Silent Blue -370ページ目

存在・・・



受け止めよう めまいすらする 街の影の中
さあもう一度 愛や誠心で立ち向かっていかなければ
受け止めよう 本当のこと口にする君の目を
誰も傷つけぬ 気まぐれの様な 優しいうそすらさえも
愛したい

愛は真実なのだろうか 
愛は君を救ってくれるだろうか
背中合わせの裏切りに打ちのめされても
それでもいい愛してる 他に何ができるの

僕が僕であるために・・・



心すれちがう悲しい生き様に
ため息もらしていた
だけど この目に映る 
この街で僕はずっと
生きてゆかなければ
人を傷つける事に目を伏せるけど
優しさを口にすれば
人は皆傷ついてゆく

あの日・・・

普通の土曜日になるはずだった。



1992年4月25日・・・



当時、高校3年だった私。



休み時間に、5月に出る尾崎豊のnew albumを

前の日に予約したコトを友人に話した。 (当時はまだ土曜日も学校でした。)


「昨日、尾崎のalbum予約してきたんだぁ~」って。



その時、尾崎がどんな状態なのかも知らずに・・・。笑いながら・・・。





その日の夜、テレビを見ていた祖母が、部屋にいた私に向かって、



「おーい!尾崎豊ってゆう人が死んだらしいぞ!26歳だって~!」



と言った。



(おいおい、ばーちゃん、ボケるには早いぞ~)



と思いながら、祖母の所へ行くと、



「今ニュースで言ってたよ。」って・・・。



祖母の様子から、ボケた様子もなく、ふざけている感じもなかった。



だいたい「尾崎豊」という名前を祖母が知るはずがない。





「うそだ!!」



と思い、友人に℡をした。



友人も尾崎が死んだと言った。




それでも、信じられなかった。




自分の目でニュースを見たわけではなかったし、



なにより、信じたくなかった。




だから、夜中までテレビにかじりついていた。





そして・・・






本当だった・・・。





午後12時6分






私は、その時間いったい何をしていただろう・・・。



戻れるものなら、戻りたい。今でも思う。



戻って助けてあげたい。












なぜ?



なぜ尾崎はいなくなってしまったの?



会いたいよ。会いたい。



尾崎の言葉を今でもずっと待ってる自分がいる。












今日は、尾崎がこの世に誕生した大切な日。



生きていたら、Toshiと同じ43歳。



Toshiがこの世に生まれた少し後に、尾崎はこの世に生まれた。



今、どこにいますか?



何を思っていますか?



まだ歌い続けていますか?







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シェリー 俺はうまく歌えているか


俺はうまく笑えているか


俺の笑顔は卑屈じゃないかい


俺は誤解されてはいないかい


俺はまだ馬鹿と呼ばれているか


俺はまだまだ恨まれているか


俺に愛される資格はあるか


俺は決してまちがっていないか


俺は真実へと歩いているかい



シェリー いつになれば


俺は這い上がれるだろう


シェリー どこに行けば


俺はたどりつけるだろう


シェリー 俺は歌う


愛すべきもの すべてに



尾崎豊 「シェリー」より
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今日1日は尾崎豊の歌声を聴いて過ごしたいと思います…。



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