先に上げた「shortnote」というサイトに、Sさんという方がいて、その人がかつて、表題に関わるような記事を上げていました。
「上げていました」、と過去形で表現していますが、現在、記事は存在しています。
しかしながら、直前の記事で説明した通り、あと少し(6/15)でサイトは消滅、当該記事も消滅してしまいます。
で、私的にはこの記事、凄く面白くて、これがそのまま消えてしまうなんてもったいない。
是非多くの人たちにこの記事を見てもらいたいと、ご本人様に「コピペで引用させて貰えませんか。」と訊ねたところ全く快く了承してくれました。
ご本人様談
***
『脚本』は拙いノートですが如何様にもお使いください。
遠い先、明るくて楽しい作品が演劇界に生まれたらバンザイです。
***
とのことで。^^
で、以下にその「脚本」というお話を上げますので、これ、小説や脚本を書いてみたいってかた、ちょっと参考にどうぞ。
/////////////////
「脚本」書いてみませんか?
2018年8月2日 21時9分
「脚本」書いてみませんか?
すごく簡単です。そしてすごく楽しいです!
SNの皆さんなら、必要なのは妄想だけ。(註:SNというのは当該書き物のあるサイト名です)
◆脚本完成までの手順
① 妄想する
② その「あらすじ」を書く
③ 妄想にぴったりのキャスティングをする
④ 言いそうなセリフを考える
……これで出来上がり。
❀ 演出も、キャスティングも、全て思い通り。制作費も気にしなくていい。
映画、舞台、漫才、ミュージカル、老人会、幼稚園の学芸会…etc
な~んでもありです。
最近妄想したのは、「ごちそうエプロン」――エプロンに「フレンチ」とか「中華」とか
プリントされていて、「中華」のプリント入りなら、酢豚でも焼売でも「満願全席」
なんでもこい…という訳。エプロンをつけるとレシピなしで本物が作れちゃうのです。
近々「ベトナム」と「中南米」と「シルクロード」ってのも面白いなあ……と。
さてそのエプロンを販売するなら29800円にするか12万円にするかに迷って、
チョコボールの金のエンゼルにしました。
(心の羽をいっぱい広げられます)
*ヒント
「あらすじ」の所々に妄想したときに浮かんだ景色とか音とかのメモを入れます。
「キャスティング」最も重要で、あれこれ迷うほうが楽しい時間です。
「セリフ付け」キャスティングに合ったナイスなアイデアを……!
本当の脚本作りとは少し手順が違いますが、大して変わりません。
最も重要なのは何と言っても「妄想」(発想)ですから。
職業作家は制約があって発想が狭くなっています。
そんなプロを超える「脚本」を書いてみてはどうでしょうか。
❀ ちなみに「ごちそうエプロン」のキャスティングはこうしました。
エプロン開発者 ・・・薬師丸ひろ子
その助手 ・・・森公美子
営業担当責任者 ・・・高田純次
デパートの店員 ・・・広瀬アリス
同 販売課長 ・・・草彅剛
客 1 ・・・ハイヒールりんご
客 2 ・・・北大路欣也
その娘 ・・・川口 春奈、川栄李奈
~ 主演:川口春奈 広瀬アリス 北大路欣也 他 になりました。(妄想)
もうすぐ完成しそうです。
完成作品は何処かで発表してもいいし、メモリーになってもいい。
単に頭の中で妄想をはたらかせるだけでなく、
作品にする――ということでリアリティーが生まれます。
よかったらチャレンジしてみてください。
よかったら妄想を聞かせてください。
/////////////////
引用おわり
ね、
なんか楽しそうでしょ?
私が書くとしたら、何をテーマにした、どんなドラマかなあ。
ちょっとくらいこじつけでも無理やりでもいいから、これを参考に進めていけば、脚本や小説づくり、できそうな気がするね。