新年も7日だというのに、未だに今年の抱負を考え中…。
さて、コスタリカでは日本以上に仕事への定着率が低い印象を受ける。
お世話になっているネットカフェをはじめ
近所の店では行く度に店員が替わっている気がする。
うちの職場でも昨年末に1人が辞め、代わりに2人が加わり、計4人に。
年明け早々、新入り氏から不思議な質問を受けた。
「中国やインドは新年を祝わないらしいけど、日本もそうなのか?」
なんでも、どこかのテレビ番組でそういう話題が出たらしい。
中国にもインドにもそれぞれ10億人以上の人が住んでいるそうだから
祝う人もいれば祝わない人もいると、個人的には思うんだが…。
この手のテレビ番組は、物事を一面的に取り上げていることが多く
信憑性に欠けている場合も少なくないのだが
視聴者に与える影響は非常に大きい。
さらに、アジアの国々は十把一絡げで認識されているため
アジアの人々はみな…
・目が細い
・ネズミや虫を食べている
・カンフーやテコンドーなどの格闘技をにつけている
と思い込んでいる人がコスタリカには少なくない。
あながち間違ってはいないが、全員がそうではないことを
理解してもらうのに苦労する。
自分たち日本人もこんな風に、外国について
かなり間違った知識を持ってるんだろうな、と思った。