ソロキャンプ歴10年。
色々なテントを使ってきました。

ワンポールテント。
パップテント。
ロッジ型テント。
トンネル型テント。
ドーム型テント。

現存するテントの基本的なスタイルは網羅していると思います。

それぞれ、目的に特化した特徴があって面白いのですが。

そのうえで、ソロキャンプに最適なオールラウンドなテントを選ぶとしたら
それは、パップテントです。

 

 

 

 

 

 



まあ、ソロキャンパーでも、大量の荷物を持って行くのが楽しみな方とか、私の様に最小限の荷物で楽しみたいとか色々なのですが、今回は、最小の荷物で最大限に楽しみたい人向けの選択と言う事で。

では、なぜパップテントが最適なのかですが。

 

 

第一に、大きな庇を展開できるので、雨や雪でもタープが不要で開放感のあるキャンプが過ごせる事。
なんなら、コントロールされた焚火であれば、雨の日でも庇の下で焚火が出来ます。
この庇、適切に設営すると、意外と風にも強く、タープの様に倒壊する事はありません。

次に、構造がシンプルで頑丈なので風や雨に強い事。

そして、季節を問わずに快適に使える事。

パップテント一つあれば、どんな環境でも快適にキャンプが出来ます。


私の場合、テントは冬季に薪ストーブを入れて使うのがメインなので、時々に応じて使い分けていますが、焚火を楽しみたい時は迷う事なくパップテントを持って行っています。

 

 

 




では、また次回。

 

 


いろいろ有ってGW以降、キャンプに行けてません(T_T)


この分だと、このまま前半は終わってしまい、次回は、涼しくなる秋スタートになってしまいそうです。



それはそうと、予想通り、熊被害が昨年よりパワーアップしていますね。


更に、危惧していた通り、熊スプレーによる犯罪も。。。


 

 



熊スプレーって、安易に考えられているかもしれませんが、れっきとした凶器です。

海外では熊スプレーによる死亡例も多数報告されています。


国内では、法整備もなされないまま、野放し状態なので、犯罪に利用されるのは時間の問題だと思っていましたが。


人の領域で活動する熊に対して対抗出来る唯一の武器である事は間違い無いので、悩ましいところなのですが。


人の少ない山の中ならいざ知らず、市街地や、人の多いキャンプ場で熊スプレーを持ち歩くのも憚られるし、かと言って、万が一熊と遭遇した時に、唯一の防衛手段なのですから。


早急に、ガイドライン等の法整備を整えて頂きたいものです。



では、また次回。



 

 

 

 

 

このところ、千葉県南部近郊のキャンプ場で「ヤマビル」の被害が増えてきているらしいです。

鹿や、キョンが媒体となって、ヤマビルも爆発的に増えているらしいです。


彼らは、暖かく湿度の高い草むらを好んで生息しています。

ちなみに、木から首筋に落ちてきて吸血するってのは大嘘です。
実際は、そんな確実性の低い方法ではなく、道の脇や、草むらの葉の上で待ち構えて、足元から這い上がってくるのが正解。


私も、若い頃、フライフィッシングで渓流釣りにのめり込んでいた時期に、大台ケ原山系の渓流で友人と二人で釣行していて、釣果はまずまずでルンルン気分で車まで戻って来たところ、友人が悲鳴を上げたので、何事かと見てみると、血を吸って丸々と太ったヤマビルが10匹位両足に張り付いていました。
まさかと思って自分を見てみると見事にヒルだらけでした('ω')

気が弱いと卒倒してしまうかもしれない位、ショッキングな構図です。。。



彼らはマダニと違って病気の媒体ではないし、満足したら勝手にコロンと落ちてくれるので見た目程、危険な生物ではありません。
但し、パニクッて無理やり引き離すと歯が皮膚に残ってしまい、化膿したりすることが有るのでNGです。

彼らを穏便に引き離すには、タバコの火を近付けるか、虫よけスプレーをかけるか、一番良いのは消毒用アルコール(エタノール)をスプレーすると簡単に落ちてくれるので、落ち着いて対処する事です。

彼らは、嚙みついた時に、麻酔効果のある成分とヒルジンと言う溶血剤を注入するので、痛みは無いけれど、血が止まらない状態がしばらく続きます。
ほとんどの場合、腫れや痒みもなく、噛み口は小さいので、痕もほとんど残らないので「おぞましさ」以外、実害は少ないと思います。


私は幸いにも、キャンプでヒルに遭遇したことはありませんが、「害虫」対策として、暖かい時期でも足元はアンダータイツ+ミドルソックス+ブーツと肌を露出させない事を心がけています。

 

 

 

 

 

 






では、また次回。


 

今年もGW期間を避けてのキャンプです。



午前中はしっかり雨だったようですが、キャンプ場に到着した頃には時折小雨。

気温は、やや低めで日中から夜半まで15℃前後、朝方は10℃位で理想的な気温でした。


今回も風はやや強めの予報でしたが、焚火を始める時間帯には収まりそうだったので、ハンモックと、手軽な3mx3mのウイングタープを持ち込みました。




雨の中の設営には、アッという間に完了するハンモック+ウイングタープが最強です。


設営は一瞬で終わらせて、ウッドストーブでフィールドコーヒーを淹れて軽いランチと昼寝。


 



昼寝後に散歩していると、ヨコヅナサシガメを発見しました!




