ヒヤリハット

危険への注意喚起の言葉としてヒヤリハットというのがあります。
読んで字の通りで、ヒヤリとしたりハッとしたり。
事故には至らなかったけれど、もうちょっとで事故になる所だった。
うわー、マジやばかった!!
というような事態を表す言葉で、この言葉は、事故防止のための注意喚起によく使われています。

ヒヤリハットは、デスクワークでも発生しうるのですが、それは主に現場で起こります。
建設現場、工場現場、介護現場、etc。

事故に至らずに済んだのは幸運であって、ほんのちょっとのことで大けがしたり、最悪、命を落とすところだったということもあるヒヤリハット。
そんな事態とならないよう、様々な工夫が必要なのです。
ともかく、危険を予知してその芽を摘む。
何時でも用心が必要で、危険予知への意識を高めなければなりません。

そこで、私はあることを思いつきました。
いつでもヒヤリハットに対して意識していられるよう、それを意識できるものを身に着けてはどうでしょうか。

身に着ける物、それは!
もう、ほとんどの人が気づいてしまっていると思いますが、そう。
それは帽子。

名付けて、「ひやりハット」
※勿論、ひやりハットのハットは帽子のハットです。

帽子で、危険を防止する。
帽子で防止!
おお、どんなもんだい、このネーミング。

これ、商標権取っておこうかな?
って思ったけれど、「そんな縁起でもない名前の帽子被ってられるか!」という意見も強そうなのでやめておきます。


働く皆さん、どうぞお大事に。





おしまい