こんばんは兵頭です。今日は朝から事業の関係で外出していて雨の東京を
無灯火・逆走・傘差し運転の通称「自殺志願者」の自転車に冷や冷やしながら、
今さっき戻りました・・・

今日の記事はそれじゃなくて、ほんとに一日げんなりする日だったのです。
まず手始めに・・・自分のところの従業員だけでは間に合わない仕事でしたので
外注さんを2名頼み総勢9名で終わるように仕事の段取りをしました

僕はひたすら従業員の仕事を見るだけです。理由は僕がいれば社長が何とかするだろう・・・
という「烏合の衆」の考えを見抜き自分らで何とかするようにという気持ちからです
。予想どうり「できない理由」を考え始めるカラス達・・・・

それにも負けずひたすら見てるだけの僕・・・

予定時間を大幅に遅れなんとか作業は完了しました。
ここから本題です・・・・

まず、元ホームレスのおじさん。「明日また前借お願いします・・
」出戻り少年A 「明日の交通費無いので仕事行けないのですが・・
」40歳子供3人 「金無いんで週払いにしてください・・
」お前ら
給料払ったばかりだぞ

と、うんざりしながら帰路へ着く車内で会社経営している久しぶりの友人から電話です。
「兵ちゃん・・俺3千万引っかかっちゃったよ・・・
」「え~
・・・」と僕。「時に30万貸してくれないかな・・・
」「また金か・・・」うんざりしました
。しばし雑談して電話を切るとまたまた珍しい人から電話が鳴りました・・・

それは僕の母と同じくらいの年齢の知り合いのおじさんからです。
「あ~兵頭さん?・・久しぶりです。・・・・。実は景気悪くて自己破産しました・・・
」この人も個人事業主です。
「で、僕に何か・・・
?」と言いかけた時「実はお金を・・・
」と言うので「金なら無いですよ・・
」と言うと「あ~困った
」を連発するので「僕は銀行じゃないし、僕が借りたいくらいですよ・・・
」と電話を切りました・・・

今長引く不況で、どなたも大変だし、だからと言って例えどんなに困ろうと
「お金貸してくれ」とは僕は恥ずかしくて言えません
。僕の周り、なんかおかしいですよね?
僕は何かボタン一つかけ違っているのかもしれません・・・

よく周りは自分を映す鏡だと言いますが僕はそんなこと死んでも言えないし
言いません

それに母親の件でお金の怖さを知っていますから取扱いには注意しています。
僕の今いる世界や環境は、本来自分がいるべき環境ではないと
常々思うのですが今日は「確信」しました・・・

あ~なんで人の借金の心配をしなきゃならないんでしょうか・・・
もう限界です・・・
