全然気が付いていない人もいるかも知れない。
気が付いている人もいるかも知れない。
気が付いてたけれど、たいして気にならないから、どうかしたら気が付いていないってくらいの感覚だよって人もいるかも知れないし、気が付いてて気になって気になって仕方がないって人もいるかも知れない。
表題のとおり、アナウンサーの傾きです。
ニュースなどでは、アナウンサーは真正面から映されますよね。
上半身がどんっと画面に映し出される。
そして普通、見ている私たちの最も目の行くところは顔でしょう。
しっかり意識してるかいないかはわかりませんが、顔にの美醜についてはそれなり気になっていると思います。
そうですねえ。
私が今一番好きなのはNHKの桑子真帆ちゃん。
さん付けせずに、敢えてのちゃん付け。
めちゃくちゃ可愛い。
ぽわんとした雰囲気で、美女というより可愛いタイプなのだけれど、まじめなニュースの時はめっちゃりりしい。
見ていると、胸がときめく。
イッツ、パルピテーション♪
きゃー。
でも、この人の顔は左右対称ではないんです。
目の高さが微妙にずれている。
でもそんなの関係なく、ステキだなって思うんです。
あ、話がかなり脱線気味。
これはまずいので、軌道修正します。
ニュースの時、アナウンサーって上半身を正面からどんと映されるので、顔とか首とか肩とか、嫌が上でも多くの人に見つめられることになるんですけれど、結構傾いていることが多いんですよ。
先ほど私は桑子真帆ちゃんの目のことを言ったのだけれど、そんなことを今更私が言うまでもなく、顔って、非対称で左右ずれている人は結構多いです。
そしてこれは仕方ないことなんですよね。
顔面マッサージとか、顔の筋肉のリフトアップ体操とかで多少は修正効かせられなくもないだろうけれど、かなり厳しい。
だからそれはほぼどうしようもないことで、そのことについて批判的なことを言おうとは全く思っていません。
でもね、目鼻口とかでなく、顔の面そのものとか首とか肩とかが傾いているアナウンサーがかなり多い。
もし、今画面に映しだされているのが男性アナウンサ―だとしたら、ネクタイってどうあるべきだと思います?
言うまでもなく、まっすぐしているべきですよね。
だから、オンエアの前に、それはまっすぐ直すはず。
髪型もぼさぼさじゃマズいから、ちゃんとブラシやクシで整えるはずなんですよ。
でも時にこいつ何!このあたま!!
お前は台風の中継現場からそのままここにやってきたのか?
な、ひどい髪形の場合もあったりもしますが。
ともかく、アナウンサーはニュースの時、ちゃんとそれなりに身だしなみ整えているわけです。
くどいですが、顔の美醜、歪みは仕方ないとして、気を付ければちゃんとできる部分である身だしなみ。
これには確かに「ちゃんと気を付ける」をまさにちゃんとやっているわけです。
だのにね。
多くのアナウンサーが傾いている。
首が傾いていて、顔が斜めになっている。
ああ、「斜めっている」って状況ですね。
「斜めっている」って日本語変だし、これの是非についてもちょっといつか切り込んでみたくなくもないけれど、それは今回置いといて、ともかく、斜めっている。
いや、斜めっているなんて甘い言い方せずもっときつく、がっつり言いますけどね、もう「斜めってやがる」わけですよ。
肩の位置も左右の高さ違うとかね。
いや!
あんた、舐めてんのか?と。
視聴者バカにしてんのか?と。
くどいですけどね、顔の目、鼻、口が非対称なのは仕方ないんですよ。
美醜も仕方がない。
さらに、まず、身だしなみは気を付ければキチンとできるわけで、それはみんな気を付けているんです。
なのに、アナウンサー、なんで斜める!
斜めやがる!!
それ、気を付ければカバーできる部分やろ。
アナウンサーがなんで視聴者の前で斜に構える?
壁にかかったフェルメールの真珠の耳飾りの少女。
斜めってたら気持ち悪いっしょ?
まっすぐに直すでしょ。
モナリザ、傾いていたらまっすぐさせるでしょ?
色塗り直したり、書き直したりはしなくても、斜めになってる絵なんかは、ちょっと気が付く人だったらまっすぐに直すんですよ。
絵が傾いてかけられているとストレス感じるしね。
まっすぐな方が絶対気持ちいい。
アナウンサーが映し出されている画面の前には、何万人とか何百万人の人がいるんですよね。
どんっと映し出されるアナウンサーを凝視する場合だってある。
そんなアナウンサーが、数百万人とかの目の前で斜めっているとか、それどーゆーことですか?
顔が左に傾くなら、右寄りになるよう意識するとか、左肩が落ちるなら、左肩を上げるようにするとか右肩をやや下げるとか、鏡を見れば、自分の傾きってわかるし、どういう傾向なのか気にして調整することが出来る。
どうしようもない、目鼻口の非対称や美醜とは違って、自分の意識で変えることが出来る、対応できることなんです。
※周りいるスタッフとかだって指摘してやること出来るだろうに、何故しない?あんたらプロっしょ!?
それやらないのは、プロ意識低すぎませんか?
敢えてきつく言いますけれどね、体の歪みは心の歪み。
斜めっている、いや、斜めっていやがるアナウンサーはアナウンサー失格。
私はこう主張したいと思うのでした。
私はめんどくさいのでやりませんが、誰か、この記事を読んで、放送局に投書などして欲しいなと思います。
おわり
※このお話は、決して、病気などで体のリバランシングが上手くいかない人たちを揶揄することを目的としたのものではないことを申し添えます。
