ブログに来てくださり

ありがとうございます乙女のトキメキ

 

 

 

 

「何かを表現してみたいけれど、

言葉に詰まってしまう」

 

 

 「新しい一歩を踏み出したいけれど、

失敗したらどうしよう」

 

 

そんな風に、心のどこかで

ブレーキがかかること、

ありませんか?

 

 

 

 

実は、大きな声では

言えませんが…

私の中にも、今、

 

「ブロック」

めちゃくちゃあります。

 

 

(そう、まさに今、です。笑)

 

 

 

私は今、5月中に

自分の本を1冊出版しようと

原稿に向き合っているのですが、

 

 

書けば書くほど

 

「これでいいのかな」

 

「もっとうまく書けないかな」

 

という思考が

出口を見つけられずに


ぐるぐる回っています。

 

 

 

どれだけ経験を積んでも、

 

 新しい一歩を踏み出す時の 

「怖さ」や「不安」は、

ゼロにはなりません。

 

 

 

 

自分がやりたくて

始めたことなのに 

 

無性に怖くなる瞬間

が訪れます。

 

 

 

 

そんな風に頭が

ガチガチになった時、 

 

私は一度

文字を書く(打つ)手を止めて 

 

 

ただ色や形を描く

「アート」の力

を借ります。

 

 

 

上手く見せようとする

「思考」をお休みさせて、

 

 

 正解のない画用紙の上に、

今の自分の色を出す。

 

 

 

 

 

 

 

それを見つめるうちに、 

 

 

「難しく考えずに、

私の内側にあるものを

表現をすればいい」

 

 

と、ほんのちょっとずつですが

 

自己信頼の土台

戻ってくるのを感じます。

 

 

 

 

きっと皆、こうやって

ザワザワしながら

進んでいるのですよね。

 

 

 

 

だから、

完璧じゃなくて大丈夫。

 

 

 

 

やりたいことがあるなら

 

「失敗してもいいや」くらいの

チャレンジ精神で

始めてみましょ^^

 

 

 

 

私も力を抜いて

力を尽くしますキラキラ

 

 

 

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自分には何にも

やりたいことがない 

 

 

 

いつからか

それが毎日の無力感

つながっていませんか?

 

 

 

本当はないのではなく、

 

長い間、自分の気持ちを

後回しにしてきただけ

だと思うのです。

 

 

 

自分の気持ちを

後回しにしないって

どういうことでしょう?

 

 

 

それは今、

自分の本当に感じていること

すくい取ることだと思います。

 

 

 

 

「疲れた」


「本当は嫌だった」


「ちょっとやってみたい」

 

 

そんな小さな気持ちを、
なかったことにしないこと。

 

 

 

 

 

 

私たちは大人になるほど、

 


正しいか
役に立つか

を優先して、

 

 

 

心の声を後回しに

してしまいます。

 

 

 

 

 

でも、やりたいことは、


最初から大きな夢の形では

出てこないことも多い。

 

 

 

 

 

「なんか気になる」


「少し心が動く」

 


その程度の

小さな感覚の中に、


本当の自分の気持ちが

隠れていたりします。

 

 

 

 

だからまずは、
自分の気持ちを

 

否定せずに

見てあげること。

 

 

 

 

 

やりたいこと探しは、
「特別な何かを見つけること」

ではなく、

 


置き去りにしてきた自分を

取り戻していく作業です。

 

 

 

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出版モニター様との

打ち合わせが、

少しずつ進んでいます。

 

 

 

 

出版サポートというと、


「どう売るか」

「どんな肩書きにするか」

重視されることも多いですが、

 

 

 

私はその前に、
その人が本当に伝えたいこと

 

丁寧にすくい上げることを

大切にしています。

 

 

 

 

打ち合わせの中で、

皆さんに共通しているのは、

 

「自分の想いの原点に、

もう一度向き合いたい」

 

という気持ち。

 

 

 

 

 

そしてそれは、
これまで歩んできた

人生の軌跡を、

 


ひとつの形として残したい

 

という想いでもあるのだと

感じています。

 

 

 

 

 

生き辛かった経験や


過去に悩んできたこと


そこから見つけた小さな希望キラキラ

 

 

 

 

そういうものが、

少しずつその人だけの一冊に

なっていく過程に


私自身もドキドキします。

 

 

 

 

これから、どんな本が

生まれていくのか・・・


今からとても楽しみです📚

 

 

 

 

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先日、家族で出かけた

秋田からの帰り道。 

 

ひとりの

ヒッチハイカーを乗せました。

 

 

そもそものきっかけは、

わが家の23歳の息子です。 

 

 

息子はいつも、

東京から山形まで

ヒッチハイクで帰省してきます。 

 

 

理由はいたってシンプル

 

「金欠だから」。

 

 

 

 

どこの誰かもわからない

ドライバーさんの善意に

身を委ね、助けられ、

 

ようやく辿り着く。

 

 

 

親として、

その見知らぬ誰かからいただいた

恩と感謝を返したい。

 

 

 

そんな風に
「恩送り」をしたい気持ちが

あったのです。

 

 

 

 

そして、たまたま

ヒッチハイクしていた

若者を見かけたので

夫に車を止めてもらったのでした。

 

 

 

 

偶然にも

彼は息子と同い年でした。

 

 

 

ヒッチハイクで、自分の住む

東京に向かっているとのこと。

 

 

 

ただ、助手席に座った彼は、

息子とは少しタイプが

違っていました。

 

 

 

お金に困っている様子はなく、

 

 

目的は

 

「新しい出会い」

 

「世界とつながる楽しさ」

 

でした。

 

 

 

 

ご両親のことや

仕事のこと。

海外をまわったこと。 

 

 

車内でたくさんのエピソードを

語る彼の話からは、

 

今という時間を全身で

面白がっている様子が

伝わってきました。

 

 

 

 

 

 

「今、幸せで、楽しくてしょうがないんです」

 

 

真っ直ぐにそう言い切れる彼、

 

すごいなぁ。

 

 

 

 

彼を目的地で降ろしたあと、

車内には高揚感が残っていて。。

 

 

私たち家族にとって

見慣れた帰り道の景色が、

いつもより鮮やかに映りました♪

 

 

 

息子がもらってきた恩や

温かさを返したつもりが、

 

私たちもそれ以上の

刺激ギフト

受け取ったような

 

そんな秋田の帰り道でした。

 

 

 

 

Aくん

楽しい旅を応援してるよ!

 

 

 

 

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繊細な私たちが、

自分らしく輝くために

本当に必要なこと。 

 

それは一体、何でしょうか?

 

 

 

世の中が求める「効率」

「生産性」といった、

外側の基準を

追い求めることではありません。

 

 

 

 大切なのは、自分自身の

「心の満たされ度」

だと、私は思うのです。

 

 

 

 


世間が言う「正解」に

自分を合わせようとしたり、


誰かの書いたシナリオを
なぞるように生きる

必要はありませんよね。




 誰かになろうとして無理に
「いい人」を演じるのではなく、
自分の本音を一番に尊重すること。 

 



自分自身にとっての
「心地いい」をつくること。
 

 


 

誰かの書いた物語の

「脇役」として生きる時間は、

もう終わったのではないでしょうか。

 

 

 

 

不器用でも、

自分自身が主人公として

生きる物語には、

 

他の誰にも真似できない、

あなただけの輝きがありますキラキラ

 

 

 

 

あなたの心は、

もっと自由であっていいのです。

 

 

 

 

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