ゆるく楽しくラン生活

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美味しいご褒美をもとめて、横浜で気ままに走ってます
 
ランも仕事も人生も楽しんじゃおう!

出場予定大会
2024年  OMMJAPAN

1月15日 ニュージーランド最終日

 

この日の夜便で帰国です。

最後にやり残したこと、クイーンズタウンでのハイキングです。

 

 

泊まったホテルから歩いてすぐに登山口があります。

↓これが目印

少しずつ標高を上げていくと、

ワカティプ湖が見えてくる。

トレイルの途中にはいろんな看板↓

そして登って行くと、

何やら蚊取り線香のようなものが!

さらに登って、湖がだいぶ見えてきた。

少し雲が出てきて見えないけど、

晴れていれば360°絶景だそう。

 

一旦街に降りてきて、

お次はTiki  trail↓

街から見える小高い丘で、ロープウェイでも登れるけど、

私達は歩いて行くことに。

片道1時間とのことだったけど、

登ってみたらけっこうな山道。

上の方に行くと、景色は素晴らしい。

1時間半くらいかかって山頂へ。

ロープウェイ乗り場↓

マウンテンバイクで駆け下りることが出来るので、

自転車と一緒にロープウェイに乗ってます。

山頂からの景色はやっぱりイイねラブラブ

ワカティプ湖が見渡せて、

来てよかったと思えた。

 

 

お腹が空いたので、ミートパイとジュース。

こんなでも2千円くらいした(観光地だから)

 

 

下界に降りて、湖畔のバーへ。

夕方のハッピーアワータイムで最後の一杯↓

(空港でもビール飲んだけど)

 

 

17時過ぎ、クイーンズタウン空港へ向かうバスに乗って、

オークランド経由の深夜便で帰りました。

国内線が遅れたせいで、オークランド空港の国内線ターミナルから国際線ターミナルへ全速で歩いたり、

(思い荷物を背負いながら15分)

なのに国際線が1時間以上も遅れたりと

 

 

帰国するのも大変笑い泣き

 

 

今回の旅行は、ハイキングのみガイドツアーで申し込んで、

飛行機やホテルは自分たちで手配した自由旅行でした。

一緒になったクラブ〇ーリズム参加者に聞いたら、

旅行代金は私たちの2倍だったと。。。ポーン

 

 

それでも円安のおかげで、結構な費用となりました。

もう頻繁に海外旅行には行けなそうなので、

目いっぱい楽しみました照れ

 

 

終わり

 

 

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1月14日 この日はクイーンズタウン近郊の街のワイナリーをバスで巡りました。

 

 

クイーンズタウンから、乗り降り自由のバスが出ていて、

主にワイナリーを巡回してます。

この日も晴天で車窓から素晴らしい景色。

広々とした光景の中に羊さんがいた。

 

最初に降りたのはArrow Town↓

小さくてとっても可愛い街の中にあるワインショップ。

ずらりと並ぶワインの中から好きなのを選んで、

自分で注ぐというもの。

赤とロゼの2杯堪能しました。

 

 

バスに乗って、次はレストラン併設のAmisfield↓

好きなワイン5種を選んで試飲。

ここはお庭が本当に素敵で、

ゆっくり滞在したいところ。

 

お次はしばらくバスに乗って、

The churchへ。

バスから降りたら羊さんが近づいてきた。

自由にあげられるエサの缶が置いてあって、

生まれて初めての羊さん餌付け。

広い敷地には他にも羊さんがたくさん!

そして、元教会の建物だったレストラン↓

裏の畑で採れたシャルドネをいただきました。

ここはソファやクッションなど、寛げるグッズをお庭に置いていて、

ずっと居られる居心地の良いところでした。

 

さらにバスに乗って、お次はGibbston Valley↓

The churchに比べて規模の大きなワイナリーで、

チーズもたくさんの種類がありました。

 

ここでは私は4種の白を↓

試飲コーナーのお庭が素敵。

 

 

最後はワインに疲れてCrownへ↓

最後の〆はNZのビールを飲みたくなったw

ワインも好きだけど、ビールもね飛び出すハート

 

さんざん飲んだ良き一日でした。

この後、ホテルに戻ってから友人たちとNZ最後の晩餐。

 

ということで、また飲みました笑い泣き

 

 

 

まだ続く(すみませんあせる

 

 

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1月13日 この日は歩かずミルフォードサウンドをクルーズ観光。

 

ガイドツアーにはクルーズ観光も含まれています。

ミルフォードサウンドはとても人気の観光コースで、

クイーンズタウンから日帰りの観光ツアーがたくさん出ています。

 

 

 

いつものように朝食時にその日のランチを作ってから、

一緒にハイキングした皆さんと船に乗り込みます。

 

ミルフォードサウンドはリアス式海岸で、

湾内はこんな感じに入り組んでます。

ところどことに大きな滝が流れており、

大型客船が近くにいます。

 

岩の上には可愛いオットセイ↓

日向ぼっこ?

