友人と、バンクーバーから行ける温泉の話をしていたら、

「ハリソン・フォード」

と言った人がいましたが、あまりにも真顔で言うので誰も突っ込めませんでした。

 

もとい、バンクーバーから車で行ける一番近い温泉は、車で2時間弱のハリソン・ホット・スプリングスです。当ブログのコメンテーターさんからご指摘いただいたので、ちょっと思い出したことがありました。

 

この温泉は、ハリソン湖に面していて、のんびり景色を楽しみ、ビーチを散歩して、おまけに温泉にも入れるバンクーバーから日帰り可能な観光地として人気が高いところです。

 

行ったことがない方がご存じないのは、ハリソンで検索すると出てくる画像に見られる美しい温泉は、湖畔に立つハリソン・ホット・スプリングス・リゾートの一部であり、宿泊客でなければ利用することができないことです。

 

街に10ドルで誰でも利用できる公共の温泉がありますが、上の写真をイメージして行くと、ガッカリかもしれません。

 

ひどいわけではないのですが、使用しているお湯が源泉からひいているというだけで、作りはふつーの屋内プールです。

 

 

過去に一度だけ、ホテルのきれいな温泉を利用したくて泊まったことがありました。

いくつもある温泉プールを堪能して、夕食をとりにホテル付属のレストランに向かうと

婿殿がジーパンを履いていて、ドレスコードに引っかかると断られました。

 

たしかにきれいなホテルで、上品なレストランですが、片田舎のホテルのレストランでドレスコード?へそ茶ですが?ジーンズお断り?ホテルのサイトにもどこにも書いてなかったですが?お尻のポケットに刺しゅうの入ったジーンズをはいてる女性がいるけど、あれはいいの?

 

都会に遊びに来たわけではないのでジーンズしか持ってきていなかった婿殿ですが(1泊だし)、納得できなかった私は、部屋に戻り、紺色のネルのパジャマにこれでもかというくらい丁寧にアイロンをかけ

 

渋る婿殿に履かせて、もう一度レストランに向かいました。

さきほど断ったホストの男性が「なぁんだ。持ってるじゃないか。」と今度はすんなりと入れてくれました。

 

食事が終わって出ていくとき、ジーンズはダメだけどパジャマはいいんだ~って言ってやろうかと思いましたが、同行したメンバーに笑いの種も提供してくれたし、大人げないことはせずにおきましたが、このレストランのSnobby(お高く留まった)な態度がどうも鼻についたので、それ以来このホテルには泊まっていません。日帰りできるし。

 

温泉はきれいです。一応フォローしておきます。

 

 

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数か月前にも、わざわざチェーンをかけて家の脇に置いてあった、屋根まで届く長いハシゴを2台盗られたんですが、今回は裏庭に置いてあった高圧洗浄機その他もろもろ。こういうのです。

 

裏庭には木戸を開けないと入って来られなくて、木戸も内側からつっかえ棒をしてあったので開かないはずで、シートまでかけてあったのに。

 

家の保険に入っているので、ハシゴのとき連絡したら、自己負担額の$500に収まる金額なので出せませんという。

高圧洗浄機は$1000するので、今回は払ってもらえそうですが、それでも$500は自己負担。ガーン

Wawanesa使えねー。あ、名前出しちゃった。ま、いっか。ここ数年、2割ずつくらい値上がりしていくので、保険会社の見直しを検討しているところでした。違う保険会社と契約しようと思ったら、屋根材が古すぎて当社の保険でカバーできませんと言われたので、来年の春、屋根材を新しくしたら、移るつもりです。

 

頭に来たので、こういうのを買いました。

 

これで、動くものはすべて感知します。

 

4個入りを買ったので、ガレージの前と裏木戸2つ、デッキとすべてカバーしてくれる(はず。)

感知してアラームが鳴ったら、深夜でも誰かがすぐに起きる(はず。ミニーに期待しましょう。)

この辺りを夜な夜な徘徊するアライグマの親子が入ってきても感知する(はず。→それはちょっと困ります。)

 

今週末設置して、試運転してみたいと思います。

 

 

 

