音詩昔侍 -5ページ目

音詩昔侍

音詩(おんし)
物語・詩を
音の流れで表そうとする音楽のこと



石の花 真午の遠き 双つ星

(モル蔵 心の俳句)


スーパームーン見れなかったからの

なつかしスーパーカー



ルソー著 エミール 上・中・下巻

いつか読もう、読みたいのに読んでいないまま

結構な汚れ具合になってしもた。


ほっていた、数冊読み残っていた日本文学全集が面白かった。

特に、安倍公房と大江健三郎。他の作品も読みたい。

日本文学の他のいつか読もう群も、勢いで読めた。

意外と、永井荷風に線や折り目をつけていた。

と、一段落。


頭は、またエミールへと移行したが、もう買い替えしないと読む気ゼロ。

そうこうしてからのパウロ・コエーリョ著が面白かったので、

「悪魔とプリン嬢」他ゲット。

カレン・ラッセル著 狼少女たちの聖ルーシー寮 もゲット。

面白かったけど苦しかった日本文学の反動で海外文学へ~


First Few Desperate Hours 最初のいくつかの絶望的な時間

という曲名。


なんだろうか、爽やかな楽曲。


最初の

いくつかの

絶望的な時間は、もう過去。


そして、どんなことにも、最初には、いくつかの絶望的な時間はあるものだと、知っている、

そんな今を生きている人(曲)に感じる。

あじー

あじーあじー




もう毎晩

ペペロンチーノ


夏バテ突入でんがなまんがなのでんぐりまんぐりでんがなー!






平均的思考を柔軟に物を考える方法になるように洗脳するのが昨今の教育

なのだなと、



最大公約数的に無難な、この数日すれ違うお子らの会話から教わった。


オリンピックの頃には反抗期。迷える羊。ストレイシープ。

このハゲチャビンめ~!

これを、愛を込めて言う。笑いが起きて活気づく。

込めないで言ったり

込めて発言しても、込めていないと受け取られたら、アウト。




私が

日頃からハゲチャビンを自虐ネタとして持っていたとしても

おでこに吸盤を着けて、お互いに引っ張り合って笑い合うぐらいな仲だとしても

ハゲチャビン同士でも、愛を込めても、問題です。




この問題は新たな課題が次々発生し、会議エンドレスに。問題です。

問題は問題を生み解決にほど遠い。


ハゲチャビンという名称が悪いのだ。悪の根元だ。公募しよう。大問題です。



セクハラやじから脱法ハーブに話が逸れてきましたが

釈明会見が何度も繰り返し流れるたびに、お腹の底から笑ってしまいます。




葉がそよぐ

陽が落ちた



人音を待っている、その佇まいに

私はあなたを知る



あれは葉のそよぎ

半夏生の音でしょう

雪割草に黒蝋梅



葉はそよぎ

陽は落ちる

あなたは知っている

kickoff return キックオフリターン

アメリカンフットボールで

相手側がキックオフしたボールをキャッチして前進し、陣地の回復をはかることの意味



水が欲しいと言っていたら

水をあげる


そんな単純な事

それでいい


水をあげずに、ポカリ、或いは、点滴投与をしないでほしい

そんなことは知識を振りかざすこと


欲している人の満足と信頼を損ねる




あっちゅう間 半年過ぎゆく この午よ(5・7・5)

世界大会 にわかキックオフ(7・7)