 

 

飛沫を浴びると若返る?らしく、

皆さん積極的に水を浴びに行ってます。

 

そうして約2時間、

ゆったりとクルージングを楽しんで

ご一行はバスでクイーンズタウンに。

 

 

最後は名残惜しいお別れ。

ガイドのKeizia↓

マッキノン峠で寒さに震えていた私をずっと心配してくれた。

ちなみに私は166cmあるのだが、

ニュージーランドの人は背が高い!

 

 

マッキノン峠でグローブとビーニーを貸してくれたJenny↓

見ず知らずの東洋人に親切にしてくれて、本当に感謝です。

 

 

帰りのバスでお隣になったtaaaz.george↓

両親と米国から旅行に来ていて、いつもお母さんの面倒を見ていた。

育ちの良さを感じる好青年。

 

 

5日間一緒に行動を共にしたので、お別れはちょっぴり寂しかったです。

 

 

 

クイーンズタウンに戻ってホテルに着いてから、

友人とお疲れ様会↓

好きなワインを1人一本セレクトw

 

足りなくてビールも↓

相変わらず飲んでばっかりですw

 

 

翌日のワイナリー巡りに続く

 

 

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1月12日 ミルフォードトラック4日目

この日はトレッキング最終日。

 

 

朝一番にランチを作りに行ったら、まだ誰もいなかった。

まだ薄暗い食堂の様子↓

 

最終日はようやく快晴!

空は青く、木々の緑は輝いて見えます。

皆さん颯爽と歩きだしているところ。

 

 

昨日までの雨で、滝はマシマシ。

これはこれでイイ!

 

青空に遠くの山まで見渡せる。

これぞミルフォードトラックという光景。

本当に世界一美しい散歩道と言われるだけあります。

穏やかな水面を見ると、前日までの土砂降りの苦労を思い出される。

 

どこを撮っても美しい!

 

激流ではないけど、水量は通常より多め。

水は冷たいけど、泳ぐツワモノもいました。

 

終わるのがもったいなくて、いつもよりゆっくりと歩を進め、

写真を撮りまくる。

でも終わりは必ずやってくる。

終点のサンドフライポイントに到着。

54km徒歩の旅の終わりです。

その名の通り、刺されると猛烈に痒いサンドフライがたくさんいますw

 

 

到着した順にホワイトボードに名前を書いて、

順番にボートに乗ってホテルのあるミルフォードサウンドへ。

私は33番目です。

2巡目のボートに乗れました。

 

 

久しぶりに山小屋でなくホテル泊。

コインランドリーあるし、乾燥機もあるぞ。

 

 

一息ついたところで、久しぶりのおビール↓

夕食までラウンジで過ごすこの時間が好きでした。

 

 

この日のチョイスはラム肉。

せっかくニュージランドに来たのだから、

ラムは食べたかった。

それにしてもデカイびっくりマーク

私の拳より大きい↓

毎晩の夕食時は国際交流の場。

拙い英語で何とか会話するのだけど、

聞き取るのに神経すり減らして疲れた~

 

 

友人の1人は英語の翻訳家さんなので、

ネイティブと普通に会話してたけど、

私は必死でした。

それもこの日でお終い。

もっと積極的に話しかけたりすれば良かった。

参加者の皆さんは余裕のある方ばかりで、

日本に旅行した経験あったり、日本人に優しかったです。

 

 

最後のブリーフィングは翌日のミルフォードサウンドについて。

もう歩かない、クルーズ観光のみ。

 

 

 

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1月11日 ミルフォードトラック3日目

 

 

いよいよハイライトのマッキノン峠越えの日。

相変わらず朝から雨なので、30分ほど遅くして出発。

一気に標高800mほど登ります。

小川の水量スゲー!

