私たちが生きるこの日本は、今、大きな岐路に立たされています。

少子化や労働力不足を理由に、移民や難民を受け入れる流れが世界的に広がっています。表向きは「人道」や「多様性」といった美しい言葉に包まれていますが、その先にどのような未来が待っているのか、冷静に考えなければなりません。


ヨーロッパではすでに、移民政策による深刻な分断が起こっています。

街ごと文化や治安が変わり、かつての住民が安心して暮らせなくなった地域もあります。警察すら介入できない区域が生まれ、社会の不安は広がり続けています。これは決して遠い国の話ではありません。日本も同じ道を歩もうとしているのです。


問題は、法律や仕組みが整っていないまま、人だけが増えていくことです。

不法滞在や犯罪が繰り返されても厳しく対処されず、生活保護や教育、医療といった社会サービスの負担は国民にのしかかります。安い労働力に依存すれば、日本人の働き方や賃金水準も下がっていきます。教育現場も混乱し、文化や価値観がぶつかり合えば、地域社会は少しずつ崩れていきます。


こうした変化を前にして、私たち国民ができることは何でしょうか。

まず大切なのは「事実を知ること」です。テレビや新聞だけに頼らず、自分で情報を集め、考え、共有していくことです。そして、少しでもおかしいと思ったことは、声に出し、周りに伝えていくことです。SNSでの拡散もその一つです。


さらに大切なのは「監視の目」を持つことです。

本来、政治家や役人は国民のために働く存在です。私たちが彼らの行動やお金の流れを監視し、疑問を持ち続けることが健全な社会を守る第一歩です。国が国民を監視するのではなく、国民が権力を監視する。これが民主主義の根本なのです。


日本の文化や価値観は、長い歴史の中で育まれてきました。

それを守るのは政治家や役所ではなく、私たち一人ひとりの意識と行動です。

無関心でいるのではなく、温かさと誇りを持って、日本の未来を子どもたちに手渡していきたい。そのために必要なのは、大きな声で叫ぶことではなく、小さな疑問を見過ごさず、互いに伝え合うことだと思います。


未来を決めるのは、権力者ではなく私たち国民です。

その一歩を、今から始めていきましょう。