ピュア アクセプト《pure accept》仙台ヒプノセラピストの荒井です🌱いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます
東日本大震災から15年目を迎えました

震災が近くなると当時まだ子どもだった世代が
社会の中で役割を持ち始めている姿や
震災を体験した世代が語り部として想いを伝えている姿を多く目にします。
時間は確実に流れていて
あの日の記憶も少しずつ次の世代へと受け継がれていこうとしているのだと感じます。
14時46分
今年も静かに祈りを捧げます。
亡くなられた御霊へ。
今もなお深い悲しみの中にいる方々へ。
そしてもうひとつ…
これからを生きていく人たちへの祈りです。
あの日を経験した人もそうでない人もそれぞれが
自分の人生を生きることで知らないうちに誰かの希望になることがあります。
震災の記憶は決して消えるものではありません。
けれどその記憶が悲しみだけではなく
これからを照らす灯りとして静かに受け継がれていくのならそこにはきっと
新しい意味が生まれていくのだと思います。
あの日から15年。
何氣ない日常がどれほど尊いものなのかを改めて胸に刻みながらこれからも誰かの一歩に
そっと寄り添える自分でありたいと思います🍀
そして今時間を重ねる中で感じているのは人の想いはこうして少しずつ
繋がり、紡がれていくのだということ。
震災の記憶も悲しみだけではなくこれからを生きる人たちの灯りとして
受け継がれていくのかもしれません。
私もまた明日から16年目の歩みに向けて一人一人の祈りは小さくとも想いを向けるだけで
誰かの光となって照らしていけるチカラがあることを信じて過ごしていきたいです🌱


