植物が大好きな皆さま
こんにちは~

本日は
成長して窮屈そうになってきた苗たちの
鉢上げの方法とタイミングをお伝えしますね
・鉢上げする理由は?
①栄養がたりなくなる
(種まきの土には基本的に栄養がないので、そろそろ種だけの栄養では足りなくなります。葉の色が黄緑色なってきたときは早めに鉢上げをしましょう!)
②病害虫の原因になる
(混みあってくると風通しが悪くなります)
③徒長する
(隣より大きくなりたくて競うのですね)
④老化する
(根がぐるぐるとまわるのは良くありません
)
)⑤根腐れ予防
(新しい土は空気が新鮮!!植物が喜びます
)
・そのタイミングは?
厳密には植物によっては違いがあるものの
ほとんどの植物は、本葉が3枚でてきたころと言われています
細長い双葉は子葉で、その上に出ているトマトっぽい葉が本葉です
・その時の土の種類は?
種まきの土は
種まき用の土
基本的に栄養分のない土
種自身が持っている栄養で発芽します
鉢上げの土は
培養土(養分の入った土)
種の栄養だけでは足りないので
養分のある土が必要になるから
できるだけ質の良い土を選ぶようにしてくださいね
方法は?
まず、セルトレーから外します
写真は見やすいように、小さめのバジルを見本にしてみました。ピヨピヨとかわいいでしょ

セルトレーに添わせて、底からほうからすくうようにして抜きます
ポコっと四角くキレイに抜けると爽快です

だから、種まきの時にもしっかりと鎮圧することがポイントなのです
黒いポット(10.5㎝)に培養土を入れながら植えます。
葉に土がつかないように注意して下さいね

細かい話になりますが…
葉の裏には気孔があり呼吸してます
雑菌が入ると病気の原因になりますので、水やりの時も気をつけてくださいね

深植えにならないように注意して、
しっかり根が張れるように鎮圧します
底面給水トレーに常温の水を注ぎ、給水させます
土の表面を触ってしっかり濡れたら、残った水は捨てましょう
2.3日は、直射日光に当たらない場所におきます
広い場所に移って気持ち良さそう

「ありがとう!広くなって気持ちがいいね」と
聞こえる気がしませんか?
このあとは
● 徒長しないように水分を控えめに
鉢上げ後に水をしっかり与えているので、しばらくは水やりは不要です
乾いたらたっぷりとあげましょう
● 日中は日の当たる場所に
最低でも4時間ほど当たるようにしましょう
● 夜は電気などの照明があたらないように暗い場所に
植物も眠っているのですね
● 「おはよう」「こんにちは」と話しかけましょう
気持ちが通じるようになってきますよ

⇓ 鉢上げの様子
私もここ数年、実践していますが
目に見えて違うことを実感しています
でも、最優先は適時ですので参考までに
そのメリットは?
活着(根が張りやすい)がよく、その後の育ちもよくなる。
ダメージが少ないため、摘芯や剪定、間引きなどにも向く時期と言われています

昔から月と生物は、繋がっているんですよね。
シュタイナーが提唱したバイオダイナミック農法とまでいかなくとも、月のリズムに合わせることは、【植物の生育】と【人の心】が、共鳴するのでしょうね

最後までご覧いただきありがとうございます

この記事は、2018年にアップした記事を2023年2月に加筆修正しました
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