pure+        -25ページ目

ロープライスの疑問

今 「安さ」が一部トレンドになっているのですが、
「安さ」って本当に消費者の事を思って作られているのか
疑問なんです。本当に。
安くで、本当にいいものであれば、よいのですが、
安い理由=大量生産=いいもの作ろうと言う気持ちが見えない(いい売上を目指そうは見える)

Aくん
安いと思い ¥1,000でニットを買いました。
2シーズン着倒し 毛玉や破れがでてきて
オークションで、売れるのか と 出品するも
売れず。まぁ ¥1,000の物やし ええかとゴミ箱行きパー(ゴミになった)

Bくん
しょうしょう高いが、説明を聞き ええ物やと 理解
2日考え、¥30,000の老舗ブランドのニットを買う。
着る度に 良さがわかり なんと10シーズン着用し
もうええかな?!と オークションに出品した。
おぉ~なんと ¥31,000で落札されたチョキ

Aくんはその場 しの場しのぎの 自転車操業ショッピング。

Bくんは上質を知り また 上質と巡り会う 豊かさショッピング。

こんなこと、「あると思います!」

●今読んでいる本
自分の仕事をつくる

Yoshitomo Nara Installation by YNG

NYのMARIANNE BOESKY GALLERYにて
「Yoshitomo Nara Installation by YNG」
の新作インスタレーションが発表されました。

ぼくの店が中之島に移転してきたのも graf media gmとの
共同音楽イベント <SONIC +> での繋がりあったからで、
その SONIC + に出てくれた oorutaichiくんm.a.g.o
が今回の展覧会オープニングでLIVEをやったそうです。

gmと奈良さんの初コラボから 見ているが、ますます 完成度が
高まっている。
たくさんの時間を一緒に過ごし、チームとして無駄なものがとれ
今作品も より洗練され さらに可愛く、ユーモアがあり そして 愛 を
感じる作品に 見える。
屋根の曲線がなんとも言えんエエ感じで、微妙な色もカワイイ。
片方の小屋の屋根が、途中で切れているのも 意味深い?!

詳しくはYNGメンバーコニタン・ブログでどーぞ。

true

みーんな 発信じゃー!

先日 お客さんが、短編映画を作り 映画祭に参加したので
フライヤーを置かしてほしい と 持ってきた。

ハイテク機材を駆使し 遂に映画までも作れるのか...

14年店をやっていて お客さんが、バンドやっているんです、DJやるんです、
カメラやっているんです、ファッション・ショーやります、
絵の個展やるんです、ネットラジオ スタートしました。
そして 遂に 映画監督ですか...

も- 1億 総発信時代ですねー。いや 世界を(you tube 含む)含めれば
60億 総発信時代なのかー !

受けては宇宙人なん?

くるま

昨日 の 夢

「閉店の為 荷物を移動するのに、車を借りたのだが、
この車 前進まず 後ろへ 行く。
しかもブレーキがきかない。
後ろを見ながら なんとか障害物は避けていく
車にぶつかりそうな ところで、なんとか止まれた。」

今の自分を象徴しているのか?

しかし 落ちて行くが、障害物を避け、止まれたのだから
あとは 上がっていくのだろーチョキ

孤独

一人の時間を楽しめる人って、人生の中で大きい事のような気がする。

自問自答。

一人の時に、本当の自分があるのか...


竹馬

先日 小1になる子供が「竹馬」がほしいと、おばあちゃんに買ってもらい
最近 楽しく遊んでいるみたいなんですが、竹馬っていつ頃できた 遊具なんでしょう?
wiiやDS みたいなハイテクゲームが流行っているが、竹馬も人気があるみたいです。

遊具も二極化なのか?デジタルかアナログ?

店の横に科学館があり よく 小学生が館の広場で遊んでいるのですが、
そこで超アナログな遊びをやっていて まだ 人気やねんなーと驚いた。

「鬼ごっこ」

この遊びは普遍なんでしょう。タッチするだけ。
500年後にも 残っているでしょう!

●今 読んでいる本
笑わせて笑わせて桂枝雀

デビッド・バーンの音楽の生き残り戦略

個人的に興味深い記事を、見つけたので紹介。

●デビッド・バーンの音楽の生き残り戦略 あるいは6つの音楽ビジネスモデル

バーン氏は、まず、今日音楽ビジネスといわれるものが、音楽を制作することではなく、CDをプラスチックケースに入れて販売することを意味するようになっていて、それもまもなく終わる、としている。

ただし、それは、音楽にとって、そして、ミュージシャンにとって悪いことではない。これまで以上にリスナーにリーチできる方法がある現在は、むしろミュージシャンにとって多くのチャンスがあるというのがバーン氏の認識だ。

Radiohead、そしてマドンナの動きは、従来の音楽ビジネスが終わりに近いことを示している。
バーン氏曰く、今後は音楽に唯一の方法論があるのではなく、レディオヘッドとMadonnaの例は、"6つある音楽ビジネス"のあり方のうちの2つに過ぎない、という。