この日も滝はモリモリ。

途中で個人ウォークの小屋のトイレを借りに寄り道しました。

 

最初の頃は先頭集団に食らいついて歩いて行ったけど、

登りがキツくなってくると途端に脱落ガーン

 

 

そして、標高が高くなるにつれ、雨風が強くなり、

吹き飛ばされそうなくらい、立っているのも辛い。。。

 

 

ようやくピークに辿り着いた頃には強風で真っすぐ歩けないくらい。

(写真撮るのも大変で画像はお借りしました。

 

山頂の避難小屋でガイドさんから温かい飲み物を振舞われた。
身体が冷え切っていて、熱いお湯を2杯いただき落ち着いた。
低体温症一歩手前かもしれない。
 
 
私の様子が変だったのか、ガイドさんや他の参加者に心配されて、
ビーニーと手袋を貸してもらった。(ありがとうございます)
持参のダウンもここで初めて着用。
 
 
実は、1月のニュージランドは夏だろうと、
そんなに寒さ対策はしていなかった。
雨対策はポンチョと傘だし、防寒用のグッズはほとんど持ってこなかった。
(ダウンジャケット2枚がザックに入ってた程度)
 
南半球とはいえ南島は南極に近いわけで、
日本だと北海道の北の方の気候くらい。
山の上は寒いし、山小屋だって朝晩は冷える。
 
私の認識の甘さが露呈した。
 
 
 
しばらく避難小屋に居たが、ずっと留まっていても身体は温かくならないので、
早々に下山した。
下りは風を受けずに済んだ。
相変わらず雨は降ってたし、トレイルは雨水が滝のように流れていたけど。
 
 
 
途中のビューポイントの滝の1つ。
立っているのが大変あせる

ものすごい水しぶき。

 

 

ガツガツと下って(下りは得意)

この日の小屋に着いたら一旦ザックを下ろして、

近くのサザーランド滝へ。

往復1時間半くらい。

疲れたカラダにしんどかったが、大迫力の滝を見られて満足。

水量がとんでもないことになっていたので、

間近での写真は撮れなかった。

 

 

小屋に戻っていつものルーティンをこなし、

ラウンジでNZの赤↓

ロゼ→白→赤 NZのワインはどれも美味しいラブラブ

 

 

この日のメインは牛肉。

やっぱり低体温症気味だったのか、

お肉の味はあまり覚えていない。

ワインもそんなに飲めなかった。

 

 

 

夕食後のブリーフィングで、ようやく翌日は晴れると。

雨のミルフォードトラックも素敵だったけど、

やっぱり晴れた景色も拝みたい。

 

そんなことを思いながら床についたのでした。

 

 

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1月10日 ミルフォードトラック2日目。

 

 

毎朝、用意された食材で自分のランチを作るところから1日は始まります。

私は野菜やハム、チーズなどをたっぷり巻いたラップサンドがお気に入り。

行動食のクッキーやグミなどもあります。

(皆さんちゃんとタッパーを持参してますw)

 

 

 

さて、この日は朝から雨。

それも結構な本降り。

雨の多いミルフォードトラックでは想定内ですが、

出発時間が1時間半も遅くなるくらい酷い降り。

 

前夜、食事の後に個々の体重を測りました。

もしものとき、ヘリで搬送するかもしれないとのことですが、

そんなことあるの~? と半信半疑でした。

 

 

 

ようやく出発。

全然雨は止まない。

小川が激流になってる!

橋は渡るのに人数制限あり、前の人が渡り終えるのを待ってるところ。

ポジティブに考えれば、雨に濡れた緑はみずみずしく美しく、

これはこれで珍しい経験とも言えるかも。

最初の頃はぴょんぴょんと水溜まりを避けて歩いてた。

 

 

↓本来はちょろちょろの小川が増水して激流になっとる!

滝もモリモリ増えている!

本来は1~2本。

 

そしてついに冠水。。。

ここはまだ膝下だけど、この先で太腿上まで水に浸かった。

(危険なので写真は撮れず)

氷河の水だから、とっても冷たい。

 

 

この水が胸の高さまで達するとヘリが出動するらしいびっくり

 

明日登る予定のマッキノン峠も真っ白。

 

ようやくこの日のポンポローナ小屋に到着。

急いで乾燥室に向かい、シャワーを浴びて洗濯して、

 

 

 

↓ポンポローナ小屋名物のスコーンをいただく。

んまい!

