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今日は『彼岸の入り』彼岸花
お彼岸はインドなど他に仏教国にはない日本だけの行事だそうです彼岸花日本では正月など神道にまつわる行事を行う一方、仏教を説いたお釈迦様の教えを受け入れてきた為『日願』でもあり太陽の神を信仰する神道と結びつきやすかったという説からくる様です彼岸花

お彼岸には春彼岸と秋彼岸がありますが、お彼岸の中日でもある≪春分の日≫は自然をたたえ生物を慈しむ日彼岸花≪秋分の日≫は
ご先祖様を敬い亡くなった人々を偲ぶ日彼岸花この春分と秋分は
太陽が真東から昇り真西に沈み昼と夜の長さが、ほぼ同じになる日ですが仏教では『太陽が真西に沈む時、彼岸と此岸が最も通じやすくなる』彼岸花これは生死の海を渡って到達する悟りの世界を
彼岸その反対側の私達がいる迷いや煩悩の満ちた世界を此岸とし、これが繋がる日に自然やご先祖様に感謝の気持ちを込めお墓参りに行く風習がうまれ日本では大切な行事になっていますよね嬉しいそう考えると日本にはたくさんの神社やお寺があって『神の国』と表現されるのも脈々と受け継がれてきた人々の祈りから創られてきたんだなぁ~と、しみじみ思います嬉しい

ちなみに。。。うちの母親はお墓参りとなると異常な執念?blueを燃やしておりまして苦笑名付けて『墓参りババア』。。。ババアなんて、はしたないですねあららでも70歳で、お墓参りにかける
あのパワーと言うか執念はあっぱれですあっぱれいつでも心で手を
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