先日、中学生男子に

アートセラピー体験してもらいました。

 


体験したのは風景構成法。
簡単な風景を描いてもらい

心理の紐解きをする

ワークです。

 


その時も、絵からわかること

見えることを本人と対話話しました。

 

 

絵のシンボルには、その子にとっては

痛みや傷となることが大きくはっきりと

表れていて痛々しいほどでした。

 

 

そして絵の構成からも、少々心が

閉じこもり気味なのが伺えました。

 

その数日後、お母さまに会った時に

「息子が変わってきた!」

と報告を受けました。

 


数か月部屋に閉じこもっていて

親と話さなかったのが、とっても

オープンになり家族との時間を

楽しむようになってきたというのです。

 


アートセラピーをした後の変化がすごい!

と興奮気味に話してくれたお母さま。

 


アートセラピーってすごいよ!!

って言ってくれました。
私もうれしくてうれしくて

すぐログにかきます!(^^)!


 

 

 


まず絵として心情を

外に出せたこと


対話する中でその子が

自分のことを

こんなに傷ついてたんだぁ

って客観的に見ることができた

 

 


その二つのステップが

とても大きいことのように思います。
 

 

お子さんはもちろん

お母さまにもお話したことで

絵から心情を可視化でき、

 

今こんな感じなのかぁって理解できる。

 

 

ここが親子コミュニケーション

循環の突破口になったような気がします。

 

 

 

 

 

ウレシイ変化はこちらまで

心が軽やかになります。

 


ご報告ありがとうございます!

 

 

 

 


創作活動の好きな男の子なので

他のワークも定期的にやってくれると

嬉しいな。

 

 

 

 

 

アートセラピー

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