 

 

到着した人たちがラウンジでゆったり寛いでいる光景。

 

前日はロゼだったので、この日は白。

ニュージランドのワイン美味しいラブ

 

前菜の人参スープ↓

NZの人参は味が濃いのか、甘くて美味しい。

 

 

↓メインはチキン。すごい量びっくりマーク

 

デザートのクレームブリュレ飛び出すハート

 

明日は晴れるといいな。

いや、晴れなくても雨に降られないといいな。

 

 

だが無情にも夕食後のブリーフィングでは、

「明日はもっとすごい雨です。」ガーンガーンガーン

 

 

夜ベッドに横たわり、布団の中で体温が上がると、

サンドフライに刺されたところが猛烈に痒い。

血が出るほど搔きむしって、この晩は睡眠不足でしたショボーン

 

 

3日目に続く

 

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久しぶりのブログです。

(頻繁に書くのは面倒くさいので、今後備忘録として後に残しておきたい記録だけを綴るようにしてます。)

 

 

1月7日から10日間、ニュージーランドに行って参りました。

世界一美しい散歩道と言われるミルフォードトラックを歩くためです。

ミルフォードトラック自体は3泊4日の山行なのですが、

ついでにミルフォードサウンドやクイーンズタウンを堪能してきました。

 

猫しっぽ猫からだ猫あたま

1月7日、成田を午後2時半の直行便でオークランドに早朝着。

約10時間のフライトで映画4本観て、ほとんど寝られず。

乗り換えて南島の美しい街クイーンズタウンへ。

乗継便が30分ほど遅れたため、午前11時頃クイーンズタウンのホテル着。

1日早く到着していた友人に出迎えられた。

 

 

クイーンズタウンで一番人気のハンバーガー「Ferg Burger」

30分ほど並んで湖畔でランチ

とにかくデカイ。

そして観光地だから物価は高い。

今は円安だからというのもあるけど(1NZ$=ほぼ100円)

ハンバーガー1,800円、ジンジャービール500円くらい。

 

 

午後2時半から、翌日から参加するUltimate Hikes社の説明会で注意事項などの説明。

ミルフォードトラックは全長約54km

3泊4日の行程で、山小屋は全予約制。

国立公園内にあるため、1日の入場者は90名(個人ウォーク40名 ガイドウォーク50名)と定められています。

 

 

 

個人ウォークは山小屋は利用できるけど、食料や寝袋などは全部背負って歩かなければならない。

ガイドウォークは、ガイドさん付きで、ホテル並みの豪華な山小屋に、

シャワーや全食事付きで、毎晩ラウンジで優雅にお酒まで飲むことができます。

もちろん寝袋なんて持たずに、毎晩ベッドメイクされたお布団つきのベッドが用意されてます。

洗濯もできるし、乾燥室も完備、快適そのもの。

 

 

それぞれの山小屋は別々で、個人ウォークはガイドウォークの小屋には入ることはできません。

*ガイドウォークの1泊目の山小屋、グレイドハウス↑

 

料金の差はそれなりにあって、ガイドウォークは約25万円くらい。

個人ウォークは6~7万円くらいだそう。

私は今回ガイドウォークで参加したのですが、荷物は少なくて済むし楽でした。

 

ちなみに、毎年5月くらいに予約開始するのですが、

個人ウォークはクリック合戦で、一瞬で埋まってしまうそうです。

ガイドウォークもそこまでではないが、割とすぐに埋まるそう。

 

 

ミルフォードトラック出発前夜、

スーパーで買い出しして、ワインとお惣菜でささやかに友人と前夜祭を行いました。

 

 

翌朝、9:15にUltimate Hiksに集合して、バスでテ・アナウに向けて出発。

そこから船に乗り換えて、ようやく辿り着いた。

いよいよミルフォードトラックの開始です。

初日はたった1マイルの移動(1.6km)

あっけなく山小屋到着↓

頭からネットを被っているのは、サンドフライという虫対策。

刺されるとめちゃくちゃ痒い。

小さくて羽音もなく近づいても気づかない。

刺されたところは10日間ほど痒かった。

 

 

小屋に荷物を置いたら、集合写真

日本人は私達3人の他に、クラ〇ツーリズムの4人とその添乗員さんの5名。

他はニュージーランド国内、オーストラリア、アメリカ、イギリスetc.

