ブログに来てくださり
ありがとうございます![]()
「いつか、自分の本を出してみたい」
私のところに相談に来られる方の
多くが、そう口にされます。
でも、じっくりとお話を聞き、
その方の心の奥深くまで見つめていくと
本当の願いはもう少し
別の場所にあることに気づかされます。
それは、単に
「著者という肩書きがほしい」
「本を売りたい」
ということではなく、
「自分の中にずっと眠っている想いを、
ちゃんと外に出してあげたい」
「私がこの時代を生きてきた証を、
大切なカタチとして残したい」
そんな、静かだけれど
あたたかく、強い想いがあるんです。
私自身も同じでした。
2020年頃から、
私の頭の中にはずっと
「父のことを本にしてみたい」
という気持ちがありました。
ですが、その気持ちの奥底を
丁寧に見つめてみたとき、
自分でも気づいていなかった
本当の欲求が眠っていたのです。
「父がこの世界で懸命に生きた証を、残したい」
「父という存在を通して、私が見てきた景色や
受け取った温もりを、誰かに伝えたい」
「本を書く」という行為は、
単なる文章作成ではありません。
自分の人生や、大切な人との記憶を拾い上げ、
もう一度そこに光をあてるプロセスです。
言葉にできないまま、
胸の奥に抱え込んでいる
想いや経験はありませんか?
「こんな私の経験なんて…」と
小さく見積もる必要はありません。
あなたが歩んできた時間、
見つめてきた景色、
重ねてきた葛藤のすべてが、
いつか誰かにとっての光になります。
「本を出す」カタチを通して、
あなたの中にあるかけがえのない宝物を、
一緒に形にしていきませんか?
─────────────────────
繊細さんの中に眠る宝物や価値を見つけて形にする
📖出版サポート無料相談♪受付は公式LINEから 👇
─────────────────────





