前回から一週間ほど経ってますね。
ぐだぐだでごめんなさい。
で、えっとまず画像とか
載せたかったけど、お借りしてる素材サイト様の著作権うんぬんが関わりそうなので
控えさせていただきますね。ウディタ自体は除きます。
それでは、
メニューから呼び出すコモンを僕なりに作ってみます。
ただし、全部だと書く量が多くて(おもに僕が)だれちゃうので必要な部分抜粋。
ちなみにリスト的なやつ作ろうと思ってます。
工夫すれば図鑑や装備コモンのようになるでしょう。
(だけど、この記事は必要な部分を抜粋しているよ!)
まず、必要なのはウィンドウですね。下地は省きます。
メニューから呼び出すコモンなのでピクチャ番号は12000~が好ましいかな。
■変数操作:CSelf0[ ]=12000+0
Cself0を基本のピクチャ番号としましょう。
このようにすると沢山ウィンドウを表示するときに便利ですね。
次に、メニューのものと同じウィンドウを使いたいので
DB操作で読み込んでおきましょう。
■DB読み込み(ユーザ):CSelf5[ ]=ユーザDB[画像/音声設定:画像/音声基本設定:ウィンドウ画像ファイル]
ぶっちゃけ、値で構いません(UDBのタイプ16 データ0 項目0です。)
こうする事でUDBからメニューの画像を変えてもメニューと同じウィンドウになります。
それではさっそくウィンドウ表示をしましょう。
■変数操作:CSelf20[ ]= CSelf0[ ] + 1
じゃなくて、その前に新たにウィンドウ用のピクチャ番号を作っておきましょう。
(1600000と入力すればCSelf0を呼び出す事ができます。
エディタ内にある「ヘルプ」に一覧が載ってるので活用するといいでしょう)
■ピクチャ表示:CSelf20[ ][中心]ウィンドウ(CSelf5[ ])サイズ[200,390] X:-11000(以下省略
このピクチャ表示は CSelf20(ピクチャ番号) と CSelf5(ウィンドウ画像) を呼び出してます。
CSelf20は基本ピクチャ番号(CSelf0=12000)に1を足してます。
(下地はあってもなくてもって感じなので一応保険のつもり)
あとそれから右へスライドしながらウィンドウが出てきてほしいので
Xの値を-1100とかにして画面外に表示しておきました。
これを画面内へ移動させればいいわけです。
次に画面外に表示されたウィンドウを移動。
■ピクチャ移動:CSelf20[ ] X:127 Y:230/9(0)フレーム/パターン1(以下省略
■ピクチャ移動:CSelf20[ ] X:127 Y:230/9(5)フレーム/パターン1
■ピクチャ移動:CSelf20[ ] X:127 Y:230/9(9)フレーム/パターン1
同じものを3つ並べてるように見えますが、
0フレーム 5フレーム 9フレームという感じにディレイの値を変えています。
こうすると座標(127,230)に近くづくにつれて移動が遅くなって行く(はず)。
(たぶん公式でいってる慣性というやつです。)
その後は新しくまたピクチャ番号を作って表示して移動して・・・の繰り返しです。
まとめておくとこんな感じ。
■変数操作:CSelf0[ ]=12000+0
■DB読み込み(ユーザ):CSelf5[ ]=ユーザDB[画像/音声設定:画像/音声基本設定:ウィンドウ画像ファイル]
■変数操作:CSelf20[ ]= CSelf0[ ] + 1
■ピクチャ表示:CSelf20[ ][中心]ウィンドウ(CSelf5[ ])サイズ[200,390] X:-11000(以下省略
■ピクチャ移動:CSelf20[ ] X:127 Y:230/9(0)フレーム/パターン1(以下省略
■ピクチャ移動:CSelf20[ ] X:127 Y:230/9(5)フレーム/パターン1
■ピクチャ移動:CSelf20[ ] X:127 Y:230/9(9)フレーム/パターン1
一応"僕なり"なので上手い人が見ると
もっと便利にできるポイントがあると思います。つか、あるでしょう。
まあ、という感じでそんな感じです。
呼び出す事が色々と重要だと思います。多様に使えたりするので。
メモのつもりで、いつ自分が見てもわかるように丁寧に書いたつもり
だけど何か逆にわかりにくくなってるような気がしないでもない。
最悪自分がわかれさえすればいいという←
以上です。