ほとんどが英語ネイティブでした。

(毎日英語漬け)

 

 

夕食まで時間があったので、近くをガイドさんと一緒に散策。

(なんとなく上高地に似てる)

NZの固有種などを説明してもらった。

 

↓ウェカという人懐こい鳥さん(どこにでもいた)

 

早めに小屋に戻ってシャワーを浴びて、

ラウンジで一杯

初日はロゼ飛び出すハート

 

そして豪華なディナー

私のチョイスは鹿肉↓

毎晩こんなコース料理です↑

 

そして初日だからか、食後に参加者全員の自己紹介タイム有り(英語で)

明日の行程のブリーフィングも有り。

 

 

 

年間降水日が70%を超えると言われるミルフォードトラック。

翌日のお天気はどうでしょう?

(予想とおりでした)

 

 

わくわくドキドキが止まらない夜を過ごして、

翌朝を迎えたのでした。

 

 

 

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だいぶご無沙汰しております。

細々と元気に生きております。

 

 

昨秋の焼岳以降、いろいろあったけどブログ書くのがめんどくさくなっちゃって割愛。

いつか時間ができたら書くことにします。

 

猫しっぽ猫からだ猫あたま猫しっぽ猫からだ猫あたま猫しっぽ猫からだ猫あたま

 

 

今年の8月は毎週末、山に登ってました。

御嶽山@五ノ池小屋(8/2~8/3)

仙丈ケ岳@北沢峠テント泊(8/9~8/10)

涸沢カール@テント泊(8/30~8/31)

 

 

中でも、お盆の翌週(8/19~8/22)はソロで北アルプスにも行ってきました。

三泊四日で折立から新穂高温泉まで。

昨年も子熊に遭遇して怖かったけど、今年もクマさんとはニアミスでした。

 

そんな私の夏の大冒険の思い出です。

 

 

世間がお休みのお盆期間中は頑張って仕事して、

翌週18日(月)夜行バス(毎日あるぺん号)で折立登山口へ。

私の4日間の冒険の始まりです。

昨夏、このアラレちゃんの手前でクマさんに会いました。

お天気快晴。

〇ゾレさんと一緒じゃないと晴れが多いw

 

 

実は御嶽山から帰ってきた後、コロナに罹患してしまい、

心肺機能激落ちで、這う這うの体で太郎平小屋に到着。

昨年よりも1時間も遅い。

重いザックを小屋にデポして、薬師岳へ。

小屋泊だけど夕食に間に合わないかもしれないので、素泊まりです。

(←正解でした)

 

お昼頃はまだ太郎平テント場はちらほらとテントが張られていた。

 

そこから約3時間、岩だらけの激坂やザラザラの急登を登り、

(これが山頂だと思ってたのに、避難小屋と知ったときのショック!)

山頂はまだずっと先でした。

ちょっとガスって来たけど何とか登頂。

他に誰もいなかったので、ややビビるw

 

下山中にガスに包まれ真っ白になったときは焦ったけど、

ヤマレコに助けられた。

便利だね、地図アプリ。

 

 

小屋に戻るときに太郎平のテント場で不穏な空気。

なんとつい先ほどクマさんがテントを荒らして、

食べ物や荷物を持って行ったらしい。

 

テン場の管理人さんが熊スプレーや爆竹で応戦するも、

一番効果が合ったのは、その場にいた皆さんたちの石を投げての攻撃だったそう。

 

 

この晩から太郎平(薬師峠)テント場は閉鎖になりました。

小屋に泊まれなかった人たちは小屋の前にテントを移動してました。

 

 

 

翌日は早朝5時前に小屋を出発。

北ノ俣岳、赤木岳を経由し、黒部五郎岳へ。

朝からずっとこんな天気。

雨が降るわけではないけれど、ガスって視界真っ白。

 

黒部五郎岳の最後の急登はキツかったな~

壮大なカールを眺めながら、なんと非日常の中にいるんだろう

すごいな~とか思ってた。

 

 

山頂から黒部五郎小舎までは2時間ほど。

そこから宿泊する三俣山荘までは3時間かかった。

朝5時前に出発して、着いたの17時。

さすがに疲れた~ 前日の疲れも蓄積してるし。

てことで、ジビエ料理で有名な三俣山荘の夕食。

これに赤ワイン付けました。

鹿肉のシチュー絶品。

 

 

翌日3日目の朝も早出スタート。

なんと4時に小屋を出発するも、暗くて分岐がわからなくて20分ほどロス。

三俣蓮華岳には行かずに巻道を使って双六小屋へ。

 

巻道っていうから、少しは平坦だと思ったら、

めちゃくちゃキツいコースでした。

 

2時間ほどかけて双六小屋で休憩。

そこから弓折乗越までの登り返しも辛かった~

 

 

さらに笠ヶ岳方面へはいくつもの山を越えて行かねばならず、

笠新道よりは楽だという噂は本当なのか?!