バーン氏は、音楽ビジネスには少なくとも6つのビジネスモデルがあるのではないかとし、6つについてそれぞれ簡単に解説している。

6つの音楽ビジネスモデル

1.Euity Deal

アーティストの活動のすべてが管理され、レコードはもちろん、コンサート、ビデオ、Tシャツ、バーベキューソースまでアーティストの名前で販売され、アーティスト名はブランドになる。
こうした契約をしているアーティストとして、Pussycat Dolls、Korn、Robbie Williamsを挙げている。

2. Standard Deal

いわゆる「標準的な取引」。レコード会社が、録音から製造、流通、プロモーションを一手に引き受け、アーティストはロイヤリティのパーセンテージを受け取るだけ。録音物の著作権についてはレコード会社が永久に保持する。

3. License Deal

「標準的な取引」に似ているが、この場合、マスターテープの著作権と保有権はアーティストが保持し、一定の期間(通常は7年間)レコード会社にライセンスされる。期間終了後は、テレビ番組やコマーシャルなどにライセンスする権利はアーティストに戻る。ただし、レコード会社がマスターを持たないために、マーケティングにあまりお金をかけない可能性は残る。

4. Profit Sharing

利益共有型。バーン氏は、2003年のアルバム"Lead Us Not Into Temptation"でこうした形のビジネスを行ったという。レコーディング費用は、映画のサントラ費用で賄われ、マスターはバーン氏が保持。レコード会社がマーケティングと製造を担当。アーティストのバーン氏は、大手レコード会社の場合と比べて、枚数は売れなかったかもしれないが、一枚あたりのアーティスト取分は通常よりも多かったという。

5. M&D Deal

製造・流通型。
アーティスト側が、製造・流通以外すべてを担当する。アーティストは完全にクリエイティブのコントロールができるがバクチでもある。Aimee Mannはこの方法でうまくやっている。マスターを保持し、ライセンスも直接行うことで、成功すれば何度も何度も収入がある。

6. Self-Distribution

アーティスト自身による流通型。
アーティストがプロデュースし、作曲・作詞され、演奏され、マーケティングされる。ギグやウェブでCDは販売され、Myspaceでプロモーションされる。バンドが、ダウンロード販売のためのサーバを購入またはリースする。まさに、RadioheadがIn Rainbowで行ったのがこのDIY型モデルである。

6つのモデルのどれもが独立したものではなく、それぞれが融合する場合もあるだろう。期間によって、別のモデルを取る場合もある、という。

バーン氏は、最後に、若いアーティストに対して、できる限りの権利を保持するように勧め、こうしたロイヤリティがソングライターの「年金」になるとし、いまはミュージシャンをやるのにすばらしい時代である、と締めくくっている。

音楽業界も大変だ!

しかし こんな 話しを聞けば、テクノロジーを駆使した
ビジネスモデルか、アーティストは一人(一組)なので、
シンプルにクオリティの高いLIVEができる 音楽家は、
ビジネスになるのでは、と思う。
超ハイテクか、超ローテクか?

便利になれば なるほど 本質が丸裸になり ごまかしが効かなくなる
感じがする。

ネットで何でも買えるようになったが、それでも 店 の存在理由とか、
ネットで色んな小説が見れるが、それでも 本 の存在理由とか...

わかりやすく言えば、ハイビジョン放送のニュース番組での
女子アナの肌の手入れなど...これは違うのか?

「BanksyからAikoまで・URBAN=GRAFFITI ART 展」

昨日は、@浜崎健立現代美術館でスタートした、
「BanksyからAikoまで・URBAN=GRAFFITI ART 展」の
レセプションパーティへ行ってきた。

グラフィティ・アート、ストリート・アートが出てきて どれくらい経つのだろう?
日本ではたしか 10年ぐらい前に ブーム的な盛り上がりがあったが、
最近はBanksyを筆頭にアートとしての位置づけが、されてきているように思う。
海外のオークションでも 2千万円以上の値段がつくとこもある らしい。

昨年も ロンドンのテートモダンで、大々的にストリートアート展が開かれ、
地上7階建ての美術館の建物の壁面には6人のストリートアーティストによる
巨大な「落書き」が現れた。
pure+       

バンクシーですが、先月、長い間謎のベールにつつまれていた正体がついに明らかになったそうです。
pure+       

しかし 海外のストリート・アートに見られる
しゃれがあり、風刺が効いて、なおかつ ハイクオリティな作品
大阪ではほとんど 見られない。
(ちなみに大阪でも、バンクシーのストリート・アート数点あるそうです)

浜崎健立現代美術館では、今月31日まで この展覧会やってるみたいですので、
是非どーぞ!

食欲の春 到来

今日から3月。

最近 やたら食欲がある。
昨日も帰りに、牛丼特盛+たまごを食べて帰り、
帰ってから カレーを食べた。

本日の昼食も、弁当を買っていたが
久しぶりにgrafの置田くんに会い 「ランチしません」
との誘いに 「じゃお茶だけ」とgraf foodへ行くと、
カレーがうまそうだったので、食してしまう。
で 帰ってから 弁当を食した。
そして お客さんから 差し入れでもらった「スイーツ」もある。
食して しまおうか?

しかし この「半日断食」
は、かれこれ1年半は続いている。

4

●変わらない為に、変わり続ける。