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しばらく温泉に行ってないなぁ。
日本に遊びに行ったときは、毎日朝から誰もいないホテルのお湯につかったりしてましたが、カナダではそういうわけにもいかず。

でも、実は私の住むブリティッシュ・コロンビア州、温泉は多いんです。
日本のいわゆる温泉(浴衣着て旅館の温泉に入りに行って、出てきたら料理に舌鼓を打って)とは違って、文字通りHot(温かい)Springs(泉)。便宜上、ホテルとホットスプリングがいっしょになっているリゾートというのはありますが、水着着て入るし、お風呂の延長というより、プールの延長。

それでも、西はバンクーバー島から、東はアルバータ州との州境まで、大小合わせて100以上の温泉が点在しているそうです。私の住むバンクーバー郊外からは距離がありますが、東隣のアルバータ州にほど近いKootney Lake(クートニー湖)周辺には人気の高い温泉がいくつもあります。



数が多いので、独断と偏見で自分が行った温泉だけ、とりあえずご紹介します。

私の一番のお気に入りは洞窟温泉のAinsworth Hot Springs(エインズワース)です。

天然の石灰質が蓄積されて鍾乳洞みたいになった洞窟が温泉になっています。蒸気が逃げずにこもるので、プールみたいなオープンの温泉と違い、温かいのです。その代わりすぐにのぼせる...。そんなときは、洞窟温泉の外にもプール式の温泉があるので、そちらに移動。一度に2回楽しめます。

 

 

このエインズワースがあるクートニー湖の西隣にあるArrow Lake(アロー湖)を見下ろすのがHalcyon Hot Springs(ハルシオン)です。

 

エインズワースからは車で2時間程度。湯の温度は比較的低めに設定されていますが、よく晴れた日に湖の雄大な景色を見ながら、いつまででも浸かっていられるので、これ位の温度でちょうどいいのかもしれません。宿泊施設を備えたリゾートですので、日本の旅館よろしく、到着したときに入って、ご飯食べてまた入って、朝もう一度入って、と何度も楽しめます。

この旅行中は改装工事中だったので行きませんでしたが、このハルシオンからそう遠くないところに、こじんまりした町営のNakusp Hot Springs(ナクスプ)というところもあります。小さいけれど味のある温泉ですが、この地域に来るときはいつもメジャーな他の温泉に行ってしまうのでスルーしてますが、いつか行ってみたい温泉です。

バンフから30分くらいのところに、その名もRadium Hot Springsというラジウム温泉があります。バンフの温泉は超有名で、いついっても芋の子状態ですが、こちらはのんびりしていて、ゴルフ場もあり、切り立った崖に囲まれた独特の地形がユニークな温泉です。



ラジウム温泉から少し南下したところにあるのが、いろいろな形態の温泉を持つFairmont Hot Springs(フェアモント)です。


メインはプール式の温泉ですが、そこを中心に山道を歩いていくと、天然の打たせ湯的なものあり(辺りがかなりヌルヌルしていて、ちかづくのが大変そう。)私たちが行ったときには、全体に水量が少なかったです。

 

上のほうに行くと、その昔の定住者たちが利用した石製桶のIndian Bath(インディアン・バス)があります。今はロープで遮られていて入ることはできません。

 

 

もっと上に行くとNative Bath(ネイティブ・バス)という源泉があるらしいですが、私たちが行ったときには干上がっていました。

この近辺、他にもい~っぱい温泉があるみたいですが、遠いのでしょっちゅうは行けません。(涙)でも、また機会があれば是非また訪れたいところです。


ミートソースでも作ろうと、ひき肉だと信じて疑わずに解凍したものは粒あんだった...。

おぜんざいもいいけど、ミートソース食べたいよう。

 

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児島一哉さんがYoutube動画で、奥さんに教えてもらったハンバーグを作っているのを見て、どーしても食べたくなったので作りました。

いや、ハンバーグくらい、いつも作ってるんですが、ワイン入れたりとかお上品なことをしたことがなかったので、どういう味になるかどうしても知りたくて。

 

 

 

玉ねぎは、縦に包丁を入れてから刻んでいくとすぐにみじん切りにできますね。

 

にんにくを先に炒めて(ちょっと玉ねぎ混じった)

 

 

Non-stickが謳い文句の、ひっつかないGotham Steelのフライパンですが、

 

 

一度火にかけてるのを忘れて空焚きしてしまって以来、普通のひっつくフライパンになった...

