近くに小児科が出来たので
薬局には親子がひっきりなしにいらっしゃいます。
薬局ですので、お薬をきちんと飲んでもらうように
お話しするのが仕事でもあるのですが、
中には、お薬嫌いのお子さんもいらっしゃいます。
そんな時は、
アイス、練乳、カルピスの原液、チョコシロップ
ココアの粉、ジャムなどなど、
甘くて味の濃いものに
混ぜると、飲みやすくなりますよとお伝えしています。
が、それでも飲んでくれない。
そうなってくると、お母さんも必死です。
何とか飲ませようと
殺気だってくる。
それを敏感に察知して、
口をあけるもんかと、ぎゅーと閉じる子。
その口を無理矢理こじ開けて、お薬を押しこむ母。
やっと押し込んだ薬をべーーと吐き出す子・・・・・。
毎回戦いなのです。
そうなると、お母さんは
キーーーーーーー!!!
「もう何で飲まないのよ!!」
「飲まないと、良くならないんだからね!!!!」
とヒステリックに・・・・・・・・・・・
はい、これはまさに以前の私でした。
娘は大の粉薬キライ。
小さい頃、薬を飲ませるのが本当に嫌でした。
ラムネ味で美味しいと思うのですが、
娘にとってはその味が嫌い。
なので、マズイ、飲みたくない。
抗生物質なんては最悪。
いくら甘くて美味しいものに
混ぜようとしても
薬を混ぜ込もうとしている怪しい行動でばれてしまう。
きっと殺気だっていたのでしょう。
正直薬を飲ませるのは、超ストレスでした。
飲ませなきゃいけないのに
飲んでくれない。
何で飲まないのよ!!!!
カラダを楽にするための薬のはずが
これでは、お互いにためになりません。
そこで、私が取った行動は・・・・・・・・
「無理に飲ませるのをやめました」
無意味な戦いをやめたのです。
カラダが嫌だと言ってるんだから、
きっと必要ないんだ・・・・・・と
まあ、要は面倒から逃げただけともいいますが・・・・・・・
それでどうしたか?
発想の転換で、
風邪を引かないようにすればいいじゃない。
薬以外で
カラダを楽にすればいいじゃない♪
という方向に♪
そして、アロマが日常になる
きっかけにもなりました。
ですので、薬局でお母さん方に
「飲んでくれない時は、
無理にのませようとしなくていいです。」
「時間はかかりますが、
風邪は薬を飲まなくても自分の力で治ります。」
ですので、
「自分で治る力を邪魔しないように
してあげてください」
と、薬剤師らしからぬことを言っております。
もしかしたら、薬を飲ませられないことに
罪悪感やストレスを感じている
お母さんもいらっしゃるかもしれないじゃないですか。
子どもにとっては
子どもにとっては、お母さんは
絶対的な存在なんです。
薬局に来る子どもたちをみていて
つくづく思います。
世の中のお母さん
どうか笑顔で、ご家族の顔を見てあげてくださいませ♪
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