音のない部屋・・・
今は君だけを見つめていたい
時は悪戯に過ぎて行くだけ
通り過ぎて行く日々に愛が
優しさだけを残せるなら
優しさをひとつ部屋に残す
寂しさは同じ様に色あせる
部屋明かりがおとす光と影
それは2人の暮らし
2人の心はひとつ
ドーナツショップ・・・
もう どれくらい僕は目を閉じていたんだろう
何もかもが 僕の観念によってゆがめられていく
そして それだけが僕の真実だ
いつ始まり いつ終わるというのだろう
夕陽はビルのかげにすっかり隠れてしまった
さあ もう目を開けて取り囲むすべての物事の中で
真実をつかむんだよ