アメリカ大統領選挙、まだ決まりませんねー。

ジョージ・W・ブッシュとアル・ゴアのときも大接戦で、最終的にブッシュが当選したときはウソでしょ、と思ったけど、同じようにウソでしょと思ったアメリカ人が、こんな国に住んでられねー、とカナダの移民サイトに押し寄せたためサイトがパンクしたことがありましたね。

今回ももしバイデン爺ちゃんが負けてトランプ氏が再選されたら、またパンクするのかしらん。

 

大統領選挙の後の暴動を恐れて、店の前にベニヤ板を打ち付けている写真をよく見かけますが、あながちやり過ぎとは思えない。

 

バンクーバーも、1994年と2011年、バンクーバーのホッケーチーム、カナックスがスタンレーカップの決勝で負けたという理由で暴動が起きましたからね。2011年のときは、性能のいいカメラ付き携帯電話が普及していましたから、破壊活動や略奪を行っている犯人が相当検挙されました。

 

 

バンクーバーオリンピックのとき、カナダ対アメリカの男子ホッケーの決勝でカナダが勝利したので歴史的勝利として語り継がれていますが、もし負けていたら、違う意味で歴史に刻まれていたのではないかと思うと、ゾッとします。

ニュースでこの光景を見ながら、バンクーバーの人って、普段はフレンドリーで面白くて、親切で、いい人たちなのに、2面性があるのかと思わざるを得ませんでしたが、

 

次の朝、誰が頼んだわけでもないのに、ボランティアで街の掃除を始めてる人たちを見ると、

やっぱり、バンクーバーの人っていい人たちだよねって、ホッとしたりするのです。

 

人間といっしょで、いいところもあれば悪いところもある。Nobody is perfect(完璧な人はいない)ですかね。

 

 

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スノーバードといっても、渡り鳥のことでも、カナダ空軍のアクロバット飛行隊のことでもありません。

 

北の寒冷地に住んでいて、寒くなると温かいところに向けて移動する人たちのこと。

 

 

多くは引退したお年寄りなど、お金と時間を持て余した人たちです。フロリダあたりに別荘を持っている人もいれば、ハワイに冬の間コンドミニアムや住宅を借りる人、住宅を持たずお風呂や洗濯機乾燥機完備のバスみたいに大きなキャンピングカーを引っ張って、アリゾナあたりまで大移動する人、いろいろです。

 

 

でも今年はコロナのせいで、カナダ・アメリカの国境は旅行者には閉鎖されています。ではスノーバードたちはどうするのでしょう。

3種類いるようです。

 

①今年はあきらめてカナダの自宅にいる

自分の家があるのなら、ひと冬くらいカナダで越冬して冬を楽しむのもいいでしょう。マイナス30度とかになるとエンジョイするとかいうレベルではないかもしれませんけど。

 

②様子を見る

とりあえず11月20日までは必要不可欠な旅行者以外は陸路は閉鎖されていますが、それ以降どうなるかはまだわかりません。今の時点でトロントさえも再び都市封鎖かと騒いでいるのに1ヶ月やそこらで目的地アメリカの状況が改善するとは思えませんが、状況が改善したら南に向かおうと虎視眈々とチャンス到来を待っている人たち。

 

③なにがなんでも寒いところにいるのはイヤ

飛行機は便数が少なくなったもののまだ飛んでいますし、飛行機でアメリカに行くことは可能です。自分のキャンピングカーは何千ドルも払って、業者に頼んでアメリカの目的地まで引っ張っていってもらうという強者もいるそうです。

(普段はガソリン垂れ流しのでかいトラックも、こういうときには役に立つ、というか、このために北米人はトラックを買う。)

 

 

その一部は、比較的暖かいブリティッシュ・コロンビア州に飛来?しているそうで、例えばバンクーバー島にあるこのRVパーク、通常なら冬場は閑古鳥だそうですが、今年の冬は予約で満杯なんだそうです。

 

RVパークだけでなく、バンクーバー郊外のあちこちの観光地も、スノーバードたちで溢れているようですよ。

 

 

 

来年の今頃は、好きなところに行けるようになっているといいですね。

 

 

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そもそも何故そんな状況になる?と言われそうですが、欧米の洗面所は洗面台とトイレが同じ部屋にあるので、とまず言い訳。

 

新しい歯磨き粉を箱から出した私は、箱と歯磨き粉を同じ手に持って、トイレの横のごみ箱めがけて

 

 

箱だけ落とすつもりで、指の動きが上手くコーディネートできなかったと思われ、(変な持ち方をしてたのも悪かった。)

 

 

箱はちゃんとごみ箱に入りましたが

 

 

真新しいおろしたての歯磨き粉は、あわれトイレの水の中。

 

 

拾うのに、手を突っ込むのもイヤだったので何でつかもうか、と考えているうちにチューブはどんどん下に沈んでゆき、もう少しで見えなくなってしまうところなので、

 

しかたなく手を突っ込んで取りましたよ。ゲロー

 

で、その歯磨き粉をどうしたかって?

