反応、変化、中和、触媒 | 言葉を探すタゲリの旅ブログ

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人生の幸福度は持っている良い言葉の数と比例するのだそうです。

その確信を得るため、その言葉を集めるため
今日を機に、旅に出かけることにしました。

旅先で出会った、自分の中に留めておきたい言葉を
このブログに残していこうと思います。

私は仕事上、タイトルに上げた

反応や変化や中和や触媒などという言葉を

用いる事があります。



普段使っている時は自然に口にするものの

これは、人と人との関係、つき合い方にも当てはまる

言葉だと思うことがあります。



私たちは、生活を営んだり、仕事を行う上で

多くの人との関わりを持ちます。


できるだけ、良い関係を築きたい、紡いでいきたいと

願いながらも、中々誰とでもそういうわけにはいきません。



ある時、思いもかけない反応が返ってきたり、

関わり合いの途中で(良しにつけ悪しきにつけ)

いきなり間柄が変化したり、

またそこに

第三者を交えることで中和されたり、

触媒になる人が現れ、より良い関係に発展するなど。



時間と共に、様々に形を変えていくことが多くあります。

物質が時間や温度やその他の環境で変化していくように。


 

その中で、私が最も大切だと思うことは


やはり、相手を思いやる心ではないかと思います。


人のいたみを感じ、いたわるこころ。


これはとても難しいことではありますが

それでも、人は人と関わらずに生きていくことはできません。


何かにつけ、悶々とする夜を過ごす時は

大半は、人との関わり合いの中で生じた

悩みである場合が多いように思います。



それに折り合いをつけていく上でも

言葉の存在は重要です。


そういう変化を遂げる言葉を日々蓄えていきたいと

思います。