昨夜はいつもお世話になっているクラブドクターさんの姉妹店である高円寺REEFさんで
歌わせて頂いてきた。
久々の対バンである。お客さんの入りも上々であるし何より今夜のメンツは
かなりのハイレベルの方々である。
GENKAIブルース
空(から)のボトル
鏡
ろくでなしの唄
熱きもの達の唄
今夜はテッパンで望むしかないと思った。
その中でも俺が注目していた方がいる。
その昔通称「イカ天」と呼ばれるバンド対決のTV番組があった。
俺はいつも部屋で番組を観ていたよ。
時はバンドブーム真っ最中。今みたいにアコースティックは目立たなかった。
「赤と黒」
聞き覚えがある名前だ。そのバンドにおられた5つ年上の本間さんだ。
挨拶に行くと「兵頭さん・・・聞いたことあるかな・・・」と言って頂き
どうやらその昔、クラウン時代にさかのぼるらしいが・・・嬉しい限りである。
昨夜は本当にいろんな意味で俺を更に成長させる事が出来る夜になった。
こんな充実した対バンは本当に久しぶりだ。
花粉で引っ付いた喉をこじ開け声を絞り出す。
いつも通りの俺がそこにいた。
皆さん「能書き」は置いといてまず全身で歌う。ハートを伝えるのだ。
ギターをかき鳴らし魂が叫ぶ。
やはりロックはこうだよな・・・そう思った。
きっと誰もがあの場所で自分が1番だと信じているし、そうじゃなきゃならない。
細かい事などどうでも良い。
東京には音楽をやっている人間は山ほどいる。
強烈に思ったこと「1番になりたい」それだけだ。
そのために何をしていくべきか良く見えたんだ。
どんなハコだろうと遠慮なく自分をさらけ出して良いんだ。
だってそれが俺なんだから・・・・。
ちなみに皆さん俺と同じかそれ以上に声がデカイ!ギターをかき鳴らす!
けれど愛に満ちていた事を付け加えておこう。
今後もこのREEFさんと荻窪ドクターさんでのライブも増えると思うので
お近くの方は是非お立ち寄り下さいね!
ご来場のお客様、STAFFの方々、そして共演者の方々ありがとうございました!
*ペタは起きたら返します・・・m(_ _ )m(汗)
Yoshikazu Hyodo





