存在・・・
受け止めよう めまいすらする 街の影の中
さあもう一度 愛や誠心で立ち向かっていかなければ
受け止めよう 本当のこと口にする君の目を
誰も傷つけぬ 気まぐれの様な 優しいうそすらさえも
愛したい
愛は真実なのだろうか
愛は君を救ってくれるだろうか
背中合わせの裏切りに打ちのめされても
それでもいい愛してる 他に何ができるの
あの日・・・
普通の土曜日になるはずだった。
1992年4月25日・・・
当時、高校3年だった私。
休み時間に、5月に出る尾崎豊のnew albumを
前の日に予約したコトを友人に話した。 (当時はまだ土曜日も学校でした。)
「昨日、尾崎のalbum予約してきたんだぁ~」って。
その時、尾崎がどんな状態なのかも知らずに・・・。笑いながら・・・。
その日の夜、テレビを見ていた祖母が、部屋にいた私に向かって、
「おーい!尾崎豊ってゆう人が死んだらしいぞ!26歳だって~!」
と言った。
(おいおい、ばーちゃん、ボケるには早いぞ~)
と思いながら、祖母の所へ行くと、
「今ニュースで言ってたよ。」って・・・。
祖母の様子から、ボケた様子もなく、ふざけている感じもなかった。
だいたい「尾崎豊」という名前を祖母が知るはずがない。
「うそだ!!」
と思い、友人に℡をした。
友人も尾崎が死んだと言った。
それでも、信じられなかった。
自分の目でニュースを見たわけではなかったし、
なにより、信じたくなかった。
だから、夜中までテレビにかじりついていた。
そして・・・
本当だった・・・。
午後12時6分
私は、その時間いったい何をしていただろう・・・。
戻れるものなら、戻りたい。今でも思う。
戻って助けてあげたい。
なぜ?
なぜ尾崎はいなくなってしまったの?
会いたいよ。会いたい。
尾崎の言葉を今でもずっと待ってる自分がいる。
今日は、尾崎がこの世に誕生した大切な日。
生きていたら、Toshiと同じ43歳。
Toshiがこの世に生まれた少し後に、尾崎はこの世に生まれた。
今、どこにいますか?
何を思っていますか?
まだ歌い続けていますか?
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シェリー 俺はうまく歌えているか
俺はうまく笑えているか
俺の笑顔は卑屈じゃないかい
俺は誤解されてはいないかい
俺はまだ馬鹿と呼ばれているか
俺はまだまだ恨まれているか
俺に愛される資格はあるか
俺は決してまちがっていないか
俺は真実へと歩いているかい
シェリー いつになれば
俺は這い上がれるだろう
シェリー どこに行けば
俺はたどりつけるだろう
シェリー 俺は歌う
愛すべきもの すべてに
尾崎豊 「シェリー」より
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今日1日は尾崎豊の歌声を聴いて過ごしたいと思います…。
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