捨てました。一度も使ってなかったので一瞬躊躇しましたけど。笑い泣き

 

あ~もったいないことした...

 

 

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カナダは、Daylight Saving Timeという制度を導入していまして、直訳すると日照節約時間、要は日照時間の長い夏場に、太陽の出ている時間を1時間多くして有効的に使おうという狙いです。

 

夏が終わり今日から冬時間になりましたので、時計を1時間戻しました。

 

冬は朝の7時でも真っ暗で、午後は3時頃になると夕方っぽく、しかも雨の日が多いので、かなり憂鬱。

その代わりに夏は、太陽の出ている時間を1時間増やして、日光を楽しみましょうということなんですが、その制度がなくても日の出が5時で、夜は9時を過ぎても明るいのに、それ以上明るくしてどうする!


だってね、1時間戻る分はまだいいです。夏時間の夜の12時になっても時計は11時ですから、私のような🦉女には好都合。しかも、朝はいつもの癖で6時に目が覚めても時計は5時を指していますから、あと1時間ベッドにいられるわけです。

 

でも、逆は悲惨。夜のまだ11時なのに時計は12時だから寝なきゃいけないし、朝起きる時間は昨日まで5時だった時間。辛すぎる...

 

 

実際、夏時間に切り替わった日はボーっとした人が多くて交通事故も多いんだそうです。ニュースで見ましたが酪農農家の人もいってました。「俺たちは今日から夏時間だって知ってるけど、牛たちには理解できない。1時間早くなったら乳だってでない!」そりゃそうだよね。花火のある日は暗くなるまで待たなきゃいけないので、10時過ぎまで始まらない。子供たちの寝る時間過ぎてるよ。

 

人工的に時間を変えるのはバイオリズムを崩すことになり、よろしくないという反対意見が少なからずありまして(私もその一人ですが)、ブリティッシュ・コロンビア州では、この制度を廃止することを昨年決定しました。クラッカークラッカークラッカー

 

今年はコロナ騒動でバタバタしてたから実行されなかったけど、来年は時間が変わりませんように...。

 

 

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例年なら、袋詰めしたお菓子を200袋ほど用意して、Trick or Treatをしに来る子供たちに渡して9時までには完売するのですが、

 

 

今年は渡すほうも渡されるほうもコロナ感染が怖いので、まったく盛り上がらず、我が家も万が一にも子供たちが来ないように電気を消して、サインを出して置きました。

 

コロナ・マンが街に出没してるようだから、今年はドアを開けないでおくね。また来年、と書いて。

 

いつもなら、ほぼ絶え間なくドアがピンポン鳴るので、食事も交代でとって、すぐに出られるようにドアの近くに陣取って待機しています。

不気味な恰好をした連中がひっきりなしに訪れるので、チャイムが鳴るたびに激吠えして、ドアの向こうの子供たちも犬の苦手なインド人の子供たちだったりするともう阿鼻叫喚。

 

今年は仮装した子供たちをチラホラ見かけましたが、知り合いの家にでも行って、こじんまりお祝いをするんでしょう。

せっかく土曜日で、満月で、しかも珍しく晴れ晴れなのにね。(バンクーバー地方、冬場は雨ばかりなので、10月終わりのハロウィンは雨になる確率が高いんです。)

 

ハロウィンの日は伝統的に花火で遊ぶ子供たちも多く、しかもDiwaliというインドの火のお祭りがいつもハロウィンの前後にあるので、インド系隣人が多い我が家の近所では、夜遅くまで花火や爆竹をしている音が聞こえます。

インドの都市部ではDiwaliの日は空が真っ白になるくらい花火が激しいらしいです。うちの近所も負けてないぜ。

 

困るのはうちのワンちゃん。多くの犬がそうであるように、花火のような破裂音が大の苦手で、夜のお散歩に行ってくれません。

しょうがないので、静かなエリアまで車車車ドライブ。

静かなところで降りてもらおうとしても、

ちょっとでも聞こえるとダメなんです。

 

そして、ハロウィンの夜車車車ドライブは続く。

 

 

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