と苦しみながら歩き続けること10時間。

 

 

有名な抜戸岩を抜けて

 

ようやく目指すピークの笠ヶ岳に辿り着きました。

テント場からの巨石登りも辛かった~

小屋からは15分ほどで山頂ですが、

見事に真っ白w

 

小屋ではソロ女子が同じ部屋に集められていて、

皆さんと仲良くなって一緒にワイン飲んだりしました。

こういうときの山談義って楽しい飛び出すハート

笠ヶ岳山荘の夕食はご飯とカレーがお代わり自由だったので、

もちろんおかわり。

 

槍穂高連峰がバッチリ拝めます。

 

翌朝、5時前に小屋を出発。

めっちゃ大変と言われる笠新道で下山。

4日目となると足だけでなく全身の疲労感すさまじく。

 

6時間半かけて新穂高温泉へ到着しました。

すごい急でデッカイ岩がごろごろしているこのルート。

二度と通りたくありません。

 

新穂高温泉の日帰り温泉で汗を流してビールを飲んで、

行と同じく毎日あるぺん号で帰りました。

(中央道すごい渋滞でした)

 

 

4日間の総距離 64.4km

登り標高 4,281m

下り標高 4,549m

 

毎日10時間も歩く山行は無謀だったかもしれません。

 

 

毎日ずっと歩いてヘトヘトに疲れたけど、

やり遂げた充実感はありました。

 

 

来年もまたどこかソロで行くと思います。

 

 

 

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10月19~20日の週末は上高地に行ってきました。

 

いつだったか、さぶろうさんが

「山小屋泊してみたい」とおっさるので、

だったらキレイで食事が美味しくてお風呂のある小屋がいいな

徳澤ロッジがいいかな~と思い、

7月下旬に予約したのでした。

 

 

金曜終電の時間に橋本駅集合。

さぶろうさん、ネコさん、mizoreさんと私の4人。

橋本からたった3時間で上高地の沢渡駐車場に到着。

 

 
なんだかお天気イマイチくもり
ああ見えて虚弱体質のネコさんも体調イマイチ←乗り物酔いだったらしい
 
 
お天気の回復も見つつ、ちょっと車中でのんびりして
5時半頃タクシーで中の湯へ。
6時過ぎ、焼岳に向け登山口を出発!
 
 
空はどんよりだぁ~くもりくもりくもり

予想通り、もれなく雨が降り始めカッパを着込んだ。
中の湯から焼岳までは紅葉がキレイでした。
山は黄色と赤で所々染まってるもみじもみじもみじ
 

 

 

山頂に近づくと硫黄の臭いが強くなった。

途中クラっとしてきて、「高山病か?」と思ったけど、

急登で歩みが遅くなったので、

大したことはなかった。

 

 

2週間前に左手首を怪我してしまい(←骨挫傷)

左手に体重をかけられないので、

ストックは右手に一本だけ持って使った。

 

 

それでバランスが悪いのか、

酷く歩きにくかったチーン

 

 

ようやく山頂とうちゃこ↓

真っ白でガスガスで何も見えない。

先行していたさぶろうさんとmizoreさんは〇印を見失ったらしく、
とんでもなく難しいバリエーションルートを通って山頂に登ってましたびっくり
お疲れ様でした!
 
