日本の夏休みよりも一足早く、コスタリカの学校では
「キンセ・ディアス」と呼ばれる休みに突入。
「キンセ・ディアス」とは「15日間」という意味。
その名の通り、15日間休みが続く。
基本的にコスタリカの学校は2学期制。
2月から6月までが1学期、7月下旬から12月までが2学期。
1月は丸々休み。
キンセ・ディアスは1学期と2学期の間の休み。
その他、1学期の途中、3月末から4月初めにかけて
セマナ・サンタという1週間ほどの休みがあるが
長期休暇の日数自体は、実は日本よりも少なかったりする。
とはいえ、完全週休2日制の上
記念行事があるから休み
職員会議があるから休み
教師が来ないから休み(!)
といった調子のため、傍から見ている限り
休みが少ないという印象は受けない。
なお、コスタリカの人々は「乾季」を「夏」、
「雨季」を「冬」と呼ぶ。
今は雨季のため、キンセ・ディアスは
彼らにとって「冬休み」ということになる。
ややこしい…。





