コスタリカ北西部、グアナカステ地方は国内でも特に乾燥する地域。
12月に乾季に入ってからというもの、ほとんど雨が降っていない。
というわけで、砂埃がすごい。
外を歩いていると靴が茶色っぽくなってくる。
そんな靴の埃を事務所で掃っていると、後ろから事務員が一言。
「そんなことをしていると結婚できなくなるわよ」
なんでも
「靴の泥を掃うと結婚できなくなる」
という言い伝え(?)があるとのこと。
その理由は知らないそうだが
祖父母にそう言われて育ってきたとのこと。
他の事務員からも同じ忠告をもらったので
少なくとも、この地方では知られている話らしい。
ちなみに、どちらの事務員も既婚者。
これからは靴の泥を掃わないようにするかな。




