独立を決意した出来事① の後、8月だったと思いますが賞与は支給されました。(支給されなかったら辞めるつもりでした。)





しかし、私のモチベーションは以前に比べて大幅に下がっていました。





「今までこの店や社長に精一杯尽くしてきたのは、何だったんだろう…」





こんなことばかり考えてた日々が続いてました。





今想えば、当時は自分の事しか考えられない状態になっていました。スタッフみんなには、ほんと申し訳なく思います。(今さらですが…)





私自身がこの様な状態でしたので、以後、店の売上が伸びることはありませんでした。





さらに、次第に私とスタッフとの間にも確執が起こり始めました。





店長は時として孤独感を感じることがあります。



さらに嫌われ者にもなる場合があります。

(現在、店長など部下を管理する立場におられる方には、理解して頂けると思います。)





当時の私は、これらのことに関して理解しているつもりでした。





「店が良くなるならば、私はみんなからどう思われ様が一向に構わない!!」





そう自分に言い聞かせていました。





しかし、こんな私の考え方に理解を示してくれるスタッフ(スタイリストA)がいました。





さらに、翌年の3月に中途採用のスタッフ(スタイリストB)も私の考え方に賛同してくれました。