始めて見る虫でしたが、なんか、ヤバそうな虫が居るなと思って調べてみるとヤバいやつでした。
外来種で、肉食のカメムシらしいのですが、人を刺す事もあり、刺されるとかなり痛く、腫れる事もあるようです。
この外観なので好き好んで触る人は少ないと思いますが、子供はお構いなしですから気を付けてあげてください。
私も子供の頃は散々虫を触って痛い目に会ってきているので(^^ゞ



キャンプ飯は、家に余っていた塩鯖を使って、アクアパッツァかリゾットか、色々悩んだ末にパスタにしました。

いつもの通り、ワンパンパスタです。
材料は、塩鯖、ミニトマト、ブラックオリーブ、ガーリック、フリッジ。
調味料は、オリーブオイル、野菜ブロード。
超シンプルですが、塩鯖とブロードの味が沁み込んだショートパスタは、最高のおつまみです!










朝は、風も無く良い天気です。



相変わらず、小鳥たちに5時前に起こされました( ノД`)


今回は、キジまで参戦して来やがった。。。。
なんで、みんな朝が元気なのよ。。。





では、また次回。




 

新緑が眩しいPlum Gardenです。
一面緑一色です。

 

 

 


良い天気で、日中は20℃、日が暮れて10℃、翌朝は7℃、春らしい気候です。

前日は強風で、風速5mオーバーの予報だったので、日程を一日ずらして強引にハンモック泊にしました。
正確な中期的な気象情報が手に入る事と、柔軟に日程調整できる環境はありがたい事です。

とは言え、予報では風速3m位のやや強めの風が吹くとの事だったので、風除けの為4mx3mのレクタタープを持って行きました。

 

 


庇は展開せずに風除けだけに使うつもりでしたが、頭上の桜の木から花びらが散った後、サクランボになれなかった花がたくさん落ちてくるので仕方なく、ハンモックの上だけ庇を展開しておくことにしました。

 

 

夜露や落下物を防ぎつつ、ハンモックの醍醐味である「空を見ながら寝る」ことが出来るのでこの張り方はアリですね!


遅いランチ後は、夕方まで昼寝タイム。

 

 

 
地元、ボス猫様の領地見廻り。。。

 

 

 


今年は、強風に付き纏われているので、焚火調理をメインにおいているスタイルとしては、焚火台の防風対策を考えてきました。。。

風に強い焚火台は、炎に直接風が当たらない「ボックスタイプ」と、3方に風防がある「かまどタイプ」です。
私の手持ちではボックスタイプの「Picogrill 680」と、かまどタイプの「ユニフレーム 薪グリル」ですが、薪グリルは重く嵩張るのでBPキャンプで使えるのは「Picogrill 680」になります。

 


しかし、この焚火台、側面に大きな穴がたくさん開いているので耐風性が期待できません(^_^;)

今まではSOLO STOVE WINDSCREEN(24cm x 8.9cmパネル8枚組)を使って、L字型に風防を作っていました。

 

24cmと言う高さが「680」にはジャストフィットだったのですが、風向きが変わると都度移動させないといけませんでした。

 

 


そこで今回、「Picogrill 680」をコの字型に囲んで3方向からの風を防ぐことが出来るYAMALABO ウィンドスクリーン 「24cm x 8.3cmパネル10枚組」に変更して対策する事にしました。

 

 

 

 


至極単純な対策なわりに効果抜群でしたが、サイドをもう少し伸ばしたいので、後2枚パネルを追加しても良いかも。。。


キャンプ飯は、前回のパエリアに続いてスペイン料理シリーズ第2弾!
アロス・メロッソ(スペイン風エビのリゾット)

材料は、玉ねぎ、ニンジン、ピーマン、ニンニク、冷凍むきエビ(大)、米(カルナローリ)
調味料は、パプリカパウダー、エビだし、トマトピューレ、オリーブオイル。

この料理は、エビのスープとパプリカパウダーがミソ。
本来は、エビの頭を煮だしてスープを作って米を煮る料理ですが、さすがに面倒なので市販の「えびだし」で端折りました(^^ゞ

 


作り方は、ほぼリゾットと同じですが、芯は残さずリゾットよりも水分多めの雑炊風に仕上げるのが良いらしい。

 

 









今年も、朝5時に鶯やら小鳥の合唱でたたき起こされました。

 
 

 

良い天気です。

モーニングコーヒーを沸かすのに、ウッドストーブの灰処理が面倒だったので「Picogrill in Picogrill」

 

 

 

 

 


これで、灰の処理が一回で済みます(^^ゞ
 

 

 

 



では、また次回。