先日、ある意味、冷静で、俗世のことに興味ない感じの同僚

(いや、休憩の時や、ちょっと案件が落着した瞬間にどうでもいい話をするんですが、一切、そこに乗ってこない人なので、

いろいろ、俗なことに興味ないんだろうなあ…と思ってたんですが)

帰り際いきなり

「あの、『ドクター〇』の人、無事だったみたいですね。」

 

一瞬、静まる室内。

 

・・・・・・・。

 

 

自分は、全然、そういうの、疎いので

「あっ💦そうなの???えっと・・・・。ごめん、何か、あった?」

って聞いたら、周囲が慌ててフォローしてくれました。

 

 

そして・・・。

 

そうなんです。

 

ここで、さっき上げた記事に繋がるんですが…。

 

ようつべ、うろうろしてたら、在りました。

 

 

 

エンケンさんも、その風貌から不遇な時期があったと依然聞いたことがあり、

演技上ではありますが、処世術にたけたように見えて、実はそうでない、

ある意味、塩を舐めるような役柄。と印象なんですが、

その彼が、『ドクター〇』では対峙するような役だった米倉さんにこうして

「お帰り」と言わんばかりの姿を見せてくれること。

 

そして、それを熱くこみ上げるものをぐっとこらえて、笑い泣きする米倉さん。

 

 

熱いなあ~…って思いました。

 

 

きっと、私の推しの周りにもこういう関係。

溢れているんだろうなって。

 

 

そんなことを想いました。