「コントラスト」6話。

 

 

このオタク同士の話の中で、

こういうBLの話から、

そういえば、中学・高校の時ってやたら女子同士は手をつなぐし、どこにも(特に驚いたのがトイレびっくりマークガーン汗)一緒に行くし、

「ね~!」と言い合って、くっつくし、もちろん「あ~ん」もどきも通常。


でも、それを男子がすると、「キモっ」滝汗汗って大多数がなるのはなぜはてなマーク別にいいよね??

という話題になって・・・・。

 

まあ、いわゆる思春期はてなマーク(なんていい、言い訳…)💦

かなと勝手に落ち着かせ・・・。

 

で。


今、推してるグループのいろいろエモい関係の人たちがそれをすると、

ん?仲いいじゃんグッ気づき信頼関係すごいねお願い拍手うわ・・・供給ありがとうラブお願いラブラブ気づき

ってなるけど、じゃあ、実際、日常ではどう?職場でそれされたら?

って話題を振ったら、

まあ、そうしたいんだったらいいよね、個人の関係でそれがお互いに良いのなら。

ってとこに落ち着いたんだけど。

でも、その思春期の時の反応は、見事な差別じゃあ?

ってもちろん、当時も思ってたんだけど、その時は、なんて答えてたかなあ…。

それを言ってた人たちとの関係かな?真顔左矢印

 

って、なんだかえらく真面目になってしまったてへぺろ💦

 

 

 

で。

 

今回の「コントラスト」でも、寒いから手をつなぐシーンが出てくる。



この「コントラスト」の世界では高校生、でそれが通常ではなさそうな状態。


そんな価値観が多数を占めている日常の中で、それを打ち破る姿を見せてくるのは、

ある意味、その相手となる存在が特別であるということを意味するって思う。

つまり、この手をつなぐ相手は特別な存在、って

誰に見られてもそう言い切れる覚悟をしてる、というか。

 

 

ある意味、マウント?

 

なんだけど、その辺りがはっきり言葉にしてないだけに…。

もだもだ感。きっと、あるあるよね…と妙に既視感覚えながら視聴。



既視感ある、ということは、この二人の演技力というか、表現力がリアルすぎるから。


いや、奥くんと杢代くんも相当だけど、

井内くんも阿久根くんも、物言わぬ瞬間のたたずまいが凄い・・・。

 

で・・・。


せっかく距離が縮まりそうだったのに、
自分のいろいろが神田の影響であることをばらす陽くん。

 

何もかも、彼の受け売り。

自分の中で、あまりにも大きすぎる、神田という存在。



「たとえ、俺が翔太を好きでも、翔太は俺のことを好きになんてならないで。」

うわ・・・・。まさかのこんな流れ。


いや、いろいろ。

たとえばコンプレックスがひどくてどう考えても前向きになれない、とか、

前に好きだった人がちらつくとか、逆に相手の過去が気になりすぎるから、とか。


それ以上に、家柄が違うとか(時代錯誤の・・・って思うけど、実はまだ存在してるという…)(怖)

そういう理由じゃなくて、結局、身体の関係でしかなかったけど

現実から逃げるためには大きな力だった神田。

その人の言葉だけが自分の中にある今。

自分の言葉で語れない。

だからこそ、別れを選ぶという陽。
 

 

 

まさに想定外の流れ・・・・💦

 

 

そしてここで流れるエンディングの切なさ…。

 

好きだというだけで
夢を描けてしまう
水晶体の中
君だけで満たされて
やっと僕は僕になれたんだよ
いつか君を照らせる光になりたい
お揃いの一歩で
影が差した日々を
越えて