ピュア  アクセプト《pure  accept》ヒプノセラピストの荒井ですいつもブログを読んでいただき、ありがとうございます





台風が近づいているらしいですが
今日の仙台は、なんとも言えない蒸し暑さでセラピーが始まる前には熱中症注意報が入るくらい
クライアントさまも、サロンになだれ込むようにいらっしゃいました




『涼しい〜
今日は冷たいジャスミン茶をお出ししてみましたよ麦茶




さて、前回の続きこちら(とは言っても、ずいぶんご無沙汰してしまいました)私のインナーチャイルドセラピーの体験談を
お話してみたいと思います





私がインナーチャイルドセラピーを体験したのはまだセラピストになる前の学びの時間に仲間同士で、たどたどしくかけ合う。。。そんな感じのものでした




私はその当時、週末を理由して宿泊しながらだったので帰りの日は新幹線時間なんかも気にしてもらいながらだったので、その時はつらい思い出。。。ではなく小さい頃の楽しい記憶に入っていきましょうそう彼女が誘導したと思います





でも私の潜在意識が管轄する小さい頃の記憶は楽しいという言葉にはかからず小さい頃の記憶。。。を出してきたんですね〜




あれは本当に不思議なんですが、その時の自分にいきなり入る❓感じその瞬間に、いわゆるあれが感情の爆破っていうんでしょうねいきなり泣き出し、しゃくりあげ本当に小さな子供の泣き方って感じで




でも一方では意識ははっきりあるので私自身が、えっって感じているのに、その感情がコントロール出来ず、しまいには鼻水まで。。。
思い出すだけでも恥ずかしい




そんな状況に彼女は当然、ビビりますよね新幹線時間も迫っておりますあえなく、お師匠さんにタッチ交代
公開インナーチャイルドセラピーになりましたよ





その時私は小学2年生位だったと思いますが夏休みに両隣りに住むいとこと、ひとみちゃんと学校のプールに行ったんです




私と、いとこにとって小さくて可愛いひとみちゃんは妹のようでいつも後を追ってくる彼女の姿をはっきり思い出しました
でもこの時点で、大人の私自身は『はいはい、この場面、覚えているけど何かあったかしら』そんな感じで、その時は泣き噦る程の出来事があるとは思っていませんでした





お師匠さんに『その時、何が起こったのか進めてみて』と言われると3人でプールに行って、私といとこがひとみちゃんにした小さな意地悪で、ひとみちゃんが今の私が泣き噦るように小さな体を震わせて泣きながら私にしがみついてきた、その時の感覚が
はっきり戻り胸がしめつけられる感じでした





小学2年の私は、可愛いという感情表現が、あんな意地悪な形になってしまった事をとても後悔していたのに、ひとみちゃんに謝らず、その時から彼女は私たちとプールに行かなくなってしまったんですね





実は、その時どんな意地悪をしたか。。。みんなが見ているので、私はちょっと違う内容を話した事を覚えています




催眠と聞くとコントロールされるような言いたくない事を言わされたり、操られるようなそんな魔法のような状態になってしまうと思っている方も少なくないと思いますが




意識ははっきりあるので、言いたくない事は『言いたくない』とセラピストさん(この時はお師匠さんですが)に伝えたと思いますがその時の気持ちをわかってもらえてひとみちゃんに謝れた。。。という記憶に書き換えをすることによって潜在意識はその感情と感覚を、有効にしていきます





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こんな感じで簡単に体験談❓ご紹介してみました




そうそう新幹線時間には間に合いましたが
あの時は目も腫れ鼻水でお化粧もハゲて、もの凄い顔で仙台に帰った記憶がよみがえりましたでも、あの時のセラピーを思い出すと、とても懐かしく愛おしく感じます





ご興味のある方は是非、ご自分のインナーチャイルドを迎えにいってみませんか