
カナダから日本に戻り
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またカナダに戻る編④
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※2021年年末から2022年3月頃の内容です
1回目はこちら
2回目のバッグの大きさ問題はこちら
最後の雪山を楽しみに行ったり、
荷物の中に入ってみたり、
最後のトリミングをしたり、
いつもの如く、
出発間近はドタバタです。
この日、
成田の検疫所の時間を
15時に予約していて、
その時間に間に合うように
札幌から出発する予定が…
最後の荷物の片付けやら
なにやらで空港に着く時間が遅くなり、
予約した便に間に合わない!と
言う事態が発生しました。
でも飛行機は1時間に一本くらいあるので
時間の変更は可能。
その後の問題が、
成田直行ではなく羽田から
レンタカーで移動という![]()
(犬を乗せられる航空会社が成田行きにほぼない怒り)
どう頑張っても15時の検疫所の時間には
間に合いません。
電話をしたら、
その人のために
その時間から何時間か取ってあるみたいです。
最後が17時なので最悪その時間まで
来てくれれば大丈夫みたいですが、
成田からの出発時間から3時間前
という余裕のある時間で設定しているので、
ギリギリだとチェックインに間に合わない
ということがあるとのこと。
もうそれは行ってみないと
どうにもならないので
とにかく頑張って向かいました。
今回気付いたのですが、
飛行機に預けるスーツケースの重さ。
国内線は20キロ(21キロ?)まで、
国際線は23キロまで。
ギリギリまで荷物を入れると
超過してしまうのです![]()
そんなんだったら、
地方から乗り継いで行く人は
この2〜3キロ不公平ではないか!
と思ったわけです![]()
荷物を詰め込む時の2〜3キロって
結構重要。
今回私は弟がいたから
超過分は弟の荷物の重さ、
ということになりましたけど、
なんか腑に落ちませんわ…
もしまとめて地方から成田
という航空券を取れば大丈夫だったのか?
どなたか教えてください🙏
おトムは大好きなバッグに入ったまま
空港に着いても出てきません😅
いつもはすぐに出てきてくれて
空港が貸してくれるキャリーに
入ってくれるのですが…
そこで今回こんな感じになりました😂
キャリーインバッグ👝
おトムさんも不満はなさそう。
この方が落ち着くのであれば
1時間半ほどのフライトだから
安心だと思いました。
羽田到着したら、おトム以外のキャリーも。
その後はレンタカー借りて移動。
車にはいつものこっちのバッグへ。
急いで検疫所に向かい
手続きしている間、
エアカナダから検疫所にまだかと電話が…
終わってすぐ、
職員用の裏口から
エアカナダのカウンターまで
連れて行ってもらいました。
弟もそこに私のスーツケースを
持って行って待っててくれたり、
もう少しで来ると伝えてくれていました。
めちゃくちゃドタバタでチェックイン。
ほぼ満席だからあまり手荷物を
機内に持ち込んでほしくないみたいで、
本来ならひとり2個までの預かりを
無料で預かってくれるとのことなので
おトムを入れていた赤いバッグも預けました。
この時まだコロナで
陰性の証明書用意しろということでしたけど
それもサラッと見られただけ。
(証明書に名前と生年月日、パスポート番号が入っていなくてはならず、私がもらったところはそういうのを入れてもらえないところだったので、裏技で自分の名前の後に無理矢理数字を入力してたんです。それで大丈夫な人もダメだった人もいたみたいですが…)
前回あった持ち込みバッグのサイズなんて
測る時間もなく
すぐに保安検査所へ![]()
そしてゲートへ。
おトム、斜めっててごめん🥲
なんか夕陽が綺麗でした🌇
さて飛行機に乗ります。
バタバタしすぎて
飛行機でのことあんまり覚えてません😅
でも席はほぼ満席で
真ん中の通路側でしたけど、
その間にも人がいて
おトムを横の席に置くこともできず
ずっと足元だったような記憶…
おトム頑張ったね🙌
バンクーバー着いて、
動物輸入のお金を払い
(金額上がってたかも?)
大量の荷物と共に外へ出ます。
が、またここでも問題が。
スーツケースだけ持ってきて、
おトムの赤いバッグを
取ってくるの忘れたー!
もう外に出てしまったので、
どうしたらよいのか…
とりあえず
インフォメーションのおばちゃんに
事情を話したら
エアカナダに連絡してくれて
ここまで持ってきてくれる
ということになりました![]()
ありがたや…![]()
そんな感じでドタバタの
またカナダに戻る編の終了です。
ご覧いただきありがとうございました。
次回はビジネスクラスにて
日本に帰国してまたカナダに戻るを
書けたらと思っています!
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楽しい日々が始まりますよ![]()

















