先日、自然治癒力学校で
あなたのライフスタイルを守る自然療法マスター講座
「意外と知らない薬のこと」というテーマで
講座をさせていただきました。

今回は、薬のことよりも、
家族や両親が病院に行くようになった時に
慌てない、
いざという時のために知っておきたい
お医者さんとのつきあい方
調剤薬局とのつきあい方
を中心にお話しさせていただきました。
私は普段は薬剤師という
医療に携わるポジションにおりますが、
患者の家族という立場で、病院に付き添う時もあります。
その時に
お医者さんの日常は
患者にとっては非日常なんだと。
あまりのギャップの差に驚いたことがあります。
先日、主人の母に付き添いで
先生の話を聞くために病院行きました。
話の内容はこうです。
母は子宮に炎症があり、
子宮に液体が溜まっている。
でも原因がよくわからない。
「悪化すると心配だから、
もう子宮を使うこともないでしょうから
子宮を切除してはどうですか?」
との提案が先生からあったのです。
「え???!!!」
確かに、77歳の母はもう子宮を使うことはありません。
でも、使わないから切除って・・・・・・・・・
先生にとっては手術は日常なので
当たり前なのかも知れません。
が、患者にとっては手術なんていうのは
一大事なのです。
自分はどうしたいのか?
手術をしなければどうなるのか?
ちゃんとわからないことは確認し
どうしたいのか自分の意思を持つことが
とても大事だと強く思いました。
「選択権は自分が持つ」
これからは
自分のカラダは自分で守る時代なのです。
ちなみに、主人の母は
手術をしないで、薬での治療を選びました。
炎症も現在、落ち着いています。
先生の言うままに
切除しなくて良かった~
最後までお読みいただきありがとうございました。