Gotham Steelの名誉のためにいいますが、空焚きしてしまう前はびっくりするくらいスムーズなフライパンでした。(過去形 涙。)

 

 

 

炒めたニンニク、玉ねぎと卵、パン粉、牛乳、塩、コショウ、ナツメグとミンチ肉に投入して

 

私は手がグチャグチャになるのがイヤなので、混ぜるときはいつも使い捨てのゴム手袋を使います。

 

ちゃんと作りながら洗い物もする。汚れたボールを洗う前に、ペーパータオルで拭いておくと、少ない洗剤ですぐに洗えます。

 

 

ハンバーグを片面焼いて、ひっくり返し、本日のハイライト💛赤ワイン投入~照れ

 

児島さん、ハーフカップとか言ってたけど、私ゃ適当です。1カップ近く入れたかも。ウシシ

蓋をして

 

 

ハンバーグを作っている横で付け合わせを作りましょう。

 

ブロッコリーの塩ゆで

人参のグラッセ(茹でて、バターとメープルシロップをからめるだけ)

さいころポテトフライ(カレーに入れるくらいに切ったじゃがいもを2分半ほどチンして、多めのオリーブオイルで炒めてみました)

 

ハンバーグを取り出したあとに、ケチャップ、ウスターソースと、またまた大量の赤ワイン投入。

(注:児島さんの動画は、もっと節度をもって作っていらっしゃいます。)

 

 

できた~。🥰

うちの婿殿はMeat Eater(肉食獣)なので、スーパーサイズのハンバーグ。

 

結果発表。ワインで蒸されたお肉が柔らかくなって、ワインの風味も加わり、家庭料理とは思えない仕上がり。

あ~いつまでも食べていたい...。

 

児島さん、奥さん、おいしいレシピをどうもありがとう。次を期待してます。

 

 

 

 

 

 

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老犬に新しい芸は教えられないといいますが、

見るチャンネルはただひとつ、テレビジャパンしかないのに無駄にあれこれ機能がついているおかげで

 


爺さんは最後までテレビのリモコンを攻略できませんでした。電源ボタンを押すだけでいいのに、何を血迷ったか

間違ったボタンを押す → わからなくなる → なんとか自分で直そうとする → 益々わからなくなる → なんの根拠もなくやたらめったらボタンを押しまくる → 完全にわからなくなって娘を呼びつける の悪循環で、リモコンが私の手に渡るころにはメチャクチャになっている。


そうなった過程を聞いても「知らん」ニヒヒ





一方、当年84歳になる母も、つい4、5年前まで、デジカメで撮った写真を現像して手紙といっしょに日本に送るというアナログなことをしていました。

この歳になってSNSなど教えようにも、どこから教えていいかもわからないし、第一そんな面倒なことはしたくないズボラなので放置しておいたら

いつの間にか、いろんな人に教えてもらったようで


日本にいる娘とスカイプで話すのは当たり前、多少のタイプミスに目をつぶれば、絵文字入りでこんなメッセージを送るというハイレベルなことができるようになっており、ZOOMとかいうアプリでオンラインのチャットまでできるようになっていた。

 

喋るのを止めたら死ぬ、というおしゃべり好きな婆さんなので、まさに「There is a will there is a way(意思あるところに道は開ける)」を地で行ってます。Youtubeなんかも見られるようになったみたいで、それはそれでいいんですが、変なサイトを開いて詐欺にあったり、ウイルスに感染しないか心配です。ハイハイできるようになった赤ちゃんから目が離せない感じ。(目離してるけど)

人のことは言えません。果たして30年後、私はその時のテクノロジーについていけてるかどうか、甚だ不安です。我々が明治生まれのお婆ちゃんを見て、お年寄りだからしょうがないねって言うみたいに言われるのかなぁ。お~やだやだ。

 

 

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