10月22日 CS第2ステージ第2戦
札幌ドーム 18:15開始 21:40頃終了
東北楽天先発 岩隈
北海道日本ハム先発 糸数
昨日は夜のスポーツニュースをハシゴし今日もも早朝からニュースをハシゴしと。
昨日の劇的な勝利の余韻に浸っていたが本日のイーグルスの先発は岩隈。
昨日みたいにはいかないだろうなと思いつつも昨日の勢いで今日も快勝と期待しておりました。
糸数の立ち上がりはまずまず。
ピンチにはなるが失点はない。
岩隈も良い感じ。
こりゃ、今日は投手戦だなと眺めていたら4回にセギノールのソロホームランでイーグルス先制。
セギノールはファイターズにいた時もこんな時に打っていたよなと思いだす。
取られたら取り返すのが今年のファイターズ。
4回裏に先頭の稲葉がレフトフェンス直撃の2塁打。
リンデンは一度捕ったが落してしまう。
小谷野のタイムリーで同点に追いつく。
その後再び膠着状態が続くが7回裏に金子・賢介の連続ヒット。
稲葉が敬遠され打席は信二。
信二がタイムリーで2者生還で念願の勝ち越し!
が、やはりそうそう簡単には勝たせてくれないみたいで糸数から代わった宮西がヒット・フォアボールでノーアウト満塁のピンチ。
この絶対絶命のピンチでマウンドを託されたのは金森!
こんな重要な場面を任されるようになった金森に感慨深いものがあるがリーリーフとしては最悪の舞台。
憲史をファーストゴロ、藤井をサードゴロとアウトを取っていくが満塁には変わりなし。
最後は高須を三振に抑え無失点で抑える!
ノーアウト満塁の状態で何とか逆転は避けて欲しいと思っていたが無失点!
今日は間違いなく信二が打のMVPだが投のMVPは糸数だが金森にもその価値は十二分にありそうですね。
9回は久が抑えてゲームセット。
CS優勝に王手をかけました。
お立ち台は信二・糸数・金森。
糸数は相変わらず大物ぶりで信二は非常にテンションが高かった。
明日はマー君VS八木。
どういう展開になるかは全く分からないが少なくても今のイーグルスの状態だと6戦までいってもおかしくないと思っていただけにこの連勝は大きい。
23日は生観戦の予定だが目の前で胴上げが見れるかどうか。
期待しちゃいますよ!