ブログに来てくださり

ありがとうございます乙女のトキメキ

 

 

 

 

2冊目を出版しました♪

 

 

 

『感じすぎるあなたへ
感受性を、自己表現に変える11のこと』

 

 

 

 

この本は、感じすぎる自分を

変えようとしてきた私が、

 

「感じる力は、克服するものではなく、

自分らしく生きるための力だった」

 

と気づいていく

過程を綴った一冊です。

 

 

 

 

 

感じやすいことは、

弱さではなく、

 

人生を自分らしく

描くための大切な力。

 

 

 

本の中では、

アートセラピーとの出会いや、

表現することを通して

 

自分を知っていった

歩みも綴っています。

 

 

 

私の体験を入り口にしながら、

 

読んだ方がご自身の「感じる力」

向き合える一冊を目指しました。

 

 

 

もし今、感じやすい自分を

 

扱いにくいものだと

感じている方がいたら、

 

この本が少しでも

力になれたら嬉しいです♪

 

 

 

 

出版記念の

オンラインワークショップも

予定しています。


詳細はあらためて

お知らせしますね!

 

 

 

 

※今回はペーパーバック版です。
電子書籍版も販売予定。

 

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私自身、37歳で8歳離れた

二人目を出産しました。

 

 

久しぶりの育児に

追われる毎日。

 


気づけば笑顔が減り、

心にも余裕がなくなっていました。

 

 

 

今振り返ると、

知らず知らずのうちに、

 

たくさんの疲れや我慢が

積み重なっていたのだと思います。

 

 

 

 

そんなときに出会ったのが、

パステルアートでした。

 

 

 

 

絵を習った経験は

ほとんどありませんでしたが、

なぜか強烈に惹かれたのです。

 

 

 

 

そこから

いてもたってもいられなくなり

インストラクターとして

活動をはじめました。

 

 

イベントに出店したり、

講座を開いたり

 

たくさんのことを

経験させてもらいましたキラキラ

 

 

 

 

40歳になった頃には、

自分の生き方が少しずつ

変わっていくのを感じていました。

 

 

40代は、私にとって

今までの人生で取りこぼしてきたものを、

一つひとつ拾い集めるような時間でした。

 

 

 

 

 

あの頃は夢中で歩いていただけで、

その意味はわかりませんでした。

 

 

 

でも今振り返ると、

 

その一歩一歩が、

今の仕事や生き方に

つながっています。

 

 

 


心理学者のユングも、

人生の後半は

 

「自分らしく生きること」が大切になる

 

と説いたことにも、

今は深くうなずけます。

 

 

 

 

私自身も、40代になってようやく

「自分はどう生きたいのか」

を考え始めたように思います。

 

 

 

 

そして今は、

50代でどんな自分に出会えるのか、

とても楽しみです。

 

 

 

 

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実は、5月に予定していた

2冊目の出版がまだできていません。 

 

情けない自分を感じつつ笑い泣き

この文章を書いています。

 

 

 

「想いを言葉にして世に送り出す」

というのは、本当に

容易ではないなと痛感しています。

 

 

 

届けたい想いが強いほど

完璧を求めてゴールが遠のくし、

 

未熟な自分をそのまま出すのは

とても怖いことです。 

 

 

 

だからといって、

まとまらない文章を

そのまま出すのは違う。

 

 

教科書的な本を

出したいわけでもない。 

 

 

そんな試行錯誤を

繰り返しています。

 

 

 

今回は2冊目にして、

自分でプロデュースから

出版登録まで行う初めての挑戦📙 

 

 

だからこそ、

この「生みの苦しみ」

先にある喜びを、

 

誰よりも泥臭く

味わい尽くすつもりです。

 

 

私の2冊目も、

近々必ずお届けしますね(宣言!)

 

 

 

本を書くということは、

完璧な自分を

披露することではありません。

 

 

 迷ったり悩んだりしている

「未完成な今のあなた」だからこそ、

深く届く言葉が必ずあります。

 

 

今はまだ形になっていない、

あなたにしか書けない物語を、

一緒に形にしてみませんか?

 

 

 

「まだ頭の中が

まとまっていないけれど、

書いてみたい……」 

 

そんな一歩手前の方も、

どうぞお越しください^^

 

 

 

 

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本の魅力は、何といっても

形に残せること

だと感じています。

 

 

 

 

自分が歩いてきた道や、

その時に感じたこと

遠回りした経験まで

 

一冊の中に

残していける。

 

 

 

 

その作業には、

不思議な面白さがあります。

 

 

 

 

何気なく過ごしてきた日々も、

書き始めてみると

 

 

「あの出来事が

今につながっていたんだ」

と気づくことがあります。

 

 

 

 

創作が好きな方なら、

頭の中にある物語

形にするのも素敵です。

 

 

 

 

誰にも見せていなかった世界が、

一冊の本になって

手元に届く瞬間は

特別なものがあると思いますよキラキラ

 

 

 

「私なんて書くことはない」

と思っていた人ほど、

 

実はその人にしか書けない

ストーリーを持っています。

 

 

 

 

本づくりは、誰かに何かを

教えるためだけではありません。

 

 

 

 

自分自身の歩みや

想いを見つめ直し、

 

大切な形として📙

残していけるものでもあるのです。

 

 

 

 

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私は長い間、

「失敗するのが怖い・・・

だから進めないのだ

 

と思っていました。

 

 

でもある時、

ちょっと違うかもと

気づきました。

 

 

 

私が本当に恐れていたのは、
失敗ではなく、

 

「叶ってしまうこと」

だったのかもしれない。

 

 

 

 

もし本当に

願いが叶ったら。

 

もし本当に

自分らしい

働き方ができたら。

 

 

もし本当に誰かの役に

立てるようになったら。

 

 

 

 

私の人生は

今までと同じでは

いられなくなる。

 

 

 

その人生を生きる

覚悟ができていなかった。

 

 

 

 

だから私は、

 

 

まだ準備が足りない。

 

 

もっと学ばなければ。

 

 

 

そんな理由を探しては、


無意識に足を

止めていたような気がします。

 

 

 

 

人は変化を望みながら、
同時に変化を恐れます。

 

 

 

今の場所が苦しくても、
そこはある意味

 

 

慣れ親しんだ

居心地がいい場所。

 

 

 

 

 

 

けれど人生が本当に

動いていくのは

 

「怖いけれど進んでみよう」

と覚悟した時なのだと思います。

 

 

 

 

 

あなたが今、

足を止めていることの中にも、


実は「失敗への不安」ではなく、


「叶ってしまうことへの怖さ」

隠れているかもしれません。

 

 

 

もしそうだとしたら、


今日できる小さな一歩は

何でしょうか。

 

 

 

 

 

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