首都サンホセでは、週末になると各地で朝市が開かれる。
その中でも最大規模であるサポテの朝市に行ってきた。
朝8時ごろ着いたが、既に多くの人で賑わっていた。
1km2ほどの広場に店がずらりと並ぶ。
どの店にも野菜や果物が山積みされている。
また、肉やチーズ、民芸品や宝くじ(!)、
パンや絞りたてのジュースを売っている店もあり
簡単な朝食もとれる。
山積みされているのはプラタノと呼ばれる
日本で見かけるバナナより2回りほど大きなバナナ。
味は小さいバナナと似ているが、コスタリカでは
油で揚げたり、煮たりして食べるのが一般的。
また、熟す前の緑のプラタノも同じようにして食べる。
こちらはバナナというよりも、芋に近い味がする。
今は乾季、果物のおいしい季節。
お目当ての完熟マンゴーを買い漁る。
1kgで500コロン(約100円)という安さ。
早速冷やして、丸かじり。
甘酸っぱい果肉が口の中でとろけていく。
日本ではなかなかできない贅沢を満喫。