 
そんなこんなで何とかピークハントしたものの、
周囲は真っ白なので眺望は諦めてサッサと降った。
途中、半分白くなったライチョウさんがいて可愛かった飛び出すハート
 
 
下山中も強風が吹き荒れて、横に流れる白い霧と雨で超辛かったチーン
長いハシゴも恐怖だし汗
 
 
 
ようやく辿り着いたバスターミナルでお昼ゴハン。
身体は冷え切っていて、とにかく温かいものが食べたかった。
 
さぶろうさんは上高地の集客システムと徹底した商業主義にえらく感動していたw

まあ、丹沢と比べるとそりゃね←ヒルいるしw

この日はひたすら8時間以上歩いた。
雨と風で身体は冷え切ったいたが、
徳沢の小屋に着いてお風呂で温まって、
美味しいゴハンとお酒を呑んだら元気になりましたw
 
 
 

翌朝はお天気回復晴れ

お隣の徳澤園を覗いて改めて上高地のレベルの高さに感心しw

明神を通り、のんびり岳沢湿原を散策して大正池へ。

 

当初の計画では二日目は涸沢カールまで行くはずだったが、

2週間前の高尾山→鍋割山連荘の後に、

さぶろうさんが突如計画を変更してくれました←あのとき相当疲れたみたいw

 

 

紅葉シーズンだから?

河童橋から大正池までの道のりはめちゃめちゃ混んでいた。

混んでるなんてもんじゃない、人が溢れていた。

すれ違う観光客は外国人観光客多く、

途中で入ったトイレで聞こえた多言語にグローバルさをひしひしと感じ、

ここは本当に日本なのか?と思った滝汗

 

 

 

前日登った焼岳は、ちょこっとだけ顔を出したけど、

最後までその雄姿を見せてくれることはなかったガーン

大正池に着いたら焼岳方面真っ白温泉

焼岳には嫌われちゃったかな。。。

 
 
大正池ホテルでランチして、タクシーで沢渡まで戻りました。
その間、観光バスが続々と大正池のバス停に乗り付けて、
大量に観光客を降ろし、あの大混雑を産みだしていたのでした滝汗

 

 

 

ちょっと早めに上高地を出たので、渋滞にも巻き込まれず

というより、ネコさんとさぶろうさんの絶妙なルート選択ですいすい帰れました。

 

 

 

ご一緒してくださったお三方、
二日間お世話になりありがとうございました。

来年もお酒担いで山に行きましょうね!

 

 

 

 

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ようやくブログが追い付いてきたw

 

10月になりだいぶ秋めいてきて、

雨の日も多くなってきました。

 

 

ブログ村の関西支部から皆さんがやってきたのは、

そんなすっきりしない雨が降ったり止んだりの季節でした雨

 

 

当日は朝、新幹線でいらっしゃるということで、

私は新横浜駅までお出迎え。

高尾山口までご一緒させていただきました。

(近くの登山者に撮ってもらったけど、
本当は自撮りで撮りたいサトさんw)

 

 
わかっちゃいたけど、やっぱり雨だった。
なので普段は下りでしか使わない1号路で山頂へ。

お天気悪いから空いてた。
 
サトさん、自撮り↓

すみません、修正無しです(^^;)
 
この後、時間がないのでビアマウントまで猛ダッシュw
ビールが待っていると思うと頑張れるニヤリ
 
 
予約は出来なかったけど、整理券がもらえたので、
全員無事に13時に入場↓

待ちきれないので真っ先にビール生ビール
まだ誰も料理を取ってきていませんw
 
 
ビール全8種類制覇したかったのですが、
時間が足りなくて6種類しか飲めませんでしたガーン
 

 

もちろんそんなんじゃ足りないということで、

出来る男さぶろうさんに案内してもらった

町田のお店で絶品馬肉飛び出すハート

翌朝が早いので、私はここまで。

さらにその後飲みに行ったツワモノもいらしたとかw

 

 

 

翌日は、渋沢駅7:18発のバスで大倉へ。

バカ尾根ではなく鍋割山へ。

 

ここ数日の雨と、この日も少し降ったりと、

まさかのヒル地獄を体験ゲッソリ

さぶろうさんが持っていた食卓塩が大活躍でした。

 

私はサトさんに次いでヒルに好かれた模様ガーン

なんと4箇所もやられました。

ぎゃ~ぎゃ~騒いで煩くてすみませんあせる

 

次第にヒルにも慣れてきて、

やられる前に見つけられるまでに成長w

 

この日も富士山がキレイに真っ白でした。

 

 

久しぶりに食べた鍋焼きうどん、

1500円が安いと思えるくらい美味しかったです飛び出すハート

下りもヒルと闘いながら下山。

渋沢駅で関西組と別れて帰宅しました。

 

 

 

たくさん食べて飲んで楽しい週末でした。

今度は関西に遊びに行きますね!

 

 

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